英数理教育
自ら思考、創造、表現する。
より力強く社会で活躍するために。
より力強く社会で活躍するために。
英語教育
将来、国際社会に貢献する人材を育成すべく、中学段階では、次の3項目に重点を置きます。
- (1)外国人教員と日本人教員の連携のもと、たくさんの英語に触れ、英語の4技能(読む・聴く・書く・話す)の力をバランスよく伸ばします。
- (2)作品などを英語で発表し合うことで、自己表現力を高め、他者を尊重する心を養います。
- (3)イングリッシュフェスティバルなどを通じて英語に慣れ親しみ、プレゼンテーション能力を高めます。
そして、これらを通じて、高度な英語運用能力を身につけるための基礎を確かなものとし、それぞれの進路の実現をはかります。
数学教育
本校の数学教育は、6年後の国公立大学入試を見据え、高校の内容を視野に入れながら、体系的に学ぶカリキュラムです。中学生では代数分野・幾何分野と2種類に分かれて学び、中学1・2年生で高校の内容も一部入れながら基礎力を高め、中学3年生からは段階的に思考力や発想力を養い、高校の内容へと移行します。そのため本校では次の点を重視しています。
- (1)基礎力の充実。先で学ぶ発展的内容を身につけるため、基礎学力を養います。
- (2)幾何分野の徹底的な演習。証明問題等、論理的思考力を養います。
理科教育
理科は系統的にまとめられたとても美しい学問です。そこには科学者による長年の実験観察の成果が見え隠れします。本校では、
- (1)現象や物質の性質をわかりやすく整理してまとめる。
- (2)予想を立てて実験を行い、結果から正しい結論を導き出す。
- (3)校庭や校外に出て自分が生活する環境や身のまわりの自然を観察する。
この3つを意識した理科の授業を展開します。また、夏の特別授業では各自が観察実験した内容を発表したり、大学との連携による実習を行ったりします。
