本研究科博士課程後期課程の髙木 和美氏と本研究科教授 名部井 敏代氏との共著論文が国際研究誌に掲載されました
2026.08.03
本研究科博士課程後期課程の髙木 和美氏と本研究科教授 名部井 敏代氏との共著論文が国際研究誌に掲載されました
本研究科博士課程後期課程の髙木 和美さんと本研究科 名部井 敏代教授との共著論文が、言語学の分野でQ1に位置づけられている国際研究誌 International Journal of Applied Linguistics (Wiley)に掲載されました。
本論文は、日本の社会人英語学習者1名の1年間にわたる自己主導型学習を対象に、日誌・作文・インタビュー等の縦断データから、L2発達が学習資源・活動・生活文脈の相互作用の中でどのように変化するかを検討したものです。発行日は2026年7月29日です。
Takagi, K., & Nabei, T. (2026). Tracing interconnected development in self-directed L2 learning: Journal writing as a window into L2 change in a longitudinal case study. International Journal of Applied Linguistics, https://doi.org/10.1111/ijal.70318