学部について
学修環境・利用できる交通手段・その他
本学部が重視するのは、テーマを主体的に研究する「演習」を中心とした実践型の学びです。学生がいつでもどこでも学びたいときに学ぶことができる環境を整備し、ノートパソコンやタブレット等を持参するBYOD(Bring Your Own Device)を必須とします。
また、シャトルバス運行やシェアサイクルを利用し、千里山キャンパスでも科目を受講したり学生活動に参加・挑戦できるよう、学生の意欲をサポートします。
■ 学修環境
BYOD(Bring Your Own Device)
ビジネスデータサイエンス学部では、ノートパソコンやタブレットPC等を持参して学ぶBYODを必須とします。レポートやプレゼンテーション資料の作成、学習支援システム(LMS)を活用した予習・復習、e-Learningを用いた自学自習など、日常的な学修活動においてノートパソコンやタブレットPCを活用し、学びに主体的に取り組んでいきます。
クラウド環境
膨大なデータをクラウド上で保管し、自分だけの資料として、あるいはゼミのメンバーなどと共有できる環境を整備します。
本学部では膨大な量のデータを活用したデータ分析を行うことなどから独自のITサービスを活用し、便利で効率的な学びの土台を整えます。
Wi-Fi環境
学生がいつでもどこでも学びたいときに学ぶことができるよう、適切なWi-Fi環境を整備します。
コモンズエリア
コモンズエリアは、学生・教職員が自由に使えるスペースで、自主学習やグループワークなど、さまざまな用途に対応しています。また、各種PCのACアダプターや、ミーティング用デバイス等の物品貸し出しも行っています。
プロジェクト室
プレゼンテーション練習、グループワーク、ゼミ活動、学習支援を目的としてオープン利用が可能です。
パソコン相談コーナー
大学生活でノートパソコンなどの情報端末を活用するためのサポートを行っています。
吹田みらいキャンパス図書館
ビジネスデータサイエンス学部における学習・研究のための資料を中心に効率よく閲覧・利用できます。
■ 利用できる交通手段
無料シャトルバス(※事前予約要)
吹田みらいキャンパスと千里山キャンパスとを結ぶシャトルバスを運行します。所要時間は約30分。学生は無料で利用することができます。(※事前予約要)。学びたい科目を学べるように、また、課外活動などでキャンパスライフを豊かにできるように、学生たちをサポートします。
- ※あくまで公共交通機関を補完するものです。
- ※乗り切れない場合や交通事情等により運休・遅延する場合があります。
シェアサイクル
吹田みらいキャンパスには、全国7,000ヵ所以上でシェアサイクルを利用できる大手サービス「HELLO CYCLING」の駐車ステーションを導入しています。最寄駅のJR岸辺駅や阪急正雀駅の周辺にも駐車ステーションが複数ヵ所あります。
JR京都線「岸辺」駅 約6分、阪急電鉄京都線「正雀」駅 約9分。
■ その他
国際学生寮(グローバルハウス)
吹田みらいキャンパスの敷地内にある男女共生寮です。男女別ユニットに加え、性別を問わないオールジェンダーユニットを設置しています。トイレ・ユニットバス付の寮室は全室1人部屋で、共用のキッチン・ダイニング、ラウンジ、洗濯室などを備えています。
セミナーハウス
教育・研究活動の充実をめざし、全国5ヵ所にセミナーハウスを設置しています。教職員、学生が研究・研修のほか、ゼミ旅行・合宿等の正課活動または課外活動などに利用しています。