本研究科博士課程後期課程のMichele Carlo氏と本研究科教授 竹内 理氏との共著論文が国際研究誌に掲載されました
2026.02.24
本研究科博士課程後期課程のMichele Carloさんと本研究科 竹内 理教授との共著論文が国際研究誌 Digital Studies in Language and Literature (De Gruyter Brill)に掲載されました。本論文は、大規模言語モデル(LLM)が第二言語(L2)ライティング能力の差異を、人間の学習者と比較してどのように符号化しているかを調査したものです。Open-accessジャーナルですので、どなたでもダウンロードすることが可能です。発行日は2026年2月23日です。
おめでとうございます!
Carlo, M., & Takeuchi, O. (2026). Do large language models encode second-language writing proficiency? A CALF-based perspective. Digital Studies in Language and Literature, 1-14. https://doi.org/10.1515/dsll-2025-0019