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2020年12月23日

地域連携センター

堺市との地域連携事業「ホスピタルアートのある街 」堺のブランド力向上と堺市民の健康意識向上への貢献 第2回Zoomによる連続講演会を開催しました!

2020年1218
第2回Zoomによる連続講演会を開催しました。

堺市との地域連携事業「ホスピタルアートのある街 」堺のブランド力向上と堺市民の健康意識向上への貢献 
https://www.kansai-u.ac.jp/renkei/event/entry/entry059017.html

■第2回 1218日(金)
「フランスにおける外出禁止令/外出禁止令下の経営者の健康/パリの病院アート」
講師:オリビエ・トレス (モンペリエ大学教授 AMAROK代表) 
影浦ちひろ(AMAROKプロジェクトリーダー/モンペリエ大学・関西大学講師) コーディネーター:亀井克之

Zoomを使って、新型コロナウィルス感染症による2度目の外出制限令が解除されたばかりのフランスとつないで、まずオリビエ・トレス教授のお話を聞きました。トレス教授はAMAROKという研究機関を設立し、中小企業経営者の健康を支援する調査研究に従事しています。「人々の健康状態を良くする新たな要因として、ホスピタルアートを付け加えることができるのではないかと」と話を締めくくられました。

次に、影浦ちひろさんがフランスの首都パリで、317日から55日間の外出制限(コンフィヌモン)を実際に体験された時の状況を語られました。さらに、パリの病院におけるホスピタルアート の状況について写真を表示しながら説明していただきました。

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人の姿が消えた2020年春の外出制限令時のパリ(写真撮影:影浦ちひろ)

影浦講師の講演動画
(フランス外出制限令を体験して) https://youtu.be/IqNDfwd6IDs

(パリの病院アート) https://youtu.be/EOai1Yqm2E0