大学院 博士課程前期課程1年次生(留学生)対象のキャリアガイダンスを開催しました
6月29日(月)に、経済学研究科 博士課程前期課程1年次生の留学生を対象としたキャリアガイダンスを開催しました。
ガイダンスでは本学キャリアセンターの職員から、外国人留学生は企業にとって魅力的な人材であること、母国を離れて本学大学院で学ぶこと自体が「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)につながること、日本における就活スケジュールの早期化などについて説明があり、実際に本学大学院を修了した留学生の先輩の体験談についても動画形式で紹介がありました。
さらに、「なぜ本研究科へ進学したのか」「どのような仕事をしたいか」「10年後はどのような自分になっていたいか」といったテーマについて、実際に手を動かしながら自身の考えを整理するワークの時間も設けられ、将来のキャリアを見据えて自己理解を深める機会となりました。
また、説明会の最後には、本学のキャリアサポート体制の紹介やキャリアセンターの施設見学があり、それらの活用方法についても案内がありました。
今回のキャリアガイダンスが、母国を離れ、本学経済学研究科で学ぶ大学院生のキャリアを考えるきっかけになることを願っています。
関西大学大学院 経済学研究科はさまざまなバックグラウンドをもつ学生を幅広く受け入れています。2027年度入学生より、経済学研究科(博士課程前期課程)は新たな教育体制へと生まれ変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
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