講座・講演会

第1回政策公務セミナー「政策公務セミナーの概要」を開催しました

4月23日(木)に第1回政策公務セミナー「政策公務セミナーの概要」を開催し、約100名の学生が参加しました。

 今回は、政策公務セミナー委員長の西山真司教授より、政策公務セミナーの概要を説明しました。
 冒頭には、政策公務セミナーを受講することによるメリットや取り組み、「政策公務研究」や「政策公務コース(ゼミ教育)」といった学部のカリキュラムと関連付けて、説明しました。後半には、公務員試験の概要や試験勉強のスケジュールの紹介がありました。
 公務員を志望している学生にとっても、民間企業への就職と迷っている学生にとっても、有意義な時間になったことと思います。

〈参加学生からのコメント〉
・公務員にも様々な仕事があることが分かり、もっとそれぞれの仕事を詳しく知りたいと思った
・自分で調べるだけではわからないことも知ることができたのでよかった
・公務員試験の流れがわかるようになった

<担当教員からのコメント>
就職活動が早期化している昨今ですが、この事情は公務員を目指す人にとっても変わりません。今回の政策公務セミナーは主として1年次生と2年次生を対象に、公務員試験の概要や国家公務員と地方公務員との違いについて説明しました。参加してくれた皆さんにとって今後のキャリアを考えるきっかけになったのであれば幸いです。
政策公務セミナーはかならずしも公務員になることを推奨している企画ではありません。ですが、これまで公務員になることに関心がなかった人も含めて継続的に参加してもらうことで、これからの自分が進むべき道が徐々に見えてくるのではないでしょうか。学生からのフィードバックを得ながら、今後も政策公務セミナーをブラッシュアップしていきます。どうぞご期待ください。

第2回は5月21日(木)「裁判所で働くことってどんなイメージ?」
第3回は6月12日(金)「地域に貢献!暮らしを支える地方自治体の仕事とは」を実施しますので、是非ご参加ください。