8月1日(土)・2日(日)に千里山キャンパスで開催されたサマーキャンパスにおいて、
デジタルスタンプラリー「世界遺産まるわかりDAY」を実施しました。
本イベントでは、大阪で唯一の世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」と、7月26日に
世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」をテーマに、さまざまな企画を開催しました。
関西大学出身で、これらの世界遺産の発掘や研究調査に携わった先生方による2つの講座を実施したほか、
現在は立ち入ることのできない「高松塚古墳」の内部をMR(複合現実感)で体験できるプログラムを実施しました。
また、博物館では、考古学研究室とゆかりの深い「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産を出土資料やパネルを用いて展示しました。
2つの講座、MR体験、博物館展示の計4つのイベントのうち、3つを体験するとプレゼントがもらえる
スタンプラリーには、約90名の方にご参加いただきました。
参加者からは、「すごく貴重な体験ができて、関西大学への興味が深まりました」
「MR体験は初めてで、色がクリアに再現されていて面白かった」などの声が寄せられ、
世界遺産の魅力や本学の研究活動への関心を深める機会となり、盛況のうちに終了しました。
