6年生が東日本大震災の講話を聞きました

1月22日に、東日本大震災を体験された岩手県大槌町の方々にお越しいただき、6年生が震災に関する講話を聞きました。
「もしも自分の家がなくなったらどうしますか?」「学校が使えなくなったらどうしますか?」の突然の質問に絶句してしまった子ども達でした。これまでそんなことを考えたことがなかったので、当然の反応でした。
講話の中には、震災が起きた瞬間の子どもたちの様子や、震災後学校を再開するまで苦労したことや、中高生が地域を元気付けるために催しものを企画していたことなど、子どもたちが知らないことがたくさんありました。
子どもたちは、この1時間であらためて「生きること、生かされていること」の意味を考えることができたと思います。