第3回政策公務セミナー「地域に貢献!暮らしを支える地方自治体の仕事とは」を開催しました
6月12日(金)に第3回政策公務セミナー「地域に貢献!暮らしを支える地方自治体の仕事とは」を開催し、35名の学生が参加しました。
吹田市職員の方から、吹田市の健康医療都市としてのまちづくりや、魅力ある公園を形成する取り組みなど、幅広い業務内容をご紹介いただきました。また、採用プロセスや人事制度、市民からの感謝の声を直接聞けるやりがいなど、ご経験を交えたお話もありました。学生たちからの質問はセミナー終了時間間際まで熱心に続き、直接お話を伺う有意義な機会となったようです。
<参加学生の感想>
・吹田市役所の受験を考えていたので、採用試験などについての情報を詳しく知ることができ、良い機会になりました。
・今回のセミナーを通して、より公務員になりたいと思ったので、もっと採用のことについて調べ、対策したいと思いました。
・地方公務員といっても様々な業務があり、仕事も窓口対応だけではないことを知ることができ、良かったです。
・就職活動に向け、自分の将来を考える機会として、セミナーに参加しました。
・公務員の方から直接話を伺い、自分で調べていたよりも、公務員の仕事への理解が進みました。
・市役所にはさまざまな部署があり、業務が多岐に渡ることを知りました。公務員になることはあまり考えていませんでしたが、考えるきっかけになりました。
<担当教員からのコメント>
今回の講演会では、吹田市が取り組む業務について、全体的なイメージを紹介していただきました。市民のみなさんと直に接する業務もあり、役所の外で技術職と一緒に取り組む業務もあり、市役所が広範な役割を担っていることがよくわかるお話でした。
就職活動におけるアドバイスもたくさんいただきました。とくに、志望理由については、最初は素朴な気持ちでもよい、とのアドバイスがあり、これが学生に深く響いたようです。その気持ちを基に強い志望理由として練り上げていく。そうした姿勢で就職活動に挑んでもらいたいです。
参加学生の感想を読みますと、公務員志望の学生はもちろん、そうではない学生にも意義のある講演会となったようです。いろいろなお仕事のお話を聴くなかで、自らのキャリアが少しずつかたちになってきたでしょうか。今後も引き続き、各種のセミナーを開催予定ですので、是非ともご参加ください。
第4回政策公務セミナーは「卒業生からのメッセージ(国家公務員編:防衛省)」です。7月10日(金)に実施します。ご期待ください。

