平成27年10月24日、「ASEAN経済③・④」(後藤健太経済学部教授)が開講されました。
当日は大阪・東京をテレビ会議システムでLIVE中継し、双方向の講義となりました。
ASEAN経済④では、グループワークを中心に授業がすすめられました。
【Group Work】 他企業・異業種の方々とグループを作り意見交換
Ⅰ. ASEAN経済③で講義された、『海外移転するプロセス(機能)の3つのポイント』を自社のケースに応用してみる(各自考察)。
Ⅱ. 各グループ内で自分の会社のプロセスをグループの方々に説明する。
Ⅲ. 各グループの代表者1名が、自分の会社に関してグループ内で発表した内容に基づいて、高度化戦略を全体に発表する。
以上の流れで、大阪・東京それぞれのグループが発表をしました。
発表後には、大阪・東京の両方より多くの質問がでて、他社のプロセスをお互いに知る事ができ、実際の業務に活かせる大変有意義な授業となりました。
平成27年10月24日、「異文化コミュニケーション①・②」(久保田真弓総合情報学部教授)が開講されました。
当日は大阪会場での対面授業が行われました。
東京での対面授業は、10月31日(土)の予定です。
■授業概要
『海外でビジネスを成功裏に展開するうえでは、異文化接触時における「文化」と「コミュニケーション」の捉え方が重要になってくる。特に、文化習慣、価値観、態度、時間感覚、宗教、コミュニケーション・パターンなどの相違を理解して、状況に応じて意味交渉ができることが要である。』
1講目の授業では『コミュニケーション』、2講目の授業では『文化』について学びます。
自己紹介から始まり、和やかな雰囲気の中で授業がすすめられました。
2講目では、「文化」をテーマに、物から見る異文化に着目し海外製品の紹介等がなされました。
平成27年10月17日、「ASEAN経済①・②」(後藤健太経済学部教授)が開講されました。
当日は大阪・東京をテレビ会議システムでLIVE中継し、質問等が活発に飛び交いました。
本講義では、
①ASEANを含むアジア経済の地域統合の実態をレビューし、
②GVC分析枠組みを習得し、
③それを用いて繊維・縫製産業の国際生産・流通ネットワークにおける企業高度化戦略について考察していきます。
来週の講義では、本日の分析枠組み等を活用してのグループワークならびにディスカッションが等を行い実践力を養います。
平成27年10月17日、今年度秋学期の開講に伴い、オリエンテーションを行いました。
関西大学千里山キャンパスと東京センターをテレビ会議システムで繋ぎ、大阪・東京の同時開催となりました。
オリエンテーションでは、プログラムコーディネーターの宗岡教授(会計研究科)が『海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム』の概要および趣旨説明・受講に際しての心構えを、インストラクショナル・デザイナーの西尾特任助教(教育推進部)が、反転授業をはじめとする授業設計の説明を行いました。
ウェイティングモニター企業とは、現在開講中の教育プログラムに欠員が出た場合に、受講生の派遣を優先的に依頼させていただく企業です。
1企業から1名のウェイティングモニター受講生を募集しております。
詳細についてのお問い合わせは随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
●Tel:06-6368-3016(10:00~16:00、日祝除く)
●Mail:manabi-contact@ml.kandai.jp