多彩な活動で手に入れた「人生の宝」(『大学案内2027』学生インタビュー』より)

「自分にリーダーなんて務まるはずがない。」

入学当初はそう感じていたという新出貴太さん。
しかし関西大学経済学部での4年間は、その考えを大きく変える時間になりました。

一人で海外へ飛び出したバックパッカー旅行では、ドイツやチェコなどを巡りながら、多様な文化や価値観に触れ、自分の世界を広げました。
その経験をきっかけに、「挑戦してみたい」という気持ちが芽生えたといいます。

帰国後は約100人が所属する学生団体「マス・コミュニケーション学研究部(マス研)」で、部長として組織運営に挑戦。映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』のプロモーション活動では、SNSの運用やイベント企画、企業への提案などにも取り組みました。
さらに、商店街の店舗と連携したプロジェクトでは、経営者の方々と直接対話しながら課題解決に向き合い、教室だけでは得られない実践的な学びを経験しました。

こうした数々の挑戦を支えたのが、経済学部での学びと、学生のチャレンジを後押しする関西大学の環境でした。
失敗を恐れず一歩を踏み出すことで、新しい出会いが生まれ、自分でも気づかなかった可能性が広がっていったと新出さんは語ります。

新出さんが挑戦の中で得た学びや成長、そして『キャンパスでは「毎日が宝探し」』と語る新出さんのメッセージを『KANDAI INTERVIEW~学生インタビュー~』からぜひご覧ください。

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