本研究科博士課程後期課程のCarlo, Michele氏と本研究科教授 竹内 理氏との共著論文が国際研究誌に掲載されました
2026.07.04
本研究科博士課程後期課程のCarlo, Micheleさんと本研究科 竹内 理教授との共著論文が、言語学の分野でQ1に位置づけられている国際研究誌 International Journal of Applied Linguistics (Wiley) に掲載されました。本論文では、大規模言語モデル (LLM) でCEFRレベルを指定して生成した英文が、人間の学習者の書いた同レベルの英文と同じように、コミュニケーション上の文脈に適応している否かを調べ、生成AIの文章の問題点を指摘したものです。発行日は2026年7月2日です。
おめでとうございます!
Carlo, M., & Takeuchi, O. (2026). Form without function? Register sensitivity in CEFR-conditioned LLM and second-language learner writing. International Journal of Applied Linguistics, https://doi.org/10.1111/ijal.70284