学部概要

総合情報学部の歩み

年 度 総合情報学部 情報化社会
2013
(平成25年)
  • C棟(スタジオ棟)の過去最大級の情報機器等のリプレース実施。
  • C棟(スタジオ棟)アクティブラーニング教室の開室。
  • C棟(スタジオ棟)学生サービスステーション(メディア、PC・ワークステーション)の開室。
  • Microsoft Office365、Adobe Creative Suite Master Collectionサービスの導入。
3Dプリンターへの注目が高まる。
ソーシャル・メディア上での不適切な投稿が増加し問題となる。
2012
(平成24年)
  • K棟(情報演習棟)竣工
  • C棟(スタジオ棟)のワークステーション2教室と教育用ファイルサーバ、大学院情報機器、研究用サーバの更新実施。
  • スタジオ映像編集システムの更新実施。
LINEが流行。
世界のスマホ出荷台数でアンドロイドのシェアが70%超。
2011
(平成23年)
  • 高槻市と共同で、高槻市民郵送調査を実施。
  • 総情写真展を開催
  • 文部科学省、豊橋技術科学大学情報メディア基盤センターとの連携協力による多言語情報検索サイト「かすたねっと」を公開。
アナログテレビの放送が終了し、地上デジタル放送に移行。
Facebookが流行。
2010
(平成22年)
  • C棟(スタジオ棟)の過去最大級の情報機器リプレース実施。
  • C棟(スタジオ棟)のスタジオ設備において「先進教育基盤化計画」の実施完了。
  • 高槻市民、一般市民を招いて「関西大学カイザース バンクーバーオリンピック応援感謝デイ」を開催。
スマートフォンが流行。
3Dテレビが相次いで発売。
iPadが発売。
2009
(平成21年)
  • C棟(スタジオ棟)のワークステーション2教室と教育用ファイルサーバ、大学院情報機器、研究用サーバの更新実施。
  • スタジオのデジタルHD対応化に向けての更新が始まる。
3D映画がヒット。
Twitterが流行。
Windows7発売。
2008
(平成20年)
  • スタジオにおけるポストプロダクションシステム導入。
  • 第1グラウンドの人工芝敷設。
  • 社会連携事業として高槻市民を招いて関西大学「氷の甲子園」ジュニアフィギュアスケート演技会を初めて開催。
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)が成立。
タッチパネル式携帯電話発売。
2007
(平成19年)
  • 総合情報学研究科創設10周年を迎える。
  • 教育後援会60周年記念式典が、アイスアリーナで開催される。
  • C棟(スタジオ棟)の情報機器リプレース実施。
Windows vista発売。
ネットカフェ難民社会問題となる。
2006
(平成18年)
  • 関西大学創立120周年を迎える。
  • 120周年記念事業としてアイスアリーナ竣工。
  • 「西ノ口(関西大学正門)」バス停留所改修。
地デジ・ワンセグ・「wii」が流行。
2005
(平成17年)
  • 高等学校教諭一種免許状「公民」「数学」の課程認定をうける。
  • 「関西大学」バス停留所改修(屋根増設)。
日本の人口増加率が戦後最低の中、ブログは利用者が増加し、メディアミックスの中心になる。
2004
(平成16年)
  • 文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業の補助対象として選定をうけ、学術フロンティア推進事業、オープン・リサーチ・センターの拠点として関西大学ネットワーキング研究センターが竣工。
Yahoo!BB。450万人を超える個人情報漏洩。
2003
(平成15年)
  • 600名収容の情報メディアホールを備えたE棟(教室棟)が竣工。
  • 大学院総合情報学研究科 博士課程後期課程修了生を輩出(5名が博士<情報学>の学位を取得)。
  • 学部創設10周年記念シンポジウムを開催し930名が来場。
カメラ付き携帯電話が大ブレイク。肖像権問題も社会問題に。
2002
(平成14年)
  • 第2駐車場完成。
  • 高槻キャンパス祭で、卒業生向け企画「TC・ホームカミング・デー」を開始。
ユビキタスが進み、携帯電話でジュースが買える自動販売機も登場。
2001
(平成13年)
  • 高等学校教諭一種免許状「情報」の課程認定をうける。
  • C棟(スタジオ棟)の情報機器リプレース(第2次)実施。
  • 総合情報学部生の就職率が97.7%の好実績を記録。
カーナビに注目が集まり、世界出荷台数が420万台を超える。
2000
(平成12年)
  • 12月に京都大学との間で大学院レベルでマルチメディア遠隔共同セミナーを実施。
  • 大学院総合情報学研究科博士課程後期課程を開設。
DVDを備えた次世代ゲーム機「プレイステーションII」人気が過熱。
1999
(平成11年)
  • 5月開催の「オープンキャンパス」を「高槻キャンパス祭」に改称、学生主導型へと変わる。
  • 9月に全国7大学の政策・情報系学部の学生が交流会を開催。
  • 11月に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)との間で、大学院レベルで遠隔授業の実験を行う。
家庭用犬型ロボット「AIBO」が誕生し、ロボットブームが訪れる。
1998
(平成10年)
  • D棟(大学院棟)が竣工。
  • 第1期生卒業、全国有名企業に続々就職。
  • 高槻キャンパスにて国際シンポジウムを開催。
  • 大学院総合情報学研究科博士課程前期課程を開設。
  • C棟(スタジオ棟)の情報機器リプレース開始(第一期)
デジタルカメラ市場が急拡大。世界出荷台数は310万台に上る。
1997
(平成9年)
  • L棟(厚生棟)の1階食堂部分を増築、座席数の増加。
「たまごっち」、「ポケットモンスター」など、携帯ゲームに人気が集中。
1996
(平成8年)
  • 第一期生卒業を控えて大学院設置準備委員会が発足。文部省による実地調査が実施される。
インターネットブーム到来により、一挙にパソコンが家庭に普及。
1995
(平成7年)
  • リサーチハウス(特別研究棟)、S棟(ステューデントハウス)が竣工。
Windwos95 日本版が発売。全国の販売店に長蛇の列ができた。
1994
(平成6年)
  • 高槻キャンパスに「総合情報学部」が開設、受験生は15,585名という記録的な数字となる。
  • 5月に披露式典とオープンキャンパスが挙行。その他市民セミナーや総合情報フォーラムなど数多く開催される。
携帯電話加入率が433万台に。さらに翌年は1,170万台まで激増。

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