学生コラム : 1月はテストに向けての準備期間

「ゼミって何?」「関西大学の雰囲気ってどんなの?」そんな皆様の疑問に応えるべく、私たち【関西大学経済学部ゼミナール協議会(略称:ゼミ協)】がコラムを通じてリアルな魅力をお届けします。

さて今月のテーマは、【大学の定期試験(テスト)】です!
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関西大学経済学部では、1月中旬から下旬にかけて定期試験が行われています。2年次生の僕は5科目の試験だけでしたが、履修状況によっては7〜9科目程のテストを受ける人もいるそうです。ただし、全ての授業で試験が実施されるわけはありません。授業によって成績評価の方法は異なり、テストの他に「レポート」や「出席点」など、さまざまな要素が評価に含まれます。
こうした仕組みを踏まえて、自分の関心や学び方に合わせた自由度の高い履修ができる点も、大学ならではの特徴の一つだと感じています。

僕が受けたテストの中で、特に面白いと感じた授業が「行動経済学」です。この科目は、心理学と経済学を組み合わせ、人がなぜそのように行動するかを心理学的な視点から分析し、経済の仕組みを考えていきます。

苗字が同じグループは、どうして苗字が異なるグループより多くのお金を分け与えるの?
店長に見られているとアルバイトのレジ打ちが早くなるのはなぜ?

こうした身近な疑問を心理学的に解き明かしていく学問が「行動経済学」なのです。
このように、関西大学経済学部には知的好奇心を刺激される授業がたくさんあります。定期試験も、そうした学問の面白さに気付くきっかけになると思います!

今月のコラムは以上です。
写真は僕のおすすめ勉強場所であるBIGホール100(第2学舎4号館)です。映画館並みの見晴らしで最高ですね!
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関西大学経済学部ゼミナール協議会 2年次生 平井

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