学びのサポート
中高の6年間で大学進学を見据えた一貫性のある教育を展開します。
中学校段階では、基本的な学習習慣を確立することにより、高校学習の土台となる学力を身につけます。
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1基礎学力の定着と学習習慣の確立
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1朝読書
読書習慣の確立とともに、集中して授業に臨む環境を整えます。また、中1では読書を利用してプレゼンテーション能力を高める「ビブリオバトル」の取り組みも行っています。
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2学習活動ノート
自分自身で学習時間と内容を管理し、家庭学習の習慣を身につけます。
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3定期テスト前の個人面談
テスト約2週間前から個人面談を行い、学習状況の把握、テスト前の勉強法などの指導を行います。
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4定期テスト後の特別補習
定期テスト終了後、基礎的な学力の定着が見られない場合、テスト後の指導を行います。主要教科の中で、特に、積み重ねを必要とする科目を対象とし、再テストの合格点をクリアできなかった生徒に対して、個別的な指導を行い、学力向上をはかります。
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- 対象科目:
- 英語・代数・幾何・古文(中3)
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- 指導法:
- 再テスト → 補習 → 確認テスト
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2学習合宿(全学年必須・3教科)
中1の3月、中2の12月、中3の7月に学習合宿を実施します。英・数・国の学習目標を設定し、学力強化をはかります。最終日には「まとめテスト」があります。
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3夏休みの特別授業(全学年必須・5教科)
7月下旬には特別授業として5教科のさらなる学力向上を目指します。授業時間確保のために8月25日から平常授業を実施します。たっぷりとられた授業時間で力をつけます。
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4総合学習の取り組み(中1・中2)
自ら考える力を育み、考えたことや感じたことを伝え合う能力を育てるとともに、自分で計画を立てて学習する姿勢を身につけます。
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1中1 ブックプロジェクトの実践
読書に慣れ親しむことを目的に、朝のSHRの時間に読書の時間をとっています。さらに、そこで読み終えた本を生徒がクラスメートに紹介する「ブックトーク」や一冊の本について語り合う「ブッククラブ」という取り組みも行っています。本を通して自分の意見を発表したり、友達の考えを知ることで、視野が広がり互いの考えを尊重しあうことを学びます。また、プレゼンテーション能力の育成についても同時に行い、学年代表に選ばれた生徒は大阪府によるビブリオバトル大会に出場します。
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2中2 新聞を使ったNIE(Newspaper in Education)の実践
「新聞に親しみ、その仕組みを知ることによって、社会に対する興味関心を深めること」を目的とします。さらに社会で起こっていることをテーマに意見をまとめ、発信する力を育成します。本校は2015年度より、NIE実践指定校に認定されており、年度ごとに実際の新聞社から編集者や記者の方を招いて講義を行って頂いています。
具体的な取り組み
- 新聞の仕組みについて学ぶ。
- 記事を読み、要約し、意見や感想をまとめ発表する。
- 興味を持った記事を切り抜き、スクラップを作る。
- 新聞に投書する。
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5資格試験
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1実用英語技能検定試験
中学校卒業までに3級以上合格を目標にしています。年三回の試験の内、第3回を全員受験としています。
1~3期生 平均取得率
- 4級
- 96.0%
- 3級
- 79.3%
- 準2級
- 16.0%
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2G-TEC
「読む」「聞く」はもちろん「書く」「話す」を加えた英語の4技能で総合的なコミュニケーション能力を測定します。詳細なスコアレポートで英語能力の分析ができます。
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3日本漢字能力検定
単に漢字を「読む」「書く」という知識量を測定するだけではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。年三回の試験の内、第三回を全員受験としています。
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