みんなが楽しみな給食タイム
学校生活の中でも、ぼくが毎日楽しみにしている時間があります。それは「給食の時間」です。
給食時間は12時20分から1時までで、お腹がペコペコになるころに始まります。
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給食の配膳は、給食当番を中心にみんなで協力して行います。特に熱い汁物は危ないので、先生も手伝ってくれます。みんなで協力しながら準備をして、時間内に食べ終われるように頑張っています。
毎日の献立は、2階の階段付近にあるボードに書かれていて、「今日は何かな?」と見るのが楽しみです。給食のメニューは、健康な体をつくるために栄養士さんが考えてくれています。栄養バランスがしっかりしていて、どれも美味しいです。
パンの日は月に2回くらいあります。いつも出るのは、オリエンタルベーカリーさんの美味しいパンです。1年生から3年生までは1枚、4年生から6年生までは2枚配られます。学年によって量が違うのも面白いです。
牛乳も学年によって違います。1年生の牛乳は、2年生から6年生より少し小さいサイズになっています。成長に合わせて工夫されています。
ご飯の日は週に4回くらいあります。給食室のガス炊飯釜で炊かれたホカホカのご飯で、とても美味しいです。お米は三重県産や栃木県産のコシヒカリを使っていて、つやつやしています。
ぼくが特に好きなのは、高槻名物の「うどんぎょうざ」です。給食で初めて食べたのですが、とても美味しくて、それ以来大好きになりました。給食のおかげで、地元の名物料理を知ることができました。
給食の時間には、5・6年生の放送委員さんがクイズを出してくれることもあります。みんなで楽しく食べながらクイズを聞くので、教室がとても盛り上がります。
友だちと一緒に食べる給食は、どんなメニューでも美味しく感じます。給食を食べると午後からも元気いっぱいになれて、しっかりパワーチャージできます。毎日の給食に感謝しながら、これからも楽しく食べていきたいです。