平成28年度春学期プログラムの「モニター企業向け説明会」を以下のとおり開催します。
本プログラムにご興味のある方は、奮ってご参加ください。
【東京会場】
日時:平成28年4月15日(金)19:00~20:00
場所:関西大学東京センター
(サピアタワー9階[東京駅日本橋口直結])
【大阪会場】
日時:平成28年4月19日(火)19:00~20:00
場所:関西大学うめきたラボラトリ
(グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 9階)
参加ご希望の?は、下記までご連絡ください。
【締切:4月12日(火)】
(当日参加も可能ですが、なるべく事前にご連絡ください。)
●お申込先
関西大学 社会人学び直し大学院プログラムオフィス
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
Tel : 06-6368-3016
Mail: manabi-contact@ml.kandai.jp
このたび、社会人教育の授業設計や学習支援のあり方を考え、より良質な教育プログラムの開発、実施を目的として、下記のとおり公開FDワークショップを開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
記
1 日 時:2016年3月10日(木)
13:00~15:15(12:30受付開始)
2 場 所:関西大学 千里山キャンパス
第2学舎2号館 C506教室
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
(阪急関大前駅 徒歩約5分)
3 講 師:鈴木 克明氏
(熊本大学大学院社会文化科学研究科
教授システム学専攻長・教授)
4 申込方法:manabi-contact@ml.kandai.jpへ、以下の内容をメール送信
・件名「3月10日FDワークショップ申込み」
①お名前、②ご所属、③ご連絡先(e-mailアドレス)
以上
【問合せ先】
関西大学 社会人学び直し大学院プログラムオフィス
Tel : 06-6368-3016 (受付時間:10:00~16:00 土日祝除く)
Fax : 06-6368-3017
Mail: manabi-contact@ml.kandai.jp
このたび、約2年間の成果と今後の課題等について、皆様とともに考える機会としまして、下記のとおり公開シンポジウムを開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
記
1 日 時:2016年3月16日(水)15:00~18:00
(開場・受付14:30)
2 場 所:関西大学 千里山キャンパス 尚文館
マルチメディアAV大教室
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
(阪急関大前駅 徒歩約5分)
3 申込方法:別紙「社会人学び直しシンポジウム申込用紙」にご記入の上、3月14日(月)までにFAXもしくはメールにてお申し込みください。 以上
【問合せ先】
関西大学 社会人学び直し大学院プログラムオフィス
Tel : 06-6368-3016
(受付時間:10:00~16:00 土日祝除く)
Fax : 06-6368-3017
Mail: manabi-contact@ml.kandai.jp
平成27年12月23日、「会計情報の利用①・②・③」(宗岡徹 関西大学会計研究科教授・プログラムコーディネーター)が開講されました。
東京会場での対面授業は、12月19日(土)に開講済みです。
まず、財務会計と管理会計の違いの説明があり、会計情報の利用の利点、経営者として把握するべき事項へと授業は進められました。
その後、受講者が事前に取り組んだ反転授業課題レポート『企業内で起こった事象から財務諸表はどのように変化するかを考える』の中から2問の解説がなされました。
残りの問題に関しては、グループディスカッション後に代表者が解説をしました。
2講目~3講目は、反転授業課題レポートとは逆に『この財務諸表から、どのような事態が想定されるか』を考えました。5テーマから1つを選び、グループディスカッション後に代表者が発表をしました。
最後に再度、会計情報の利用の利点、経営者として把握するべき事項の確認がなされました。
経営者としての実務に結びつく、意義のある授業となりました。
平成27年12月12日、「グローバル企業の人材育成①・②」(牧勇 りそな総合研究所プリンシパル)が開講されました。
当日は大阪・東京をテレビ会議システムでLIVE中継し、双方向の講義となりました。
1講目の授業では、
Ⅰ.グローバル戦略展開に必要となる人材像
Ⅱ.自組織におけるグローバル人材のニーズ
が扱われました。
受講者の自企業におけるグローバル人材の定義などを発表しあいました。講師からの問いかけに、大阪・東京両会場から多くの意見がでました。
2講目の授業では、
Ⅲ.グローバル人材の確保に関する目標及び諸計画
Ⅳ.グローバル人材の獲得・育成に関する施策
が扱われました。
授業全体をとおして、受講者が質問を発信し受講者が答えるという意見交換の場となり、他企業の実態・考え方に触れることができました。