本研究科博士課程後期課程のCarlo, Michele氏と本研究科教授 竹内 理氏との共著論文が国際研究誌に掲載されました
2026.08.26
本研究科博士課程後期課程のCarlo, Micheleさんと本研究科 竹内 理教授との共著論文が、言語学の分野でQ1に位置づけられている国際研究誌 International Journal of Applied Linguistics (Wiley) に掲載されました。
本論文は、大規模言語モデル (LLM) と人間の英語学習者 (CEFR A2〜C1) の英作文における態度表明・関与標識等の言語使用パターンを比較し、両者の間に CEFRレベルに応じた系統的な違いがあることを明らかにした上で、LLM由来の文章を教育的モデルとして利用することへの注意を喚起したものです。発行日は2026年8月25日です。
おめでとうございます!
Carlo, M., & Takeuchi, O. (2026). Proficiency without interaction: Comparing stance and engagement in LLM-generated and human CEFR writing. International Journal of Applied Linguistics, 1-19. https://doi.org/10.1111/ijal.70353