関西大学へのご寄付について

募金Q&A

募金Q&A

〈個人〉

  1. 「学の実化促進募金」とは何ですか?
    1922年、当時の関西大学の総理事・学長であった山岡順太郎が提唱した指導理念(「学理と実際との調和」「国際的精神の涵養」「外国語学習の必要」「体育奨励」の4点)のことを「学の実化(がくのじつげ)」と言います。その後、「学の実化」は本学の学是となり、初心を忘れることなく現在の募金名称に取り入れています。教育と研究活動全般をサポートする募金のことを指し、現在は、「教育研究促進募金」と「KANDAI古本募金」がこれに当たります。
  2. 1口未満の寄付の申込は可能ですか?
    1口未満のご寄付もありがたく頂戴いたします。
  3. 寄付は任意ですか?寄付をしないと子供に何か影響がありますか?
    寄付金は任意です。金額の多寡や寄付をしなかったことで、お子様への成績や学校生活等に影響は一切ございません。
  4. 領収書が届くまでにかかる日数はどのくらいですか?
    金融機関でお振込みいただいた場合は、当該金融機関から本学に振込通知票が届き次第、発行手続きをいたしますので、約2週間程度のお時間をいただきます。クレジットカードでのお申込みの場合は、ご利用されているカード会社から本学への入金後に発行手続きをいたしますので、お申込みいただいてから、約1~2ヵ月程度のお時間を頂戴することになります。(JCB:1カ月程度、VISA:2カ月程度)なお、確定申告は、対象期間が1月から12月末までですので、12月中にお申込みされた場合でも、翌年以降にご入金のあった場合には、翌年度の確定申告になりますことを予めお含みください。
  5. 領収書をなくしてしまいました。
    再発行は可能ですか?
    「再発行」と印字された領収書をお送りいたしますので、ご連絡ください。
  6. 「文部科学省発行の特定公益増進法人であることの証明書(写)」が同封されていません。
    送付いたしました本学発行の領収書の裏面に印刷しておりますので、ご確認願います。
  7. 1,000円の寄付の場合、税制上の優遇措置を受けることはできますか?
    寄付をしたその年の1月1日~12月31日までの寄付金の合計が2,000円を超える場合は、税制上の優遇措置を受けることができます。詳細は寄付金に対する税制上の優遇措置をご参照ください。
  8. 昨年寄付した分の確定申告を忘れてしまいました。
    寄付金に係る確定申告(還付申告)は、原則として過去5年間までさかのぼって申告することができます。詳細については、最寄りの税務署へお問い合わせ願います。
  9. 寄付者の氏名を非公表にしてもらいたいです。
    ご寄付いただいた方のお名前は、Web芳名録に掲載させていただきますが、「匿名」での取扱いが可能ですので、「振込通知書」あるいは「インターネット募金申込画面」の「匿名希望」欄にチェックを入れてください。

〈法人〉

  1. 「受配者指定寄付金」とは何ですか?
    企業法人が本学にご寄付をされる場合、2つの方法があります。1つ目は寄付金の一定の限度額まで損金に算入できる「特定公益増進法人に対する寄付金」の方法と2つ目は寄付金の全額を損金に算入できる「受配者指定寄付金」の方法です。「受配者指定寄付金」とは、学校法人に対する企業法人からの寄付金をいったん日本私立学校振興・共済事業団が受け入れて、その後、事業団から寄付者の指定した学校法人へ配付する制度です。企業法人の都合によって上記のいずれかを選択されるかは、税理士にご相談されることをお勧めします。
  2. 受配者指定寄付金扱いを希望する場合、どのように申込みをすればいいですか?
    受配者指定寄付金ご希望の場合は日本私立学校振興・共済事業団宛の申込書のご記入が必要です。ご希望の場合は専用の用紙をお送りしますので財務局募金室までご連絡下さい。(直通電話:06-6368-1137)
  3. 3月決算の企業で、3月末に大学へ寄付金を振込んだ場合受配者指定寄付金扱いは可能ですか?
    事業団が寄付金を受理した日が損金算入日となりますので、当該決算期に損金処理される予定の場合には、諸手続きの関係上少なくとも決算日の2カ月前までに本学へお振込みください。