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高大連携センター

2026年度 教職員対象研修講座

  • 2026年8月3日(月)、4日(火)、5日(水)
  • 関西大学千里山キャンパス(8月3日、4日)関西大学堺キャンパス(8月5日)
  • 教職員
  • 無料

関西大学では、学校・園の教職員を対象に、指導力・専門的資質の向上を図っていただくことを目的として次の研修講座を開講します。

実施日 講座 実施時間 実施場所 テーマ・講師

8月3日

(月)

A

12:30

14:00

千里山

キャンパス

「学校と子ども食堂の連携について」 
    講師:社会安全学部 教授 廣川 空美
子ども食堂が全国に広がりを見せていますが、来てほしい家庭からの参加が少ないことが課題として挙げられています。子どもや家庭の状況については、日々接している学校が多く情報を持っていますが、学校と子ども食堂の連携は進んでいない現状があります。学校と子ども食堂の連携を促進するため、大阪府内の子ども食堂の情報を調査し、検索サイトを作成しました。その内容を紹介します。

8月3日

(月)

B

14:15

15:45

千里山

キャンパス

「人工知能・機械学習とスポーツ情報学を学ぶ」
    講師:総合情報学部 教授 林 勲
最近の人工知能(AI)ブームを牽引しているのは機械学習です。本講座では、人工知能と機械学習の基礎をわかりやすく説明し、その応用例として、スポーツ情報学、特に、卓球競技におけるラリー軌道追跡や身体分析、技能分析、戦術戦略分析、及び卓球ロボットと競技者との共生について、最新の研究事例を含めて紹介します。

8月4日

(火)

C

10:00

11:30

千里山

キャンパス

「オンラインで行う国際交流学修COIL(Collaborative Online International Learning)入門」
    講師:国際部 教授  池田 佳子
COILは、海外の学生とオンラインでつながり、一緒に学ぶ国際交流学修です。共通テーマの議論や、協力して課題に取り組む中で、異なる文化や価値観にふれながら学びを深めていく教育プログラムです。留学せずに国際的な学びの機会を持てると、現在、注目を集めています。 授業の進め方や、具体的な事例、また、協働で得られる成長、対面での国際交流とは異なる魅力を紹介します。

8月4日

(火)

D

12:30

14:00

千里山

キャンパス

「子どもに伝えたい生活者のための経済知識」
    講師:経済学部 教授 本西 泰三
成人になる前の子どもたちに伝えたい、消費・貯蓄・借入・労働の知識について説明します。小中高校での出前授業の経験を踏まえ、現場での経済教育の課題についても議論します。

8月4日

(火)

E

14:15

15:45

千里山

キャンパス

「半導体の歴史と最先端半導体の開発動向」
    講師:化学生命工学部 教授 工藤 宏人
半導体は、シリコンウエハー上に微細な回路を形成することで作製されます。その製造には、光によって化学反応を引き起こすフォトリソグラフィ技術が用いられており、現在は、最先端技術として波長13.5 nmのEUV(極端紫外線)が実用化されています。これまでの露光材料や装置の発展の歴史を概説し、最先端半導体の開発動向も解説します。  

8月5日

(水)

F

9:00

16:00

キャンパス

「アドベンチャープログラムに学ぶ 経験、信頼、仲間」
    講師:人間健康学部 教授 安田 忠典 
支配型の指示・命令に偏った教育方法から脱却し、子どもたちが自らの意志で冒険(アドベンチャー)できるようになるにはどのような「場づくり」をすべきか。理論だけでなく、実際にアドベンチャープログラムを体験していただき、これまで培ってこられたティーチングスキルを補強しませんか?

【日  時】
2026年8月3日(月)
〔講座A〕12:30~14:00
〔講座B〕14:15~15:45

2026年8月4日(火)
〔講座C〕10:00~11:30
〔講座D〕12:30~14:00
〔講座E〕14:15~15:45

2026年8月5日(水)
〔講座F〕9:00~16:00


【会  場】
〔講座A~E]関西大学千里山キャンパス
〔講座F〕 関西大学堺キャンパス


【内  容】

○講座A「学校と子ども食堂の連携について」 
 講師:社会安全学部 教授 廣川 空美 
 概要:子ども食堂が全国に広がりを見せていますが、来てほしい家庭からの参加が少ないことが課題として挙げられています。子どもや家庭の状況については、日々接している学校が多く情報を持っていますが、学校と子ども食堂の連携は進んでいない現状があります。学校と子ども食堂の連携を促進するため、大阪府内の子ども食堂の情報を調査し、検索サイトを作成しました。その内容を紹介します。 

○講座B「人工知能・機械学習とスポーツ情報学を学ぶ」
 講師:総合情報学部 教授 林 勲 
 概要:最近の人工知能(AI)ブームを牽引しているのは機械学習です。本講座では、人工知能と機械学習の基礎をわかりやすく説明し、その応用例として、スポーツ情報学、特に、卓球競技におけるラリー軌道追跡や身体分析、技能分析、戦術戦略分析、及び卓球ロボットと競技者との共生について、最新の研究事例を含めて紹介します。 

○講座C「オンラインで行う国際交流学修COIL(Collaborative Online International Learning)入門」
 講師:国際部 教授  池田 佳子 
 概要:COILは、海外の学生とオンラインでつながり、一緒に学ぶ国際交流学修です。共通テーマの議論や、協力して課題に取り組む中で、異なる文化や価値観にふれながら学びを深めていく教育プログラムです。留学せずに国際的な学びの機会を持てると、現在、注目を集めています。 授業の進め方や、具体的な事例、また、協働で得られる成長、対面での国際交流とは異なる魅力を紹介します。 

○講座D「子どもに伝えたい生活者のための経済知識」
 講師:経済学部 教授 本西 泰三 
 概要:成人になる前の子どもたちに伝えたい、消費・貯蓄・借入・労働の知識について説明します。小中高校での出前授業の経験を踏まえ、現場での経済教育の課題についても議論します。 

○講座E「半導体の歴史と最先端半導体の開発動向」
 講師:化学生命工学部 教授 工藤 宏人
 概要:半導体は、シリコンウエハー上に微細な回路を形成することで作製されます。その製造には、光によって化学反応を引き起こすフォトリソグラフィ技術が用いられており、現在は、最先端技術として波長13.5 nmのEUV(極端紫外線)が実用化されています。これまでの露光材料や装置の発展の歴史を概説し、最先端半導体の開発動向も解説します。  

○講座F「アドベンチャープログラムに学ぶ 経験、信頼、仲間」
 講師:人間健康学部 教授 安田 忠典 
 概要:支配型の指示・命令に偏った教育方法から脱却し、子どもたちが自らの意志で冒険(アドベンチャー)できるようになるにはどのような「場づくり」をすべきか。理論だけでなく、実際にアドベンチャープログラムを体験していただき、これまで培ってこられたティーチングスキルを補強しませんか? 

【対  象】幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教職員

【定  員】30名
     
【参 加 費】無料

【申込期日】7月17日(金)

【申込方法】申込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。
      
 
 ※大阪市教職員の方は、大阪市の研修受講システムからお申込みください。
 ※申込人数が定員に達し次第締め切らせていただきます(先着申込順)。
 ※申込締切後、申込者に受講案内を通知いたします。
  実施日の3日前までに案内が届かない場合は、高大連携センター(TEL:06-6368-1184)までお問い合わせください。
 ※自然災害等の事情により、当日やむを得ず中止または変更となる場合があります。
 ※お申込み時に入力いただいた個人情報は、本講座に関することのみに使用します。