関西大学経済学会主催の2025年度学生懸賞論文の表彰式が行われました
関西大学経済学会主催の2025年度学生懸賞論文の表彰式が、2026年3月9日に行われました。
今年度は16本の論文のエントリーがあり、厳正な審査の結果、「カント『永遠平和のために』の現代的限界−テロ組織の台頭と世界市民法の逆説−」(正田和也さん)が、最優秀論文に選ばれました。
表彰式では、2等、3等、佳作に選ばれた学生の皆さんと、そのゼミの先生方にもご出席いただき、表彰状と副賞が授与されました。
受賞者のみなさま、おめでとうございます!
審査結果の詳細については次のとおりです。
2等(最優秀賞)
カント『永遠平和のために』の現代的限界 ―テロ組織の台頭と世界市民法の逆説―
2等
・高速鉄道延伸が人口定着と地域間再配置に与える影響:北陸新幹線を事例とした空間的因果推論
・大学生の単位取得におけるピア効果の実証分析
・成果主義は企業にとって有益か否か
・日本プロ野球におけるダイナミックプライシングの価格決定要因の分析
・『終礼』で会話もアップ!業績もアップ!?
3等
・国民年金に世代間格差は存在するのか
・日本的経営の歴史的展開
・リフレッシュ休暇制度は企業にとって有益か否か
佳作
・「競馬」はなぜ持続するのか ―日本競馬におけるスターホースと語りの文化―
・インバウンド観光客増加の経済効果と社会的不効用の統合的評価~二段階最小二乗法とCVM分析による純便益(welfare)の推定~
・子どもを育てやすい社会の実現に向けて
・外国人労働者と年金制度の持続可能性について
・香港が中国政府から期待される役割とその代替可能性について
・日本のキャッシュレス決済の将来推計に関する考察
【記事・写真提供:関西大学経済学会 (https://esku.smartcore.jp/students/kensho/kenshokekka2025)】

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