2026.09.18アドバンストプログラム
COIL+ Program at California State University, Bakersfield (CSUB) Final
カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(CSUB)で実施したCOIL+ Programは、最終日を迎えました。
プログラムの集大成として、参加学生によるFinal Presentationを実施しました。本プログラムでは、本学学生とCSUBの学生が混成チームを結成し、Leisure、Sports、Beauty、Shopping、Entertainment、Food の6つのテーマについて、日本とカリフォルニア州のポピュラーカルチャーを比較・分析する研究活動に取り組んできました。
学生たちは、授業内でのディスカッションや現地調査に加え、週末にはグループごとにScavenger Hunt(フィールドワーク)を実施しました。ベーカーズフィールド市内で実際にポピュラーカルチャーを象徴する場所やモノを探し、写真やインタビュー等を通じて情報を収集しました。その成果をもとに、日本とアメリカの共通点や相違点について考察し、最終プレゼンテーションとして発表しました。

各グループの発表では、食文化やスポーツ文化、ショッピングスタイル、娯楽の楽しみ方など、身近なテーマを通して両国の文化的特徴や価値観の違いが紹介されました。参加学生は、異なる文化背景を持つメンバーと協働しながら調査・分析を進めることで、多様な視点から物事を捉える力を養うとともに、英語による発信力やプレゼンテーション能力の向上につなげました。

プレゼンテーション終了後にはClosing Ceremonyが行われ、優れた発表を行った学生に贈られるBest Presenter Awardや、プログラム期間中に積極的な姿勢を示した学生に贈られるSpirit Awardなどの表彰が行われました。受賞者の発表では大きな歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
CSUBより修了証書が授与され、学生たちはプログラム期間中に築いた友情や学びを振り返りながら、互いの成長を称え合いました。オンラインによるCOILと現地での対面交流を組み合わせた本プログラムは、学生たちに異文化理解や協働力、コミュニケーション能力を育む貴重な機会となりました。
