関西大学へのご寄付について

遺贈・相続財産によるご寄付

「遺贈」は社会貢献のひとつの“カタチ”です。

近年、終活への関心が高まっており、備えとして身の周りの整理を始められた際、母校への寄付を検討される方が増えています。

遺言書を作成し、遺産の一部またはすべてを特定の団体などに無償で贈与することを「遺贈」といいます。また、相続で受け継いだ財産から、財産の一部またはすべてを特定の団体などに寄付することを「相続財産による寄付」といいます。

この「遺贈・相続財産」によって関西大学の充実・発展に貢献したいとお考えくださる方々のために、関西大学では、「遺贈・相続財産による寄付制度」を設けております。

いずれも相続税が非課税となるなど、税制上の優遇措置を受けることができます。

〈 遺贈によるご寄付の流れ 〉
  • 遺言書を作成し、遺産を特定の人・団体に贈る(寄付する)ことです。
  • 遺言書の作成には、必要な要件が厳しく規定されているため、本学と提携している金融機関などをご紹介いたします。提携金融機関では遺贈のご相談から遺言書の作成、保管、執行を行います。
  • 遺言書において遺贈先の一つに、「関西大学」をご指定いただければ、遺言執行時の通知に基づき、受け入れ手続きを進めさせていただきます。
  • 本学へ遺贈した財産は、相続税の非課税財産になります。
  1. 遺贈によるご寄付をお考えの方

  2. 関西大学に事前のご相談

    1. 信託銀行のご紹介

      ※三井住友信託銀行、りそな銀行と提携(直接のご相談も可)
    2. 信託銀行にてご相談

    3. 遺言書の作成・管理・保管

    4. 遺言の執行

  3. 関西大学への寄付金として受入れ

    ※関西大学から、寄付金領収書の送付、栄誉称号並びに感謝状の贈呈(100万円以上の場合)
〈 相続財産によるご寄付の流れ 〉
  • 相続人の意思で、故人より受け継いだ財産から寄付することです。
  • 財産の相続又は遺贈を受けた方が、関西大学に当該財産を寄付した場合、その財産の相続税が非課税となります。非課税扱いとするには、文部科学省発行の証明書が必要となり、本学にて手続きを行います。
  • 本制度による寄付をお考えの方は、証明書発行手続きに時間がかかりますので、相続税申告書提出期限日の約3カ月前までにご相談ください。
  1. ご遺族様からのご相談・お申し出

  2. 関西大学にて、故人様と本学とのご関係等についてお伺い

  3. ご寄付に関する事前確認書類の送付

  4. ご遺族様から書類の提出・ご寄付の受入れ

    ※関西大学から感謝状及び栄誉称号の贈呈(100万円以上)
  5. 関西大学にて文部科学省に「相続税非課税対象法人の証明書」の発行申請、
    相続税の申告に必要な領収書等書類の送付

    ※ご逝去された翌日から10カ月以内に手続きを行ってください。
    文部科学省からの証明書の発行は、約2カ月を要します。
  6. ご遺族様にて相続税の申告・納付

お問い合わせは財務局募金室までお願いします。
(直通電話:06-6368-1137