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2016/07/16 「プレゼンテーションスキルとその活用②③④」が開講

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」第8週目が実施されました。

今週は、本プログラムのコーディネーターを務めている西尾三津子特命助教による「プレゼンテーションスキルとその活用②③④」を実施しました。授業は、5月28日に習得したプレゼンテーションの技法を用いて、受講者が春学期の受講成果を7分の持ち時間の中で発表しました。また、ルーブリックを活用した他者のプレゼンテーション評価を行う中で、自己に取り入れられる内容や技法を獲得していきました。

2016/7/9 「海外派遣者のストレスマネジメント①②」が開講

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」第7週目が実施されました。

今週は、大阪医科大学神経精神医学教室の臨床心理士である川端康雄氏による「海外派遣者のストレスマネジメント①②」の講義を行いました。授業では、ストレスに関して心身両面からの理解を図り、「避けず、力まず、考え込まず」というキーワードを用い、こころの回復力が発揮されやすい対処法や生活習慣について学びました。また、授業の中で、「こころのエクササイズ」であるマインドフルネスについても学習し体験しました。

次回7月16日は、春学期の最終週です。講義は、5月28日に修得したプレゼンテーショの技法を用いて受講生が春学期の成果発表を行います。社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。

2016/7/20 【新規企業様向け】秋学期受講者募集説明会を開催

平成28年度秋学期プログラムの「【新規企業様向け】秋学期受講者募集説明会」を以下のとおり開催します。

本プログラムにご興味のある方は、奮ってご参加ください。


 日時:平成28年7月20日(水)16:00~17:00
 場所:関西大学うめきたラボラトリ
    (グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 9階)

説明会・個別相談をご希望の方は、下記までご連絡ください。
(説明会は当日参加も可能ですが、なるべく事前にご連絡ください。)

●お申込先
 関西大学 社会人学び直し大学院プログラムオフィス
 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
 Tel : 06-6368-3016
 Mail: manabi-contact@ml.kandai.jp

2016/7/20 【モニター経験企業様向け】秋学期受講者募集説明会を開催

平成28年度秋学期プログラムの「【モニター経験企業様向け】秋学期受講者募集説明会」を以下のとおり開催します。

本プログラムにご興味のある方は、奮ってご参加ください。


 日時:平成28年7月20日(水)19:00~20:00
 場所:関西大学うめきたラボラトリ
    (グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 9階)

参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
(当日参加も可能ですが、なるべく事前にご連絡ください。)

●お申込先
 関西大学 社会人学び直し大学院プログラムオフィス
 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
 Tel : 06-6368-3016
 Mail: manabi-contact@ml.kandai.jp


2016/06/25 「海外子会社の経営者として必要な能力①②」「海外事業体(子会社)におけるコンプライアンス体制①②」が開講

千里山キャンパス、東京センターをテレビ会議システムで中継し、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」第5週目が実施されました。

1、2時限目の「海外子会社の経営者として必要な能力①②」では、インドネシアでの経営経験をお持ちの永吉賢吾氏が講義を行いました。1時限目のテーマである「現地子会社の経営戦略の立案と再検証」では、現地子会社の設立、存続目的を明確にすることと子会社の経営戦略を明確にする上での要点が説明され、その後、「経営計画を現地従業員も含めて全社で共有するための有効な手段」について、グループディスカッションを行いました。また、2時限目の「資金調達」では、現地子会社の資金管理の重要性について経営者の視点で考え、為替リスクの低減策について、ディスカッションし、自分の考えを深めました。

3、4時限目の「海外事業体(子会社)におけるコンプライアンス体制①②」では、ダイハツ工業株式会社特別顧問野本隆氏が講義を行いました。まず、3時限目の講義では、コンプライアンスの定義について、グループディスカッションを行い、グループで発表後、なぜ、今、それが重要視されているかを考え、海外子会社におけるコンプライアンス遵守の難しさを学習しました。4時限目は、海外における「コンプライアンス違反の具体例」をもとに対応を検討し、海外子会社の「コンプライアンス違反防止に向けた体制と行動指針」について検討しました。

次回7月2日は、今週に引き続き「海外子会社の経営者として必要な能力③④」と「ASEANの華人ビジネス③④」について学びます。社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、まずは、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。
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