税理士志望の院生が法学研究科・商学研究科の合同夏合宿に参加しました
2026年8月7日、8日に関西大学飛鳥文化研究所・植田記念館(セミナーハウス)で行われた法学研究科・商学研究科の合同夏合宿に経済学研究科の博士課程前期課程1年次生(M1)2名が参加しました。
この夏合宿は法学研究科・商学研究科に在籍している税理士志望の院生が一堂に会して実施しているもので、今回初めて、経済学研究科も参加しました。博士課程前期課程1年次生、2年次生(M1、M2)合わせて22名の院生が各自の研究内容について発表し、その後、先生方からコメントいただく形で行われました。経済学研究科の院生にとっては、自分の研究に対し法学の視点からコメントをいただく非常に貴重な機会となりました。また、他研究科の院生の発表を聴くことも刺激になったことと思います。
経済学研究科では、今後もさまざまな機会を活かして在学生の学修・研究環境の充実に取り組んで参ります。
【写真・記事提供:前川 聡子 副学部長(大学院担当)】
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