関西大学 人間健康学部

キャンパスライフCampuslife

学びの進め方

人間健康学部での4年間

人間健康学部では、人間健康学の体系的なカリキュラムのもと、各コースがそれぞれの特色に合わせた学びを提供します。また、コース共通科目を設定することにより、健康に関する多様なアプローチをもち、「基本構想力」「課題探究力」「協調力」「専門応用力」の調和する総合的な人間力を兼ね備え、社会の幅広い分野において活躍できる人材を育成します。

学部に共通する基礎的な科目と人間健康学部の専門領域を広く学び、基本的知識を習得できます。

オリエンテーション・キャンプ(4月上旬~下旬)
※2020年度はコロナ禍の影響により中止しました。

オリエンテーション・ワークショップ(4月上旬~下旬)

所属コースを選択(12月) 

TOPICS:
グループで互いに支え合いながら取り組む体験学習エリア
ここではアドベンチャー施設を利用したグループの活動を通して、自分や他者を大切にする心、困難に立ち向かう力、共に支えあう協調性、相互の信頼感など、これからの学びに必要な「気づき」を深めます。

TOPICS:
秋学期からの導入演習
1年次の導入演習では、少人数のクラスに分かれ、ゼミ形式で演習授業をおこないます。文章力など基本的スタディスキルを向上させ、ディベートなどを通して大学生活の土台を築きます。

1 年次

人間健康学の応用科目を学び、興味関心に沿ったコースを選択することでより専門的な知識と技術を習得できます。

・各コースに分属(春学期)

・所属ゼミを選択(11月~1月)

TOPICS:
専門分野だけに留まらない、多彩な学びを可能とするカリキュラム
2年次春には、「スポーツと健康コース」「福祉と健康コース」のいずれかに分属されます。興味に応じた学びを深められる一方で、「人間健康学プログラム群」や「連携科目」をはじめ、各コース共通で受講可能な科目も多く用意されています。

TOPICS:
外国語検定試験の単位認定制度で語学の自主学習を支援
所定の申請手続を行えば、外国語検定試験の獲得スコアや検定レベルに応じて英語Iab~Ⅳabの単位として認定されます。また、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、朝鮮語についても各検定試験での単位認定が可能です。

2 年次

実践性の高い科目や資格取得をめざす科目が充実し、実習を通して経験と知識を高めることができます。

両コース

・ゼミ活動  

一部資格取得希望者のみ

・相談援助実習(8月~10月)

・介護等体験(9月~12月)

TOPICS:
地域と連携したさまざまな活動に参加できる環境
人間健康学部では、地元の堺市や大阪府など地方自治体との協力体制をもとに、さまざまな地域活動に参加する機会があります。小中学校でのスクールサポーターや、スポーツの指導支援、介護福祉施設でのボランティア、さらには堺市との地域連携事業への参画など、関心や問題意識に応じた社会とのつながりを持つことが可能です。

TOPICS:
福祉マインドを持ったこれからの時代に必要とされる教員を養成
人間健康学部のカリキュラムでは、保健体育科の中学校・高校教員免許状取得に向けた資格科目を用意。教員をめざす学生をはじめ、進路選択の幅を広げたい学生などが受講しています。スポーツや福祉、ユーモア学などさまざまな分野の学びを通じて多角的な視野を養成します。

3 年次

研究テーマを設定し、卒業演習でしっかりと掘り下げることができます。

両コース

・卒業論文提出・卒業研究報告会(12月~1月)
 
 
 

一部資格取得希望者のみ

・(中学校・高校)教育実習(5月~6月)   

・教員採用試験(8月~9月)

・社会福祉士国家試験受験(2月)

・大学院入学試験(7月・10月・2月)

TOPICS:
カリキュラムやグループ学習を通じて、多彩な資格取得を支援
人間健康学部のカリキュラムでは教員免許状、司書教諭の資格や社会福祉士、健康運動指導士などの受験資格を取得することが可能です。また、教員免許状などを取得するためのグループ学習を実施しています。

TOPICS:
キャリアセンターが学生を心強くサポート
それぞれの進路実現に向けて、採用面接を想定した練習や履歴書の添削指導などキャリアセンターが徹底的にサポート。年間を通じ、就職支援プログラムを企画・開催しています。また、将来への進路への不安や就職活動の進め方など、学生の相談にも教職員が親身に対応し、心のささえになります。

4 年次