心理学専攻教員紹介

心理学専攻 [博士課程前期課程 演習担当教員]

担当教員に変更が生じた場合は、 関西大学大学院入試サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。
なお、※のついている教員については、2023年度より演習担当者となります。

担当教員 阿部 晋吾 教授
研究テーマ 社会心理学、パーソナリティ心理学
研究業績 『支えあいからつながる心:対人関係の心理学から』ナカニシヤ出版、2019年(編著)
“The effects of narcissism and humor coping on anger expression in married couples” Japanese Psychological Research, doi: 10.1111/jpr.12344, 2021(早期公開)(共著)
「中学生の叱られ経験後の援助要請態度:自己愛傾向による差異」教育心理学研究、第62巻、294-304頁、2014年(共著)
“Does marital duration moderate (dis)similarity effects of personality on marital satisfaction?“ Sage Open, 8, 1-7, 2018(共著)
連絡先 s-abekansai-u.ac.jp
担当教員 雨宮 俊彦 教授
研究テーマ ユーモアとウェルビーイング、好奇心
研究業績 『笑いとユーモアの心理学:何が可笑しいの?』ミネルヴァ書房、2016年
「小中高時代のいじめ経験が大学生の自尊感情とWell-Beingに与える影響」水谷聡秀、雨宮俊彦、教育心理学研究、63(2)、102-110頁、2015年
「知的好奇心尺度の作成―拡散的好奇心と特殊的好奇心―」西川一二、雨宮俊彦。教育心理学研究、63(4), 412-425頁、2015年
連絡先 amtoshigmail.com
担当教員 池内 裕美 教授
研究テーマ 消費心理学、社会心理学
研究業績 『消費者行動の心理学』北大路書房、2019年(分担執筆)
『消費者心理学』勁草書房、2018年(共編著)
「なぜ「カスタマーハラスメント」は起きるのか:心理的・社会的諸要因と具体的な対処法」情報の科学と技術、第70巻、1-7頁、2020年
「溜め込みは何をもたらすのか:ホーディング傾向とホーディングに因る諸問題の関係性に関する検討」社会心理学研究、第34巻、1-15頁、2018年
「モノをため込む心理:誰が,何を,なぜため込むのか?」廃棄物資源循環学会誌、第28巻、186-193頁、2017年
連絡先 ikeikekansai-u.ac.jp
担当教員 石津 智大 教授
研究テーマ 神経美学・芸術と感性の認知神経科学
研究業績 神経美学 -美と芸術の脳科学-』、共立出版、2019年
Ishizu, T. (2019). Functional neuroimaging of empirical aesthetics and neuroaesthetics, The Oxford Handbook of Empirical Aesthetics
美の認知神経科学、神経美学のこれまで」心理学ワールド第81号、日本心理学会、17-20頁、2018年
Ishizu. T., & Zeki, S. (2017). The experience of beauty derived from sorrow. Human Brain
Mapping, 38(8), 4185-4200.
連絡先 t.ishizukansai-u.ac.jp
担当教員 加戸 陽子 教授
研究テーマ 神経発達症、特別支援教育(障害児心理学)、心理アセスメント
研究業績 Children with autism spectrum disorder comorbid with attention-deficit/hyperactivity disorder examined by the Wisconsin card sorting test: analysis by age-related differences, Brain & Development, 42, 113-120, 2020(共著)
第13章 定型発達と非定型発達、林 創(編著)公認心理師スタンダードテキストシリーズ12『発達心理学』ミネルヴァ書房、2019(分担執筆)
Executive function in children with pervasive developmental disorder and attention-deficit / hyperactivity disorder assessed by the Keio version of the Wisconsin card sorting test, Brain & Development, 34, 354-359, 2012(共著)
『子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス』ミネルヴァ書房、2010(編著)
連絡先 kadokansai-u.ac.jp
担当教員 串崎 真志 教授
研究テーマ 臨床心理学、パーソナリティ心理学
研究業績 『絶対役立つ臨床心理学』ミネルヴァ書房、2016年、編著
『絶対役立つ教育相談』ミネルヴァ書房、水野治久・本田真大・串崎真志 編著、2017年
『繊細な心の科学』風間書房、2020年
『共鳴する心の科学』風間書房、2021年
連絡先 mkushizakigoo.jp
担当教員 菅村 玄二 教授
研究テーマ 構成主義心理学、身体性の行動学
研究業績 Building more solid bridges between Buddhism and Western psychology. American Psychologist, 第62巻,2007年(共著)
『マインドフルネス:基礎と実践』日本評論社、2016年(分担執筆)
『新版・身体心理学』川島書店、2016年(分担執筆)
『構成主義セラピーからみたマインドフルネス』心理学評論、第65巻、2022年(単著)
『ジョージ・ケリーを読む』北大路書房、2017年(監訳)
連絡先 genjikansai-u.ac.jp
https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/sugamura
担当教員 関口 理久子 教授
研究テーマ 認知心理学、実験心理学、自伝的記憶
研究業績 「心理調査の基礎」有斐閣、67-86頁、2017年
「自伝的エピソード記憶想起に伴う主観的特性と感情の関係について―自伝的記憶の主観的特性質問紙を用いた検討―」関西大学心理学研究 第3号、15-26頁、2012年
「やさしいExcelで心理実験」(共著者 久本博行)培風館、2011年
「自伝的エピソード記憶検査(Test Episodique de Memoire du Passe autobiographique,TEMPau)の日本語版作成の試み 関西大学心理学研究、第1号、41-52頁、2010年
連絡先 sekigucikansai-u.ac.jp
担当教員 林 直保子 教授
研究テーマ 社会心理学・社会関係資本論
研究業績 「絵画鑑賞の社会・心理学的要因に関する計量的研究」関西大学社会学部紀要、第49巻第1号、63-85頁、(共著)、2017年
『社会的信頼学-ポジティブネットワークが生む創発性』ナカニシヤ出版(共著)、2015年
「格差と信頼」関西大学社会学部紀要 第42巻第1号、77-91頁、2010年
連絡先 nhayashikansai-u.ac.jp
担当教員 比留間 太白 教授
研究テーマ 説明の心理学
研究業績 比留間太白 2018「3章 利用者への説明過程」山本博樹(編著)『公認心理師のための説明実践の心理学』ナカニシヤ出版
比留間太白 2012「マルチモーダル心理学の構想」関西大学文学論集 第62巻第3号、1-20頁
比留間太白・山本博樹(編著)2007『説明の心理学:説明社会への理論・実践的アプローチ』ナカニシヤ出版
連絡先 hirumakansai-u.ac.jp
担当教員 福島 宏器 教授
研究テーマ 生理心理学、身体感覚と感情・意識
研究業績 Temporal matching between interoception and exteroception: electrophysiological responses in a heartbeat discrimination task. Journal of Psychophysiology, 33(4), 219-231, 2019年(共著)
「 身体を通して感情を知る―内受容感覚からの感情・臨床心理学―」心理学評論、第61巻3号、301-321頁、2018年
Neural correlates of error processing reflect individual difference in interoceptive sensitivity. International Journal of Psychophysiology, 94(3), 278-285, 2014(共著)
連絡先 fukushkansai-u.ac.jp
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~fukush/index.html
担当教員 藤田 政博 教授
研究テーマ 法と心理学(刑事司法における社会心理学)
研究業績 Fujita, M. (2018). Japanese society and lay participation in criminal justice: Social attitudes, trust, and mass media. Cham, Switzerland: Springer. (単著、2018年)
『法と心理学』(編著書、法律文化社、2013年)
The psycholinguistic basis of distinctiveness in trademark law. In P. Tiersma & L. Solan (Eds.), The oxford handbook of language and law (pp. 478-486). Oxford: Oxford University Press. (共著、2012年)
連絡先 m.fujitakansai-u.ac.jp
担当教員 守谷 順 教授
研究テーマ 異常心理学、パーソナリティ心理学、感情心理学
研究業績 「社交不安の注意バイアス」心理学評論、第62巻、66-87頁、2020年
Attentional networks and visuospatial working memory capacity in social anxiety. Cognition & Emotion, 第32巻, 158-166頁、2018年
『 絶対役立つ臨床心理学:カウンセラーを目指さないあなたにも』ミネルヴァ書房、2016(共著)
連絡先 jmoriyakansai-u.ac.jp
担当教員 脇田 貴文 教授
研究テーマ 心理調査法、テスト理論、QOL評価
研究業績 Psychological Distance between Categories in the Likert Scale: ComparingDifferent Numbers of Options Educational and Psychological Measurement, 72, 533-546, 2012年(共著)
A scale for measuring Health-Related Hope: its development and psychometric testing, Annals of Clinical Epidemiology, 1, 102-119, 2019年(共著)
「Likert法における適応型選択肢の提案と基礎的検討」関西大学社会学部紀要、51, 165-178頁,2020年(共著)
連絡先 wakitakansai-u.ac.jp
担当教員 ※秋山 隆 准教授
研究テーマ 心理統計学、心理・教育測定学
研究業績 「項目反応理論における均一DIF検討のためのベイズモデリング-群間で困難度が異なる確率と正答確率が異なる確率-」教育心理学研究、68巻3号250-265頁、2020年(共著)
「一問一答形式での授業評価において学生が最重要視する知見の寡占度の計算-ジップ分布を用いた分析-」教育心理学研究、67巻4号304-316頁、2019年(共著)
『たのしいベイズモデリング2-事例で拓く研究のフロンティア-』北大路書房、2019年(分担執筆(共著))
連絡先 akiyamatkansai-u.ac.jp
担当教員 木戸 彩恵 准教授
研究テーマ 文化心理学、質的心理学
研究業績 『文化心理学ー理論・各論・方法論』、ちとせプレス、2019年(編著)
『化粧を語る・化粧で語る』ナカニシヤ出版、2015年
『社会と向き合う心理学』新曜社、2012年(編著)
「「かわいい」と感じるのはなぜか?―ビジュアル・ナラティヴによる異種むすび法」質的心理学研究、第15号、4-24頁、2017年(共著)
連絡先 ayaekansai-u.ac.jp
担当教員 杉本 英晴 准教授
研究テーマ キャリア発達心理学、キャリアガイダンス
研究業績 「大学生における仮想的有能感と就職イメージおよび時間的展望」発達心理学研究、第23巻、224-232頁、2012年(共著)
「なぜ学生はキャリアセンターに相談しないのか」進路指導、第90巻、3-13頁、2017年(単著)
『大学におけるキャリア教育とは何か:7人の若手教員による挑戦』ナカニシヤ出版、2019年(共著)
連絡先 h_sgmtkansai-u.ac.jp
担当教員 ※藤里 紘子 准教授
研究テーマ 臨床心理学、認知行動療法
研究業績 The influence of emotion regulation on posttraumatic stress symptoms among Japanese people. Journal of Affective Disorders, 277, 577-583, 2020 (共著)
『子どものための感情探偵プログラム』福村出版, 2020 (監訳)
The Unified Protocol for Transdiagnostic Treatment of Emotional Disorders Among Japanese Children: A Pilot Study. Frontiers in Psychology, 12:731819, 2021 (共著)
連絡先 fujisatokansai-u.ac.jp
担当教員 細越 寛樹 准教授
研究テーマ ゲシュタルト療法、認知行動療法、対処的悲観性、慢性痛
研究業績 悲観的思考の受容が対処的悲観者の心身の健康に及ぼす影響」心理学研究、第79巻、542-548頁、2009年(共著)
「感情体験の促進と内的葛藤の解消に対するゲシュタルト療法の効果―準ひきこもりの青年期男性の事例から」心理臨床学研究、第31巻、278-288頁、2013年(単著)
「Expressive suppression of emotion is a moderator of anxiety in a unified protocol for transdiagnostic treatment of anxiety and depressive disorders: A secondary analysis」 Journal of Affective Disorders, 277, 1-4, 2020年(共著)
「Pilot study of a basic individualized cognitive behavioral therapy program for chronic pain in Japan」
BioPsychoSocial Medicine , 14, 6, 2020年(共著)
連絡先 hosogoshkansai-u.ac.jp
担当教員 松田 剛 准教授
研究テーマ 認知神経科学、デジタルメディアの心理学
研究業績 Matsuda, G., Ishiguro, H., & Hiraki, K. (2016) EEG-Based Mu Rhythm Suppression to Measure the Effects of Appearance and Motion on Perceived Human Likeness of a Robot. Journal of Human-Robot Interaction, 5(1), 68-81.
松田 剛, 開 一夫(2010)事象関連電位を指標としたゲームキャラクターの自己同一視に関する検討. 認知科学, 17(1), 241-245.
Matsuda, G. & Hiraki, K. (2006) Sustained decrease in oxygenated hemoglobin during video games in the dorsal prefrontal cortex: A NIRS study of children. Neuroimage, 29, 706-711.
連絡先 gmatsudakansai-u.ac.jp
担当教員 ※村上 祐介 准教授
研究テーマ スピリチュアリティ/宗教性の心理学,教育・学校心理学
研究業績 「学び続ける教師は幸せか?-コーリングの媒介効果に着目して-」トランスパーソナル心理学/精神医学 第20巻、16-26頁、2021年(単著)
「立腰椅子を用いた学習場面での身体感覚とエンゲージメントの関連」桃山学院教育大学研究紀要 第1号、114-129頁、2019年(共著)
『スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ:大きな問い・コンパッション・超越性』ratik、2016年(単著)
連絡先 y_murakansai-u.ac.jp
https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/yumura/

心理学専攻 [博士課程後期課程 専修科目および担任者]

担当教員に変更が生じた場合は、 関西大学大学院入試サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。
なお、※のついている教員については、2023年度より演習担当者となります。

専修科目 担任者 研究テーマ E-mail
心理学セミナー 阿部 晋吾 社会心理学、パーソナリティ心理学 s-abekansai-u.ac.jp
池内 裕美 消費心理学、社会心理学 ikeikekansai-u.ac.jp
※岡田 弘司 臨床心理学、臨床心理学的アプローチ t080130kansai-u.ac.jp
※香川  香 臨床心理学、メンタルヘルス t110074kansai-u.ac.jp
加戸 陽子 神経発達症、特別支援教育(障害児心理学)、心理アセスメント kadokansai-u.ac.jp
串崎 真志 臨床心理学、パーソナリティ心理学 mkushikansai-u.ac.jp
菅村 玄二 構成主義心理学、身体性の行動学 genjikansai-u.ac.jp
※杉本 英晴 キャリア心理学、発達心理学、キャリア教育 h_sgmtkansai-u.ac.jp
関口 理久子 認知心理学、実験心理学、自伝的記憶 sekigucikansai-u.ac.jp
中田 行重 ロジャーズ派心理療法 nakata.gmgmail.com
比留間 太白 言語・記号と心理学 hirumakansai-u.ac.jp
福島 宏器 生理心理学、身体感覚と感情・意識 fukushkansai-u.ac.jp
藤田 政博 刑事司法における問題についての応用社会心理学 m.fujitakansai-u.ac.jp
脇田 貴文 心理調査法、テスト理論、QOL評価 wakitakansai-u.ac.jp
木戸 彩恵 文化心理学、質的心理学 ayaekansai-u.ac.jp
細越 寛樹 ゲシュタルト療法、認知行動療法、対処的悲観性、慢性痛 hosogoshkansai-u.ac.jp
※松田  剛 認知神経科学、デジタルメディアの心理学 gmatsudakansai-u.ac.jp
守谷  順 異常心理学、パーソナリティ心理学、感情心理学 jmoriyakansai-u.ac.jp