佐々木ゼミ生が、「地域再生甲子園2026」学生ポスターセッションで最優秀賞を獲得しました!

9月18日にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催された地域活性化フォーラム「地域再生甲子園2026」(同実行委員会の阪急阪神不動産、日本政策投資銀行、日本経済新聞社大阪本社主催)の学生ポスターセッションで、佐々木ゼミ3年次生(石原力登さん、井ノ口結捺さん、岩村優奈さん、上野山盛大さん、岡田裕真さん、原田友心さん、山本梨奈さん)が最優秀賞を獲得しました。
ゼミ生らは、古事記や万葉集にもみられる日本最古の柑橘固有種である「大和橘」(橘は500円玉の模様にも取り入れられています)の認知度向上と商品開発を通した地域活性化に取り組んでおり、活動の現段階と課題についてアピールしました。
優秀賞は同ゼミ生(岡 菜々美さん)が参加するKU NEXPO(関大万博部)の取組みでした。

【写真・記事提供:佐々木 保幸 教授】

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