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ガバナンス研究科「院生報告会」を実施しました

7月8日(水)、ガバナンス研究科博士課程前期課程の上位年次生による「院生報告会」を実施しました。


 院生報告会は、修士論文の作成に向けて、大学院生が自身の研究テーマや現在の研究状況、今後の研究計画について報告する機会です。また、院生同士が互いの研究テーマへの理解を深め、多様な研究視点や手法に触れることのできる学びの場でもあります。
 当日は、一人当たり15分の持ち時間の中で発表を行いました。発表後には、参加した教員から活発な質問や意見が寄せられ、それぞれの研究について多角的な視点から議論が行われました。
 院生にとっては、自身の研究を客観的に見つめ直し、新たな視点や課題を発見する貴重な機会となりました。報告会で得られた多様な意見や助言を踏まえながら、今後、研究をさらに深め、修士論文の完成を目指していきます。