KANSAI UNIVERSITY
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多学部を擁する総合大学ならではの多様な科目を、「人間を知る」「社会を知る」「自然と向き合う」の3つの教育領域に区分し、自らの必要性や関心に沿って、学問知や社会的知識を修得、探求する科目を配置しています。

授業科目一覧

領域人間を知る

日常への洞察

  • こころとからだを哲学する
  • こころを科学する
  • 文化・社会と心理学
  • 身体運動の人間学
  • ことばと思考
  • 地図の知恵、地図の思想
  • 自己と他者
  • 自己をみつめる
  • 笑いとユーモアを科学する
  • 日本人の宗教観
  • 美術からみる表現と理解
  • 入門・新しい部落問題
  • 現代社会とジェンダー
  • 部落解放の歴史を知ろう
  • 生と死の倫理学
  • 食を知る
  • 食のリスクマネジメント
  • ジェンダーで読み解く戦争
  • 宗教と現代
  • 新しい人権論への招待

教養を深める(知の見取り図)

  • 哲学を学ぶ
  • 論理学を学ぶ
  • 心理学を学ぶ
  • 宗教学を学ぶ
  • 考古学を学ぶ
  • 日本語を学ぶ
  • 日本文学を学ぶ
  • 人文地理学を学ぶ
  • 地域社会の生活と資源
  • 芸術学を学ぶ
  • 人類学入門

教養を深める(知の探求)

  • 日本の古典文学を読む
  • 日本の近代文学を読む
  • わかる諸子百家
  • 日本の文化と人間を考える
  • 子供から大人への過程を考える
  • 社会と個人の心理学
  • 日本・東洋美術を味わう
  • 大学教育論~大学の主人公はきみたちだ!~

チャレンジ科目

  • 19世紀ロシア文学の聖なるもの
  • 20世紀ロシア文学の聖なるもの
  • 発想の形成

共通教養ゼミ

  • 文章の達人を目指す
  • クリティカルシンキング

領域社会を知る

日常への洞察

  • 今日の道徳的ディレンマ
  • 環境の倫理
  • 企業と社会
  • 技術と社会
  • 生活の中の経済学
  • メディア・リテラシー入門
  • イスラム社会を考える
  • 日本の伝統文化
  • 方言学入門
  • 共生社会のライフデザイン
  • 日本の社会と生活の歴史
  • 優良企業の見分け方
  • 社会学で学ぶ現代社会
  • 政治学と21世紀社会
  • 憲法と時事問題
  • 地域再発見の旅
  • 旅から始める知の冒険
  • オリンピックの共生思想
  • 外来文化と日本の歴史
  • アジアの中の日本歴史
  • 日本史の中の平和と戦争
  • 読書への誘い

教養を深める(知の見取り図)

  • 倫理学を学ぶ
  • 法学を学ぶ
  • 政治学のすすめ
  • 民俗学を学ぶ
  • 基礎からのマクロ経済学
  • 基礎からのミクロ経済学
  • 社会学入門
  • 日本国憲法 
  • 基礎からの情報処理
  • ビジネスを学ぶ
  • 日本の歴史を学ぶ
  • 社会思想史を学ぶ

教養を深める(知の探求)

  • 名作を読む
  • 哲学の古典を読み解く
  • 聖典と宗教思想
  • 労働と雇用を考える
  • 日本の地域史を考える
  • 少子高齢化社会を考える
  • 法の社会学
  • 日本史の中の女性と社会を知ろう
  • 日本社会の成熟と変動を知ろう
  • 強い会社のマネジメントを知る
  • 西洋世界の社会と歴史を考える
  • 現代都市の生態とエスニシティ

チャレンジ科目

  • 映像から考える現代社会
  • 社会のなかの音楽家:モーツァルトと伝統
  • 音楽を「再」創造する:変形・混合・並べ替え
  • 基礎から学ぶワークルール
  • 法実務講義
  • 裁判制度
  • おいしい大阪をガクモンする(早稲田大学連携講座)
  • 大学ミュージアムで学ぶ歴史と文化
  • 吹田市との連携プロジェクト
  • プロジェクト学習(航空業界を知る)
  • プロジェクト学習(アントレプレナーと考える地域活性)

共通教養ゼミ

  • 法実務を学ぶ・活かす
  • ビジネス言語に強くなる
  • 日本文化に触れる、異文化を考える

領域自然と向き合う

日常への洞察

  • 身の回りの化学
  • 確率・統計でものを考える
  • 自然災害の科学
  • 科学と文化
  • 生物と環境
  • 人類紀の環境変動
  • 建築から考える環境と景観
  • エネルギーと環境
  • 科学と技術
  • 現代科学の展開
  • 統計学を学ぶ

教養を深める(知の見取り図)

  • 自然地理学を学ぶ
  • 自然科学史を学ぶ
  • バイオサイエンス入門
  • 数学を学ぶ(各テーマ)
  • 物理を学ぶ(各テーマ)
  • 物理を学ぶ(演習含)(各テーマ)
  • 化学を学ぶ(各テーマ)
  • 化学を学ぶ(演習含)(各テーマ)

教養を深める(知の探求)

  • 仕組みを形にする科学技術
  • 現代社会を支える電気電子情報技術
  • 宇宙のすがたと歴史
  • 近代科学の系譜
  • 気象と気候を学ぶ
  • 地球の科学
  • 地震と火山のメカニズムと防災

チャレンジ科目

  • 環境学入門
  • 変貌する風土と生命 ~ 21世紀のくらし創造基礎講座

科目ピックアップ
「哲学を学ぶ」

科目内容

哲学は、人間と世界をめぐる最も根本的な諸問題について考える学問です。たとえば、自分や他人の心、言葉と真理、存在と時間、人生の意味など、だれもが疑問に感じるであろう基本的な問題を、われわれの言葉と思考の枠組を反省することによって、解き明かしていきます。この講義では、このような哲学という知のいとなみに関心はあるが、具体的にどのように考えたらよいのかよくわからない初学者のために、哲学の代表的な問題(例:自己と他者について、心について、真理について、存在と無について、時間について等)を取り上げ、具体的な考察を通して、哲学的に考える練習をおこないます。


文学部教授中澤務先生

教員メッセージ

哲学と聞くと、なんだか難しそうだなと思うかもしれません。とくに、高校では、哲学の問題を学んだり、考えたりする機会はあまりありませんから、なおさらです。しかし、哲学は、人間や世界をめぐって、だれもが感じている疑問を、自分の頭で考えていく学問であり、どのような専門分野を学ぶにしても必要となる、ものの見方・考え方の基礎となるものなのです。この授業を通して、哲学という学問の面白さを知り、自分で考えることの大切さを学んでください。


社会学部1年生勢川結佳さん

学生メッセージ

この授業では、哲学を通して物事を深く考える力の大切さを学ぶことが出来ました。存在と無について、時間についてといった普段意識しない物事にフォーカスしていくことで、日々の生活の中で当たり前だと思っていたことに色々な疑問を持つことが出来ました。当たり前だと思っていることに疑問を持つことは、今後も役に立つうえ、自分の人生を豊かにするためにも必要な力だと思います。哲学者によって色々な考え方があり、唯一の答えが存在しないため、自分なりの考えを持てることが哲学の魅力だと思いました。

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