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What's New詳細

information2022/05/31 ※5月31日更新【重要】外国人留学生の日本への入国について

2022年5月31日現在、日本国政府が定める「特段の事情」に該当する方は、上陸が許可される場合があります。

「特段の事情」についての詳細は、こちらをご確認ください
※ご自身が「特段の事情」に該当するか不明の場合は、所轄の在外公館(日本国領事館・大使館等)へお問い合わせください。

このうち、「特段の事情」の(1)または(2)アに該当する方は、以下の防疫措置に従い入国してください。
なお、特段の事情(2)アに該当せず、新たにビザを取得して入国する全ての学生は、「特段の事情」の(2)カに該当し、「新規入国」としての取扱いになります。「新規入国」に関する詳細はこちらを確認してください。

〇「特段の事情」の(1)または(2)アに該当する場合
(1)再入国許可(みなし再入国許可を含む。以下同じ。)をもって再入国する外国人
(2)ア 令和2年8月31日までに再入国許可をもって現在上陸拒否の対象地域に指定されている国・地域に出国した者であって,その国・地域が上陸拒否の対象地域に指定された後,再入国許可の有効期間が満了し,その期間内に再入国することができなかったもの
※該当者の在留資格認定証明書には、「1584」と朱書きされます


今後、入国後については、以下の措置「①入国後の自宅等待機期間の変更等」が適用されますので十分に確認してください。

【水際対策に係る新たな措置について】
厚生労働省ウェブサイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【措置の概要】
①検査証明書の提出
 →現地を出発する72時間以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、
「陰性」を証明する検査証明書を取得し、入国時に検疫官に提出してください。
②空港での検査等
 →入国時の空港での検査で陰性と判断された場合、日本入国前に滞在した国・地域とワクチン接種3回目の有無に応じて、以下の待機期間が適用されます。原則7日間の待機期間が必要となります。
 
 国・地域の区分  有効なワクチン接種証明書の有無  入国時検査         入国後の待機期間
    赤         無    実施 ① 「3日間の検疫施設待機(+施設検査陰性)
    〃         有    実施 ②  「3日間自宅等待機+自主検査陰性」
   (検査を受けない場合は7日間待機)
    黄         無    実施 ②  「3日間自宅等待機+自主検査陰性」
   (検査を受けない場合は7日間待機)
    〃         有    ー ③       「待機なし」
    青         無    ー ③       「待機なし」
    〃         有    ー ③       「待機なし」


③誓約書の提出
 →入国後自宅等での待機、公共交通機関の不使用(入国後24時間以内除く)、アプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応ずること等についての誓約書の提出が必要です。
 →誓約に違反した場合は、出入国管理法に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続きの対象となる場合があります。

その他の「特段の事情」を含め、該当する場合には必要事項を確認し、日本への入国手続きを進めてください。
在留資格や入国手続き等に関してのお問い合わせは、関西大学国際部(kuis@ml.kandai.jp)までご連絡ください。

                                                  以 上