ゼミ全体ガイダンス・個別相談会を実施しました

10月7日(水)に、2027年度のゼミ全体ガイダンスおよびゼミ個別相談会を開催しました。
全体ガイダンスでは担当教員からゼミの特徴を説明し、個別相談会では教員のみならずゼミ生も参加者を歓迎しました。

関西大学経済学部では学生が基礎から応用へと経済学を無理なく学び、多様な選択肢の中からより主体的に学習できる仕組みが整っています。
特に3年次から履修が可能となる経済学演習(ゼミ)では、少人数で専門的研究に取り組むことになります。

経済学演習(ゼミ)を履修する場合と履修しない場合の違いは、以下のような点が挙げられます。

  経済学演習(ゼミ)を履修した場合 経済学演習(ゼミ)を履修しない場合
単位 経済学演習Ⅰ~Ⅳと卒業論文をすべて履修した場合、実践科目として12単位の修得が見込まれます 自身が所属するコースの展開科目とゼミ・卒業論文を除いた実践科目で必要単位を修得します
コース分属 経済学演習(ゼミ)の決定をもって、その担当教員の所属するコースに分属されます 2027年1月頃に自身でコース選択をする必要があります
育まれる力 少人数制のゼミ活動を通して、次のような力を身に付けます
情報収集力/質問力/プレゼン力/データ分析力/仮説立案力/交渉力/タスク分配力/発信力/論理的思考力/進捗管理力/課題解決力 など
ゼミ以外のさまざまな活動を通して、自身の強みと言えるものを見つけます


経済学演習(ゼミ)の履修や選択は大学生活での大きな一コマでありますが、大切なことは大学生活を通して何をしたいのか、何を学ぶのかということです。
経済学部生の皆さんには、それぞれの選択に応じて経済学の学習を深め、ゼミ活動、留学、資格取得など大学生活後半の2年間を充実したものにされることを望みます。

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