KANSAI UNIVERSITY

共通教養科目

関西大学では学生は各学部に所属し、4年間の教育の柱は、各学部における専門教育を中核としています。しかしその一方で、一人ひとりの学生は社会の中で「関西大学の学生」として認知されます。そこで、学部の枠を超えて関西大学の学生にふさわしい資質と姿勢を育むこともまた、大学の取り組むべき教育目標といえます。

共通教養科目では、学生自身が身近な事柄に学問知を発見し、大学の学問知に興味を抱くこと、学問の進め方を体得すること、将来を見据えて行動すること、関西大学で学ぶ意義に目を向けることなどに重点を置きます。

外国語科目

関西大学には英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、朝鮮語、そして外国語としての日本語を含めて8言語の授業があります。 社会のグローバル化が急速に進み、ビジネスや学術、スポーツなどの幅広い分野において外国語運用能力が必要となっています。言語は実践的なコミュニケーションの手段です。単に知識を積み重ねるだけでは不十分で、訓練と使用経験を経なければ習得することはできません。
関西大学では、外国語科目をはじめ海外語学研修やさまざまなオプションを利用し、外国語学習を進めることができます。