教員紹介・教員研究内容

氏名 ⇒安部 誠治 
【教授】
E-mail abe
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
公益事業論
【博士課程後期課程】 
公共事業と安全システム研究
演習
内容
 日本では毎年、約4万人の人々が事故で命を失っています。巨大な組織事故が起こると、社会が被る被害も甚大なものになります。事故防止と事故による被害の軽減は、安全・安心な社会を創造する上で最も重要な課題の一つです。大学院での専門研究を通して、是非、安全・安心の実現に挑戦して欲しいと思います。
氏名 ⇒一井 康二 
【教授】
E-mail ichiik
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
耐震工学論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 構造物の現況把握に必要な計測技術や地震時の被害を予測する数値解析技術を学び、耐震診断や耐震設計に関して、性能とコストの両面から最適な解決策を議論・提案できる能力の獲得を目指します。日々進化する先端技術を実際の問題に応用していくことに興味があり、文理双方にわたる幅広い知的好奇心のある方を募集します。
氏名 ⇒小澤 守 
【教授】
E-mail ozawa
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
安全設計論
【博士課程後期課程】 
工学安全システム研究
演習
内容
 現在の社会は多くの高度に発展したプラント、機器によって支えられています。それらを構成する個々の要素の特性を把握したからと言って、全体が分かるわけ ではありません。むしろ状況によっては極めて複雑な挙動をします。小澤ゼミでは原発や火力発電における様々なトラブルを対象に実験や調査を行っています。
氏名 ⇒辛島 恵美子 
【教授】
E-mail kanoshim
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
安全の思想:現代安全問題の総合的構造研究
【博士課程後期課程】 
安全学構築研究
演習
内容
 伝統的な安全の捉え方、発想等に疑問あるいは満足し難く、より深く考えたい人を歓迎します。現代の科学技術文明は大転換期にあり、先の時代をも見通して考 える必要があるからです。そのために安全概念、歴史的文明的な見方の再検討が必要であり、それらを適切に支える社会の仕組み等の再検討も目指します。
氏名 ⇒亀井 克之 
【教授】
E-mail kamei
HP http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~kamei/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
リスクマネジメント論
【博士課程後期課程】 
リスクマネジメント研究
演習
内容
 リスクマネジメント(RM)の現代的課題を研究する。
(1)リスクコントロールとリスクファイナンス、(2)企業におけるRMの組織体制作り、(3)企業によるリスク情報の開示、(4)経営戦略とRM、危機 管理とリーダーシップ、(5)RMの国際比較、(6)中小企業RM、(7)地域社会とRM、学校の危機管理・子どもの安全など。
氏名 ⇒川口 寿裕 
【教授】
E-mail kawa
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
事故のシミュレーション
【博士課程後期課程】 
群集安全研究
演習
内容
 人ごみの中での歩行者の動きを研究しています。群集事故の予防や駅の混雑緩和などに応用できます。コンピュータ・シミュレーションのためのプロミングが得 意な人、あるいは数学や力学を用いたモデル化が好きな人は大歓迎です。もちろん単に歩行者の行動や心理に興味がある、という人も歓迎します。
氏名 ⇒越山 健治 
【教授】【副学部長】
E-mail k-koshi
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
都市災害対策論
【博士課程後期課程】 
都市防災研究
演習
内容
 災害や事故が頻発する中、都市や地域は日々変化し続けている。危険の不確実性が増す中で、私たちは新たな備えを作り出していかなければならない。最新の都 市計画や地域計画、行政対応計画の理論とその実践を駆使した研究を通じ、次世代の安全社会の創造にチャレンジし、その道を切り開く意欲のある人材を求む。
氏名 ⇒高鳥毛 敏雄 
【教授】
E-mail t_toshio
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
健康危機管理論
【博士課程後期課程】 
健康安全システム研究
演習
内容
 人々の生活と健康に幅広く関係している感染症や食品の安全に関わる領域を中心に学生を求めます。この領域は学際的な分野となっています。社会の制度や法律の問題、健康政策、企業活動、社会のグローバル化問題も関係しています。健康の保護や安全に総合的に取り組みませんか。
氏名 ⇒髙野 一彦 
【教授】
E-mail takano
HP http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~takano/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
企業法学
【博士課程後期課程】 
安全と法システム研究(私法)
演習
内容
 企業を取り巻く法は直近10年程の間に大きく変化しました。髙野研究室では、比較法的なアプローチから、プライバシー・個人情報や営業秘密等の情報法、 コーポレート・ガバナンスや内部統制等に係る企業関係法を研究し、わが国の法制度への提言を行うとともに、企業のあるべきコンプライアンス体制を研究します。
氏名 ⇒高橋 智幸 
【教授】【学部長】
E-mail tomot
HP http://www.hdl.ss.muse.kansai-u.ac.jp
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
水災害論
【博士課程後期課程】 
水防災研究
演習
内容
 津波や高潮、洪水などの水災害を研究しています。環境問題も時間スケールの長い災害と捉え、自然エネルギーやサンゴ再生なども研究しています。研究方法は シミュレーションや実験、リモートセンシング、現地調査と多岐に渡ります。忙しいが充実した学生生活を送りたい方、将来誇れる研究がしたい方を募集します。
氏名 ⇒土田 昭司 
【教授】
E-mail tsuchida
HP http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsuchida/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
リスク心理学
【博士課程後期課程】 
安全心理研究
演習
内容
 社会心理学の立場から危険や危機に対する人間の対応について研究します。人には心があるので、災害や事故の危険や危機への人間の対応には社会心理学的な理 解が必要です。それは、災害に遭った後の精神的健康についても同様です。心理学実験や社会調査などをもちいて研究を進めることに関心がある人を募集します。
氏名 ⇒永松 伸吾 
【教授】
E-mail nagamatu
HP http://www.disasterpolicy.com/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
事故・災害の経済分析と公共政策
【博士課程後期課程】 
安全と経済システム研究
演習
内容
 減災政策研究室では、巨大災害リスクと折り合いながら人類社会が持続的に発展する政策について、主に経済学の立場から研究しています。日本の防災政策、復 旧のファイナンス、行政の広域連携、経済復興などが具体的テーマです。計量的な分析とフィールドワークどちらもこなせる学生を募集しています。
氏名 ⇒中村 隆宏 
【教授】
E-mail t_naka
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
ヒューマンエラー論
【博士課程後期課程】 
ヒューマンエラー研究
演習
内容
 科学技術の進展および社会システムの巨大化・多様化・複雑化に伴い、人の判断・行為・行動が事故・災害の発生と防止に及ぼす影響は、より深刻かつ重要に なっています。当研究室では、様々な産業現場のほか、交通行動(自動車・航空機・船舶等)などを対象に、「人」に関わる安全を研究テーマとします。
氏名 ⇒西村 弘 
【教授】
E-mail h-nishi
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
交通論
【博士課程後期課程】 
交通システム研究
演習
内容
 社会における交通の意義を再確認し、その交通が社会に負担させる広義の「コスト」を研究しています。研究対象に個人的問題意識をもつのは当然ですが、広い 視野をもって先行研究の到達点と課題を整理することが必要です。その上で、なお「未知」なる課題の発見とその解明に意欲を燃やす人材を求めています。
氏名 ⇒林 能成 
【教授】【副学部長】
E-mail yhayashi
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
防災地震学
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 地震学者は日本にかなりの数が居るが、その中で発生メカニズムを理解したうえで防災・減災に取り組もうという研究者は少ない。これは地震学が伝統的に理学 部に所属してきたことによる。メカニズム解明だけの地震学に飽きたらず、人や社会との関わりまで扱う地震学へと発展させる研究に取り組んでいます。
氏名 ⇒広瀬 幸雄 
【教授】
E-mail yhirose
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
リスクコミュニケーション
【博士課程後期課程】 
リスクコミュニケーション研究
演習
内容
 リスクコミュニケーションの社会心理学が専門です。環境や健康などのリスクガバナンスには市民・専門家・行政間の信頼と公正な熟議による合意形成が不可欠 です。そのためにどんなリスコミが必要かを社会調査やシナリオ実験やゲームシミュレーションなどの方法で研究しています。リスコミに関心のある方を募集します。
氏名 ⇒元吉 忠寛 
【教授】
E-mail motoyosi
HP http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~motoyosi/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
防災心理学
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 私の研究室では、社会安全や防災に関するさまざまな問題について、心理学的なアプローチによる研究をしています。進学を希望する学生は、私のWEBページ で研究内容などを確認してみてください。自律的で忍耐深く、努力を惜しまない学生を積極的に受け入れています。ぜひ一緒に楽しく、いい研究をしましょう。
氏名 ⇒山川 栄樹 
【教授】【学部長】
E-mail eiki
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
数学的リスク管理
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 数理計画法やゲーム理論などのオペレーションズリサーチの手法、確率論や統計解析、微分方程式などを用いて、自然現象や社会現象を数学的にモデル化し、こ れらを解析的にあるいはコンピュータを用いて数値的に解くことによって、さまざまな意思決定問題を合理的に解決することに興味ある方を求めています。
氏名 ⇒山崎 栄一 
【教授】
E-mail yeiichi
HP http://www.eiichiyamasaki.com/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
政策法学
【博士課程後期課程】 
安全と法システム研究(公法)
演習
内容
 安全・安心の確保は国や自治体に第一義的に課せられた役割であり、さまざまな法制度が存在しています。そういった法制度がどのように機能しているのかを調 査・分析し、私たちにとって望ましい法制度が何なのかを考えていきます。単に、法制度を理解するだけではなく、自ら創造していくという発想が不可欠です。
氏名 ⇒岡本 満喜子 
【准教授】
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
事故防止対策・制度論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 事故防止に必要な取組を、人がミスをする原因の分析と、原因究明を実効的に行い再発防止につなげる社会制度という2つの側面から検討します。ヒューマンエラーの発生メカニズム、また、犯したミスに対しどのような責任追及を行うことが事故防止に資するのかという制度設計に興味のある人を歓迎します。
氏名 ⇒奥村 与志弘 
【准教授】
E-mail okumura
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
総合防災・減災学
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 南海トラフ巨大地震や首都直下地震,スーパー台風などの巨大災害の発生を見据え,人的被害最小化のための諸課題に取り組みます.理論的解析的な研究に加え,フィールドを重視した実践的な研究も行います.また,巨大災害は発生頻度が低いため,グローバルな視点で国外の事例も研究対象とします。
氏名 ⇒桑名 謹三 
【准教授】
E-mail kinzou
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
保険論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 防災・減災の視点に立ちながら、保険(たとえば、環境汚染に備える保険や自動車事故に備える保険など)を使った政策について研究しています。また、企業経 営における保険の有効な活用方法も模索しています。他の大学では見られない本研究室の特徴は、保険の公共経済学的な分析もしていることです。
氏名 ⇒河野 和宏 
【准教授】
E-mail k-kono
HP http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~k-kono/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
情報セキュリティ論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 情報セキュリティをテーマに研究していますが、主にプライバシーも含めたデータの利活用の方法を技術的側面から検討しています。また、情報教育の研究にも 力を入れています。論理的思考をもって問題に取り組める方、工学系ということもあり、情報の数学的知識・プログラム知識を持って取り組める方を募集します。
氏名 ⇒小山 倫史 
【准教授】
E-mail t-koyama
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
地盤災害論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 地震・降雨に起因する地盤災害(地すべり、斜面崩壊、落石など)、社会インフラの長寿命化にむけた地盤・岩盤構造物の維持・管理といったテーマについて、 実験、数値解析、計測・モニタリングを組み合わせて研究しています。文系・理系の枠にとらわれず、総合的に問題を解決できる人材の育成を目指しています。
氏名 ⇒近藤 誠司 
【准教授】
E-mail kondo.s
HP http://kondoseiji.main.jp/
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
災害情報論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 災害対応において、情報は“命綱”となるものです。命を守り救うためには、どのようにして情報にリアリティを持たせたらよいのでしょうか。私の研究室で は、実際の現場でアクション・リサーチをおこないながら、多様なアプローチの妥当性を検討していきます。理論と実践、両方に関心がある人は扉を叩いて下さい。
氏名 ⇒城下 英行 
【准教授】
E-mail hideyuki
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
安全教育論
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 防災をテーマにした学習に関する理論的、実践的な研究を複数のフィールドの協力の下に行っています。防災学習とはいかなる活動であるのかということを深く思考し、その実現に向けて積極的に取り組みたいと考える方を歓迎します。研究では、理論と実践のバランスを重視しています。
氏名 ⇒菅 磨志保 
【准教授】
E-mail sugam
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
支援と復興の社会学
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 災害社会学の知見に学びながら、災害・事故への備えと対応に関する諸活動(地域防災活動、救援・復旧活動)や、災害後の地域社会の長期的な変容について、 現地調査と資料解析に基づく研究を進めています。調査は地道な努力が求められますが、社会の仕組みを解読してみたい好奇心あふれる人を募集します。
氏名 ⇒永田 尚三 
【准教授】
E-mail s_nagata
演習
テーマ
【博士課程前期課程】 
防災行政学・危機に対する公共政策学
【博士課程後期課程】 
-
演習
内容
 本研究室では、行政学、政治学、公共政策論を土台に、防災・減災に向け行政組織論がどのような体制・政策で対応するべきかについて研究を行っています。現 地調査や、統計データを用いた分析は本研究室では欠かせません。現実社会の問題の所在を明らかにし、実際の解決できる人材の育成を目指しています。