おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)との共催セミナーを開催しました

 724日(金)28日(火)の2日にわたり、おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)との共催で令和8年度公共政策特別セミナー「行政職員が知っておくべき自治体の"お金" の話」を開催しました。本セミナーは、社会人教育の一環として昨年度から実施しており、2年目となる今年度のセミナーには2418名、2816名の参加がありました(うち、13名は2日とも参加)。

 両日とも、前半は基調講演(24日は岡本全勝氏(関西大学客員教授、元復興庁事務次官、前市町村アカデミー学長)、28日は林宏昭氏(関西大学経済学部教授、マッセOSAKA所長))、後半は45名にわかれてグループ討議を行いました。

 グループ討議では、「少子高齢化による自治体財政への影響」というマクロ的な視点での議論だけでなく「参加者の所属市町村の財政データをみてその違いや共通点を話し合う」というミクロ的な視点での議論も行い、非常に充実したセミナーとなりました。

 日常業務ではなかなか交流する機会のない他の自治体職員の方々と意見交換・情報交換する良い場になったのではないかと思います。さらに、今回は市町村職員の方だけでなく、公務員志望の学部学生の参加もあり、参加職員の方々と積極的に話をしている様子が印象的でした。

 参加者からのアンケート結果を参考にしながら、次年度もさらに良いセミナーを提供できればと考えています。公務員の関心のある学生の皆さんもぜひ積極的に参加して下さい。
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