社会福祉士国家試験に人間健康学部生45人が合格!(合格率97.8%で過去最高)
社会福祉士国家試験に人間健康学部生45人が合格!(合格率97.8%で過去最高)
2026年2月1日に第38回社会福祉士国家試験が全国で実施され、
人間健康学部・福祉と健康コース所属の学生46人(2026年3月卒業)が受験し、45人が合格しました。
本学の現役生合格率は97.8%【過去最高】となり、今回も全国平均60.7%を大幅に上回る結果を出すことができました。
学生は正月も関係なく試験勉強に打ち込み、チーム一丸となって試験に取り組みました。
人間健康学部・福祉と健康コースでは、人間の健康や社会福祉に関する基礎理論と実践的アプローチを学びます。
これにより、福祉専門職としての倫理と価値を兼ね備え、個人や家庭の生活課題の解決を支援するとともに、福祉コミュニティの創造に寄与できるソーシャルワーカーの育成をめざしています。
今後も、「こころ」「からだ」「くらし」の総合的な探究を続ける人間健康学部の教育システムを活かし、学生が自主的に行う勉強会に加え、教職員一丸となって、資格取得を目指す学生一人ひとりに対して、丁寧な学習指導やサポートを行う取り組みを継続していきます。