システム理工学部

物理・応用物理学科 OB・OGからのメッセージ 物理・応用物理学科 OB・OGからのメッセージ

株式会社 日立製作所

2014年3月 システム理工学部
物理・応用物理学科 卒業
景山 理都

お客様の課題を解決することを通して、社会を豊かにする仕事です。 お客様の課題を解決することを通して、社会を豊かにする仕事です。

モノづくりを仕事にしたいと考え、新しい技術とさまざまな業界に携われるSEの道を選びました。顧客の課題や要望を伺いながら、どのようなシステムを構築すれば課題解決を実現できるのかを考えるため、コミュニケーションスキルを求められる仕事だと感じています。現在は金融企業向けのシステム開発に携わっており、課題を解決することがひいては社会を豊かにすることにつながると考えています。また、構築したシステムが無事に稼働した時に、モノづくりの楽しさとやりがいを感じることができます。今後は、より多くのシステム開発に携わり、日々進歩していくIT技術とともに金融の業務知識も養い、顧客のパートナーとして一緒に考えることのできるSEをめざします。これから大学に進む皆さんは、学びたいことを自由に学べる贅沢な時間の中で、自分の頭で考え、判断する力を養ってください。その力が、社会に出てからの自分を支えてくれます。自由に過ごせる時間がたくさんある時だからこそ、自分の未来について考え、やりたいこと、好きなことに積極的に挑戦してください。何かに打ち込み、やり遂げることができれば、自信にもつながります。

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

2015年3月 理工学研究科 システムデザイン専攻(現 システム理工学専攻)
博士課程前期課程 修了
三浦 和真

ITサービスを通して、多くの企業のビジネス効率化を支えています。 ITサービスを通して、多くの企業のビジネス効率化を支えています。

法人向けのシステム構築およびITサービスを提供する外資系企業に勤務しています。現在はシステムの設計からサーバ構築といった業務に従事。外国人メンバーとのやりとりも多く、ITと英会話の両方を勉強しながら業務に励んでいます。今後はシステムの全体像を設計する開発のエキスパートになることを目標に、新たな知識の習得に努めています。大学では、専攻以外のさまざまな学問や課外活動にも目を向けることが大切です。視野が広がり、自分の可能性も広がります。そうした経験が将来の進路を決める際の心強い基盤となることでしょう。

日亜化学工業株式会社

2015年3月 理工学研究科 システムデザイン専攻
博士課程前期課程 修了
原 章徳

世界トップクラスを誇るレーザーダイオードの製品開発を行っています。 世界トップクラスを誇るレーザーダイオードの製品開発を行っています。

大学では有機ELを研究。現在はその知識を生かして、レーザーダイオードの製品開発に携わっています。当社の開発力は世界に誇る水準に達しており、その最先端の現場で働けることは大変誇らしく、仕事に対するやりがいを感じます。学生時代に培った知識は、開発現場でも大いに役立っています。もちろん、自分自身をさらにレベルアップさせるため、今以上の知識を積み重ねていきたいと思います。システム理工学部をめざす皆さんは、自由に過ごせる大学時代こそ貪欲に学び、基礎を身につけてください。必ず将来の助けになるはずです。

株式会社日立ソリューションズ

2013年3月 理工学研究科 システムデザイン専攻
博士課程前期課程 修了
大塚 尚也

システム開発業務を行いながら、中国でオフショア開発を進めています。 システム開発業務を行いながら、中国でオフショア開発を進めています。

企業の経営戦略や社内システムの課題に対して、適切なITサービスによるソリューション(解決策)を提供することが、当社の業務です。そのなかでも私は自治体向けのシステム構築・保守作業に携わっています。日々の暮らしを豊かで安全なものにする施策を、ITの面からサポートするというやり甲斐のある業務です。私はずっとコンピュータ関係の仕事に就きたいという目標をもって大学でも学んでいました。おかげで量子力学と出会い、充実した研究経験を積むことができました。大学で学ぶなら、目的意識をもって臨むことをおすすめします。

三菱電機コントロールソフトウェア株式会社

2013年3月 理工学研究科 システムデザイン専攻
博士課程前期課程 修了
岸本 真空

次世代の車社会に貢献する、やりがいの大きな仕事です。 次世代の車社会に貢献する、やりがいの大きな仕事です。

当社は各種制御システム・ソフトウェアの開発・設計を行っており、私はハイブリッド電気自動車のモーター制御ソフトウェアの開発・設計を担当しています。石油の消費量が少ない車が求められるなか、ハイブリッド電気自動車はガソリンと電気を動力源として、エンジンでは燃費が悪くなるところをモーターでアシスト走行することにより、ガソリン使用量や排出ガス削減を実現します。私もエンジニアとして技術を磨き、製品化に生かすことで、次世代の車社会に貢献できるという点に魅力を感じています。

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