教員紹介

政策創造学部の専任教員と主な専門分野をご紹介します。

政策学科

写真:今井 希 教授

今井 希教授

Nozomu IMAI

学部担当大学院担当

専門分野:経営戦略論、経営組織論

専門分野:経営戦略論、経営組織論

企業における経営戦略の形成プロセスや、経営戦略に関わる知識が日本企業に導入されることによる企業の実践への影響について研究を行っているが、広域連携機関に関するマネジメントの問題や、地場産業を成り立たせている仕組みに関する研究にも取り組んでいる。

写真:岡本 哲和 教授

岡本 哲和教授

Tetsukazu OKAMOTO

学部担当大学院担当

専門分野:政策と情報、情報政治学、政策過程

専門分野:政策と情報、情報政治学、政策過程

政治・行政と情報との関わりを主な研究テーマとして、政治に情報技術が与える影響や、政府の情報に関する政策について研究している。

写真:梶原 晶 教授

梶原 晶教授

Akira KAJIWARA

学部担当大学院担当

専門分野:政治過程論、行政学

専門分野:政治過程論、行政学

地方分権改革や地方財政制度など中央地方関係の分析を中心に、政府組織における議員や議会などの政治的要因と官僚制もしくは政策帰結との関係について研究している。

写真:小西 秀樹 教授

小西 秀樹教授

Hideki KONISHI

学部担当大学院担当

専門分野:現代日本政治論、政治社会学

専門分野:現代日本政治論、政治社会学

政党、利益団体、官僚、マス・メディア、市民団体の活動と相互関係など、政治権力の動態を研究している。特に現代日本における政党競争と公共政策の変化、地域社会の政治過程(議会、行政、住民の関係)の変化を取り上げる。

写真:後藤 元伸 教授

後藤 元伸教授

Motonobu GOTO

学部担当大学院担当

専門分野:民法、法人・団体法、独仏ヨーロッパ法

専門分野:民法、法人・団体法、独仏ヨーロッパ法

比較法については、ドイツ法、フランス法を対象とする。民事法については、民商法全般、とくに団体・法人法を対象とする。

写真:徳丸 宜穂 教授

徳丸 宜穂教授

Norio TOKUMARU

学部担当大学院担当

専門分野:技術経済論、比較政治経済学、北欧社会経済研究

専門分野:技術経済論、比較政治経済学、北欧社会経済研究

高水準のウェルビーイングを保証し、なおかつ、効率性・革新性・レジリエンスを兼ね備えた社会経済システムのありうる制度と政策について、北欧諸国と日本との比較を軸に探究している。

写真:内藤 友紀 教授

内藤 友紀教授

Tomonori NAITO

学部担当大学院担当

専門分野:マクロ経済政策、金融史

専門分野:マクロ経済政策、金融史

1930年代の日銀など、各国のある一定の期間における中銀の金融政策の効果やその波及について、計量的に分析している。

写真:西山 真司 教授

西山 真司教授

Shinji NISHIYAMA

学部担当大学院担当

専門分野:政治学、政治理論

専門分野:政治学、政治理論

学説史分析にもとづく政治理論研究をおこなっている。最近の主な関心領域としては、エスノメソドロジーの応用による権力分析、政治学における心的なカテゴリーの位置づけと行動論政治学、ジェンダーと若者論などである。

写真:初見 健太郎 教授

初見 健太郎教授

Kentaro HATSUMI

学部担当大学院担当

専門分野:計算社会科学、公共経済学、文化経済学

専門分野:計算社会科学、公共経済学、文化経済学

現在はグローバル経済における文化多様性と創造性について研究している。ゼミではフィールドワークやデータ分析を通して現実をよくみることを重視している。個人では、計算機を用いたシミュレーション研究にも取り組んでいる。また、公共性、利他性、コミュニティ、情報の重要性などにも興味をもっている。

写真:福味 敦 教授

福味 敦教授

Atsushi FUKUMI

学部担当大学院担当

専門分野:インド経済論

専門分野:インド経済論

インドの宗教やカースト、所得格差といった社会的な要因が政策決定、公共財の蓄積、民間投資、さらには長期的な経済発展に及ぼす影響の研究をしている。発展途上国の開発と貧困の問題を考える上では、経済的な側面のみならず、社会や政治、文化や歴史などを含めて、その国を丸ごと理解する必要がある。経済理論と経済・社会・政治統計を分析の軸としながらも、フィールドに可能な限り足を運び、現地のひとたちに教えを請いつつ研究に取り組んでいる。

写真:宮下 真一 教授

宮下 真一教授

Shinichi MIYASHITA

学部担当大学院担当

専門分野:消費財産業のサプライチェーン研究

専門分野:消費財産業のサプライチェーン研究

専門分野は、消費財産業のサプライチェーン研究である。例えば、店舗の見栄えを良くするための新商品開発、売れ筋商品を把握するための流通情報化、商品を納期までに配送できる交通ネットワークの連携、などである。

写真:矢寺 顕行 教授

矢寺 顕行教授

Akiyuki YATERA

学部担当大学院担当

専門分野:人的資源管理論、経営組織論

専門分野:人的資源管理論、経営組織論

企業組織における人材の評価に関する研究を行っている。特に、測定を通じた人材の数値化が企業組織のマネジメントや組織の中の人々の行動に与える影響などについて事例研究を中心に取り組んでいる。

写真:𠮷川 大介 教授

𠮷川 大介教授

Daisuke YOSHIKAWA

学部担当大学院担当

専門分野:ファイナンス

専門分野:ファイナンス

株式などの金融資産の価格にある種の歪みがあるかどうか、またあるとすればそうした歪みを利用した取引手法の構築が可能かどうかを研究している。

写真:北井 万裕子 准教授

北井 万裕子准教授

Mayuko KITAI

学部担当大学院担当

専門分野:社会政策論、ソーシャル・キャピタル論、イノベーション・システム論

専門分野:社会政策論、ソーシャル・キャピタル論、イノベーション・システム論

社会保障制度と経済成長の相互依存関係を信頼やネットワークの観点から分析するという研究に取り組んでいる。主な研究対象はスウェーデン。スウェーデンの信頼の高さを支える制度的基盤や、社会的特徴がイノベーションやアクター間の協業に与える効果を分析している。

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写真:三枝 憲太郎 准教授

三枝 憲太郎准教授

Kentaro SAEGUSA

学部担当大学院担当

専門分野:イギリス地域社会論

専門分野:イギリス地域社会論

社会人類学専攻。イングランドのカントリーサイドにおける移住者の活動を通した空間と場所の構築の問題を研究。特に、田園空間における景観のコントロールを中心に、空間に期待されている機能の変化に注目している。

写真:高﨑 春華 准教授

高﨑 春華准教授

Haruka TAKASAKI

学部担当大学院担当

専門分野:国際経済論、EU経済論、国際経済政策

専門分野:国際経済論、EU経済論、国際経済政策

専門分野はEU経済論。特に、EUと地中海諸国との経済関係や欧州自動車産業の動向に関する実証研究を中心に研究を進めている。近年は、欧州グリーンディールによるEU産業政策の新展開に注目している。

国際アジア学科

写真:浅野 宜之 教授

浅野 宜之教授

Noriyuki ASANO

学部担当大学院担当

専門分野:比較憲法、南アジア法

専門分野:比較憲法、南アジア法

アジアにおける立憲主義について、比較憲法学的視点から考える。第一に、司法に焦点を当てながら、制度的、機能的側面から考察する予定であり、第二に議会の現状を元に検討する。また、主にイギリスの植民地統治を受けた国々における法制度の発展について、検討したい。

写真:柄谷 利恵子 教授

柄谷 利恵子教授

Rieko KARATANI

学部担当大学院担当

専門分野:国際関係論、国際政治学

専門分野:国際関係論、国際政治学

国際政治・国際関係学を「国家間」の政治や関係だけでなく、国際機関やNGO、さらには個人の視点からも考えていく。主な研究テーマは国境を越える人の移動と現代の国際政治をめぐる諸問題である。

写真:河﨑 信樹 教授

河﨑 信樹教授

Nobuki KAWASAKI

学部担当大学院担当

専門分野:国際経済政策、アメリカ経済史

専門分野:国際経済政策、アメリカ経済史

専門はアメリカ経済史。特にアメリカの国際経済政策の歴史的展開を中心に研究を続けてきた。近年は1970〜1980年代の対日経済政策に注目し、分析を進めている。

写真:権 南希 教授

権 南希教授

Namhee KWON

学部担当大学院担当

専門分野:国際法

専門分野:国際法

専門は国際法。武力紛争がもたらす環境損害を素材に国際人道法と国際環境法の規範の交差について研究している。特に国際環境法における法定立過程の特徴、国家責任体系の変遷に焦点を当てている。

写真:西澤 希久男 教授

西澤 希久男教授

Kikuo NISHIZAWA

学部担当大学院担当

専門分野:タイ法(民法、高齢者法、障害者法)、比較法

専門分野:タイ法(民法、高齢者法、障害者法)、比較法

植民地になることなく、西欧近代法による法制度整備を求められたタイと日本を比較することにより、法の適用のあり方、法に対する意識がどのような歴史的、社会的背景に基づき形成され、変容するのかについて関心をもって研究している。

写真:安武 真隆 教授

安武 真隆教授

Masataka YASUTAKE

学部担当大学院担当

専門分野:ヨーロッパにおける政治と思想

専門分野:ヨーロッパにおける政治と思想

「目の前の政治について考えるにあたって、古い本を読みながら考えるという態度」をこれまでの政治学者はとってきた。彼らは、過去に向って助走してはじめて、現在を見据え将来を展望できると考えたからである。

写真:山中 友理 教授

山中 友理教授

Yuri YAMANAKA

学部担当大学院担当

専門分野:刑法、刑事政策

専門分野:刑法、刑事政策

刑法について、とりわけ、責任能力とは何か、および、触法精神障害者に関する法制度について、主にドイツ語圏の国と日本を比較しながら探求している。また、医事刑法分野(行刑法、終末期医療、臓器移植など)も研究対象としている。

写真:杉浦 勉 准教授

杉浦 勉准教授

Tsutomu SUGIURA

学部担当大学院担当

専門分野:財政学、英国財政論

専門分野:財政学、英国財政論

社会インフラ整備や公共サービス提供における官民役割分担について、ガバメントからガバナンスへの変容という観点から研究している。近年では社会インフラの老朽化問題に着目し、とくに水道民営化について調査している。

写真:森田 崇雄 准教授

森田 崇雄准教授

Takao MORITA

学部担当大学院担当

専門分野:行政法、環境法

専門分野:行政法、環境法

行政法の視点から環境問題を捉え、環境法政策の在り方について研究している。特に環境アセスメント制度に関心をもち、その制度設計や司法的執行についてアメリカの法政策を比較対象としながら分析を行っている。また近年は、気候変動対策についても研究を進めている。

写真:山口 航 准教授

山口 航准教授

Wataru YAMAGUCHI

学部担当大学院担当

専門分野:日米関係史、安全保障論、国際政治学

専門分野:日米関係史、安全保障論、国際政治学

冷戦終焉期を中心とする日米関係の歴史について、資料に基づく実証的な研究を進めている。外交史研究の知見から、今日の外交・安全保障政策へのインプリケーションを導き出すことにも努めている。

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特別任命助教

写真:ロジュニョーイ ヘドウィグ 特別任命助教

ロジュニョーイ ヘドウィグ特別任命助教

Hedvig ROZSNYOI

専門分野:国際開発/東欧における政治経済

専門分野:国際開発/東欧における政治経済

My research focus is on Central and Eastern European countries (CEECs) with special attention to Hungary. It analyses various important issues related to the systemic transformation of the CEECs, mainly the political, economic and other aspects of their integration to the European Union.

現在中央及び東ヨーロッパ諸国に焦点を当てており、特にハンガリーに注目している。この研究は、中央及び東ヨーロッパ諸国の体制変革に関する様々な問題を分析する。特に、EUへの統合における政治経済面やその他の側面に焦点をあてている。

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2026年度 客員教授

  • 元 名古屋大学大学院法学研究科教授

    岡 克彦

  • 株式会社電通 チーフ・リサーチ・ディレクター

    朱 喜哲