学生コラム:高校で学んだ「政治・経済」と大学で学ぶ「経済学」の違いは?

「ゼミって何?」「関西大学の雰囲気ってどんなの?」そんな皆さまの疑問に応えるべく、私たち「関西大学経済学部ゼミナール協議会(略称:ゼミ協)がコラムを通じてリアルな魅力をお届けします。
今月のテーマは【関西大学経済学部について】です。

私が高校時代にイメージしていた大学で学ぶ経済学や、実際学んで気づいたこと、それを踏まえて高校での政治・経済との違いについてお伝えできればと思います!

高校生の頃、私は「経済学」と聞くと、ニュースで見る景気や物価、円安・円高などについて、より詳しく学ぶものだと思っていました。しかし、実際に大学で学んでみると、知識を覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」「条件が変わるとどうなるのか」を考えることが多いことに気づきました。

例えば、高校の「政治・経済」では、インフレーションや円安などの言葉の意味や、社会への影響について学びます。一方、大学の経済学では、需要と供給のグラフや数式などを使いながら、その現象が起こる仕組みを分析していきます。

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このように、高校では経済について幅広く「知る」ことが中心ですが、大学ではそこから一歩進んで「なぜ?」を考えることが大きな違いだと感じました。

また、関西大学経済学部での学びについて入学してから今までで分かったことは、1年次生から段階的に学ぶことができる点です。「経済学って難しい、」「数字だらけでとっつきにくい」という人でも分かりやすく、入学した初めの頃にクラス分けのテストがあり、その人に合わせた講義を受けることができます。

さらに、3年次生から4つのコースに分かれて自分の興味や関心に合わせて専門性を高めることができることも関西大学経済学部の魅力のひとつです!

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『関西大学 経済学部案内2027』から引用
(※このカリキュラムは2026年度入学生用です。一部科目は変更される可能性があります。)

最後に、大学で経済学を学ぶようになってから、普段何気なく見ているスマホニュースや、商品の価格、アルバイトの時給なども「これは経済学とどう関係しているのだろう?」と考えるようになりました。高校で学んだ「政治・経済」をきっかけに、身近な出来事を違った視点から考えられることが、経済学の面白さの一つだと思います。

今月のコラムは以上です。
来月のコラムもお楽しみに!

関西大学経済学部ゼミナール協議会 1年次生 永井、渡辺

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https://www.instagram.com/keizai_ku.eco

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