
卒業生メッセージ
経済学部で学んだ知識と経験を日々の授業に生かしています
生徒一人一人の能力や社会性を伸ばし、個性を生かせるように、学校運営に関するさまざまな業務に取り組んでいます。教員として生徒と共に過ごし、共に成長する瞬間に深い充実を感じます。生徒たちは支援の仕方を少し変えるだけで驚くほど成長することがあります。その成長に立ち会えることこそ、教員という仕事の一番のやりがいだと実感しています。今後も経済学を学んだ経験を生かし、生徒たちが日常生活で直面する経済的な課題や問題を広い視野で捉えられるような授業をめざします。
現在につながる在学中の学び
- 2年次 学校インターンシップに参加
- 実習を経験し、将来の仕事について具体的なイメージをつかみました
- 3年次 ゼミナール大会に出場
- 社会問題を理論的なフレームワークで考察しました
- 4年次 卒業論文の作成に注力
- 大学生の課題提出に関する実情を明らかにしました

- 川上 颯太さん
- 卒業
- 大阪府立池田高等学校
- 高校教員としてさまざまな業務を担当
ゼミ活動で培ったプレゼンテーション能力が
仕事に生かされています
医療関係者に自社製品の紹介や医療情報を提供しています。自社製品を診療の一助としていただいた先生から感謝の言葉を頂いたり、自身の活動が最終的に患者さんへの貢献につながることがMR職の魅力です。在学中はゼミ活動を通して、地域経済に関する知識や、自ら考え行動する力、プレゼンテーション力を身に付けました。現在、患者さん一人一人に応じた治療提案を行う中で、在学中の経験が役立っています。
現在につながる在学中の学び
- 1年次 ミクロ経済学・マクロ経済学を学ぶ
- 経済学の基礎となる知識と考え方を身に付けました
- 3年次 ゼミ活動の一環で現地調査を行う
- 社会の仕組みを知るために工場見学などを行いました
- 4年次 卒業論文の作成に注力
- 「日本の医療と先発医薬品企業」をテーマに、医療現場の現状をまとめました

- 樋口 加奈さん
- 卒業
- 田辺三菱製薬株式会社
- MRとして診療所や病院、薬局合わせて200件ほどを担当
在学中に得た業界分析と企業の意思決定の知識が
日々の業務で生きています
プロジェクションマッピングなどで使われる業務用プロジェクターなどのソリューション提案を行っています。オリンピックや万博といった大規模なイベントから、教育機関・企業のお客様まで幅広く関われることが魅力です。大規模なイベントが終わった後に、来場者やメディアの方が「あのプロジェクションマッピングすごかったね~」と感動する様子を見ると、とてもやりがいを感じます。在学中にゼミで学んだ業界分析や企業の意思決定に関する知識、そしてグループ発表で得た経験が、現在の業務に役立っています。
現在につながる在学中の学び
- 2年次 GoLDプログラムに参加
- アデレード大学で学び、グローバルに関わる仕事を志望するようになりました
- 3年次 ゼミ大会に出場
- グループでの準備、発表を経験し、組織の中で働くことを意識するようになりました
- 4年次 懸賞論文に応募
- ゼミのチームで懸賞論文に応募し、最優秀賞をいただきました

- 柏原 貴之さん
- 卒業
- パナソニックコネクト株式会社
- 業務用プロジェクターなどのマーケティングを担当
ゼミのプレゼンテーションを通して培った協働力が
現在の業務にもつながっています
お客さまが生命保険に加入する際に、健康状態を記入いただく書類や、健康診断表などに不備がないかを確認する仕事を行っています。直接お客さまと接する機会は少ないですが、営業担当者から新契約の査定がスムーズに完了したため、お客さまから感謝の声をいただいたと報告を受けるたびに、自身の業務のやりがいを感じます。在学中はゼミ活動に力を入れ、毎週グループでプレゼンテーションを行いました。グループで役割を分担し、協力しながら期限までに一つの物事を達成する力は、現在の業務においても役立っています。
現在につながる在学中の学び
- 1年次 経済学の基礎を学ぶ
- ミクロ経済学・マクロ経済学の授業で基礎を身に付けました
- 2年次 研究の進め方を身に付ける
- プレゼンテーションを行い、情報収集力と伝達力を高めました
- 4年次 卒業論文の作成に注力
- 「ディズニーランドはなぜリピーターが多いのか」をテーマに研究しました

- 清水 愛理さん
- 卒業
- 大同生命保険株式会社
- 新契約引受の部署で医療管理事務を担当