KANSAI UNIVERSITY

インターンシップ

学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うインターンシップは、「実社会における仕事とは何か」を実感するためにとても重要な機会と言えるでしょう。
関西大学では、主に学部3年次生を対象にインターンシップを実施しています。実習生を受け入れていただいている企業・団体の規模や業種は多岐にわたり、受入企業・団体数及び実習生数は全国トップクラスを誇っています。
2016年度に本学が実施したインターンシップは、延べ546企業・団体のご協力をいただき、延べ944名の学生が実習を体験することができました。受入団体は国内の企業を始め、アメリカ・インドの日系企業や現地企業(国際インターンシップ)、国の機関、地方自治体、小中高等学校・支援学校(学校インターンシップ)、会計事務所・監査法人、私立学校、国立大学法人、各種公益法人等、非常に幅広い分野で体験することができました。
その結果、学生の満足度は非常に高く、実習後のアンケートでは9割以上の学生が「大変満足」「ほぼ満足」と回答しています。また、「実習先の業界・企業のことがよくわかった」「卒業後の進路を考えるのに役立った」「自分に何が不足しているのかがわかった」といった声が多く聞かれました。

キャリアセンターで実施する(または関係する)インターンシップ

インターンシップA(学内選考)・B(受入選考)

本学インターンシップ制度の本流となるものです。Aは学内で選考を行い、Bは受入先で選考を行います。いずれも学部3年次生・修士1年次生を対象に、夏季休業期間中に就業体験を行います。

国際インターンシップ

日本を飛び出し、世界を舞台に就業体験を行うインターンシップです。2016年度は夏季休業期間中にアメリカのニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコ・シリコンバレーの日系および現地企業での実習、またカナダのトロントやインドのグルガオンで実習を行いました。また、春季休業期間中にもアメリカのロサンゼルスで実習を行います。

長期インターンシップ

夏休みに限定せず、3ヶ月から半年にわたって原則として週1回の実習を行うインターンシップです。
具体的な期間・曜日は受入先と実習生の調整により決定しますが、長期間にわたるインターンシップですので、大学の授業が疎かにならないよう、強い意欲が必要です。

外国人留学生対象インターンシップA(学内選考)・B(受入先選考)

外国人留学生が日本国内の企業・団体で実習を体験することで、日本特有の商習慣やビジネススタイルを学び、将来、日本企業で働く上で求められるスキルや自らのキャリアビジョンを明確にしていくことを企図したプログラムです。

学外公募インターンシップ

企業や団体が独自に募集したり、主催・仲介する公募制インターンシップです。その中には、学年に関係なく参加できるものもあります。近年公募制インターンシップを採用する企業・団体が増加しています。

キャリアセンター以外の部署で実施する(または関係する)インターンシップ

  • 学校インターンシップ(高大連携センター所管)

    学校インターンシッププログラム(外部リンク)

  • 学芸員インターンシップ(博物館事務室所管)
  • 監査法人インターンシップ(専門職大学院事務グループ所管)
  • アドバンスドインターンシップ(教務事務グループ所管)
  • 知財インターンシップ(社会連携グループ所管)
  • 法科大学院エクスターンシップ
    (専門職大学院事務グループ所管)
  • グローバルキャリアアッププログラム
    (国際教育グループ所管)

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