KANSAI UNIVERSITY

インターンシップ

学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うインターンシップは、「実社会における仕事とは何か」を実感するためにとても重要な機会と言えるでしょう。
関西大学では、主に学部1~3年次生、博士課程前期課程1年次生を対象にインターンシップを実施しています。実習生を受け入れていただいている企業・団体の規模や業種は多岐にわたり、受入企業・団体数及び実習生数は全国トップクラスを誇っています。
2017年度に本学が実施したインターンシップは、延べ1,503企業・団体のご協力をいただき、延べ4,762名の学生が実習を体験することができました。受入団体は国内の企業を始め、アメリカ・インドの日系企業や現地企業(国際インターンシップ)、国の機関、地方自治体、小中高等学校・支援学校(学校インターンシップ)、会計事務所・監査法人、私立学校、国立大学法人、各種公益法人等、非常に幅広い分野にわたっています。
その結果、学生の満足度は非常に高く、実習後のアンケートでは9割以上の学生が「大変満足」「ほぼ満足」と回答しています。また、「実習先の業界・企業のことがよくわかった」「卒業後の進路を考えるのに役立った」「自分に何が不足しているのかがわかった」といった声が多く聞かれました。

インターンシップにおける関西大学の基本方針

①本学学生をこれからの社会を支える人材として導き、育成するインターンシッププログラムの構築を目指します。

②就業体験を通して「働く」ことを現実的に捉え、勤労観・職業観を醸成するため、インターンシップを低年次から参加可能な学びの場と位置付けます。

③これからの社会を支える多様な学生(外国人留学生や障がいのある学生等)に対しても、広く門戸を開いて受け入れてくださる企業・団体を大いに歓迎いたします。

                    

キャリアセンターで実施する(または関係する)インターンシップ

協定型インターンシップ

キャリアセンターと企業・団体の間で協定を結び、夏季休業期間中に就業体験が実施されるインターンシップです。参加するには大学を通しての手続きが必要です。

国際インターンシップ

日本を飛び出し、世界を舞台に就業体験、問題発見・解決型学習を行うインターンシップです。2018年度は、アメリカのニューヨーク・ロサンゼルス、インドのグルグラム、ベトナムのホーチミン及び中国の上海で実習を行います。

学外公募インターンシップ

企業や団体が独自に募集したり、主催・仲介したりする公募制インターンシップです。その中には、学年に関係なく参加できるものもあります。近年、この公募制インターンシップを実施する企業・団体が増加しています。

キャリアセンター以外の部署で実施する(または関係する)インターンシップ

  • 学校インターンシップ(高大連携センター所管)

    学校インターンシッププログラム(外部リンク)

  • 学芸員インターンシップ(博物館事務室所管)
  • 監査法人インターンシップ(専門職大学院事務グループ所管)
  • アドバンスドインターンシップ(教務事務グループ所管)
  • 知財インターンシップ(社会連携グループ所管)
  • 法科大学院エクスターンシップ
    (専門職大学院事務グループ所管)
  • グローバルキャリアアッププログラム
    (国際教育グループ所管)

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