学生コラム:高校で学んだ「政治・経済」と大学で学ぶ「経済学」の違いは?
「ゼミって何?」「関西大学の雰囲気ってどんなの?」そんな皆さまの疑問に応えるべく、私たち「関西大学経済学部ゼミナール協議会(略称:ゼミ協)がコラムを通じてリアルな魅力をお届けします。
今月のテーマは【関西大学経済学部について】です。
私が高校時代にイメージしていた大学で学ぶ経済学や、実際学んで気づいたこと、それを踏まえて高校での政治・経済との違いについてお伝えできればと思います!
このように、高校では経済について幅広く「知る」ことが中心ですが、大学ではそこから一歩進んで「なぜ?」を考えることが大きな違いだと感じました。
『関西大学 経済学部案内2027』から引用
(※このカリキュラムは2026年度入学生用です。一部科目は変更される可能性があります。)
最後に、大学で経済学を学ぶようになってから、普段何気なく見ているスマホニュースや、商品の価格、アルバイトの時給なども「これは経済学とどう関係しているのだろう?」と考えるようになりました。高校で学んだ「政治・経済」をきっかけに、身近な出来事を違った視点から考えられることが、経済学の面白さの一つだと思います。
今月のコラムは以上です。
関西大学経済学部ゼミナール協議会 1年次生 永井、渡辺
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