経済学と心理学が交差する行動経済学とは(『大学案内2027』Message from the Professorより)

「先着○名限定」という言葉につい惹かれてしまう。
クレジットカードだと、思わず買い過ぎてしまう。
このような人間の行動の不思議を、経済学と心理学の視点から読み解くのが、関西大学経済学部の岡野芳隆教授が専門とする行動経済学です。

行動経済学は、人々の選択や意思決定を分析しながら、より現実に即した社会の仕組みを考える学問です。
経済学部の岡野ゼミでは、学生自身が仮説を立て、実験や調査を行い、データをもとに人間行動の特徴を探究します。思い込みではなく、事実に基づいて考える力を養うことができます。

KANDAI INTERVIEW~学生・教員が語る関西大学~』では、岡野芳隆教授が「行動経済学の魅力」について紹介しています。

「経済学は、人の行動を理解し、社会の仕組みを読み解く学問です。世界の動きを自分の頭で考え、より良い社会をつくる一歩を、ここから踏み出してみませんか。」(岡野芳隆教授)


人や社会の「なぜ?」に興味がある皆さんは、ぜひインタビュー記事をご覧ください。
教育、労働、国際、産業など幅広い分野に関わる経済学だからこそ、自分の興味や将来の可能性を見つけるきっかけになるかもしれません。

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