梅田キャンパスにて、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」の授業を土曜日および平日夜間に行っています。
11月1日と8日、大西靖先生(関西大学大学院会計研究科)による「管理会計入門」の授業が実施されました。
前半では、短期利益計画の概要を学習後、CVP分析の計算方法についての演習問題に取り組みました。また、予算管理の概要についても学習し、予算編成の計算問題に取り組みました。後半では、演習を通じて予算差異分析の計算方法を学習し、その後、管理会計情報を活用した経営管理の方法について検討しました。
社会人の方々で、本プログラムの聴講を希望される方は、まずは、気軽に社会人学び直しプログラムオフィスまでご連絡ください。
梅田キャンパスにて、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」の授業を土曜日および平日夜間に行っています。
10月29日(土)、野本隆先生(ダイハツ工業株式会社)による「海外事業体(子会社)における経営者の役割・コンプライアンス体制」の授業が実施されました。
本授業は10月・2月の2回に分けて行われます。今回は経営者・管理者の視点で必要な心得・責任と役割、部下との信頼関係などのテーマについて学びました。
全てのテーマについてグループディスカッションが取り入れられ、受講者は受講者同士や先生との対話を通して、海外事業体の管理者としての「改善計画・行動指針」について考察を深め、海外で活躍できる人材の要件について、再認識しました。
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梅田キャンパスにて、社会人を対象にした「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」の授業を土曜日および平日夜間に行っています。
10月12日と19日、後藤健太先生(関西大学経済学部)による「ASEAN経済」の授業が実施されました。
前半では、ASEANを含むアジア経済の地域統合の実態の理解を深め、その後、グローバル・バリュー・チェーン(GVC)の分析枠組みを習得しました。後半では、受講者各自の企業の高度化戦略を考察し、グループに分かれてディスカッションを行いました。
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梅田キャンパスにて、毎週土曜日および平日夜間にホンプログラムの授業を行っています。
10月8日と10月22日に、西尾三津子先生(関西大学教育推進部)による「経営者のためのシンキングチャートの活用」の授業が実施されました。
受講者は、西尾先生からベン図やボーン図などの各種シンキングチャートについてレクチャーを受け、使い方やその活用場面について理解を深めました。また、実際にシンキングチャートを用いて課題を解決する時間も多く確保され、受講者は試行錯誤しながら課題に取り組みました。
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10月8日と10月15日に、川端康雄先生(大阪医科大学神経精神医学教室)、池見 陽先生(関西大学心理学研究科)による「海外派遣者のストレスマネジメント」の授業が実施されました。
8日は川端先生より、ストレスや心の健康の保ち方についての講義がありました。また、価値観の交流についてのアクティビティを行い、受講者同士が議論を行いながら理解を深めました。
15日は本学セミナーハウス六甲山荘にて、池見先生よりストレス反応についての概説や、瞑想法についての講義がありました。
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