KANSAI UNIVERSITY

研究活動

   

その他の調査・研究

  • 岩手県立大槌高校への遠隔学習支援を開始
    教育支援ボランティアサークル「KUPIDO(クピード)」の取り組み
    ~大学受験を希望する被災地の高校生を関大生がサポート~
    KUPIDO=Kansai University, Program for Inter-district Disciplinary Operation
    社会的信頼システム創生センターは、本学学生によるICT(多地点コミュニケーションシステム)を活用した大槌高校への遠隔学習支援を1月から本格運用します。本事業は、多地点コミュニケーションシステムを利用し、 学生を中心に設立された教育支援ボランティアサークル「KUPIDO」のスタッフが千里山キャンパスからインターネットを通じて、あたかも対面で話しているかのように自然な形で学習を支援するプログラムです。プログラム全体については与謝野有紀センター長がトータルデザインを、高校生への指導方法については本学外国語学部・田尻悟郎教授が監修をそれぞれ行っており、大学内の知的資源を融合する形でプロジェクトが運営されています。
    【Kan-Daiweb】 学生インタビュー掲載はこちら
    KUメールニュースの紹介   取り組みの様子
  • SHIPプロジェクトについて
    SHIP (Sledge Hammer Inspiration Project)プロジェクトについて
    SHIPプロジェクトは、大槌町の自律的復興を支援する目的で、新産業と雇用の創出をめざしてきました。その結果、人材訓練、企業設立、企業の運営の3段階を 実現し、KAI OTSUCHIという企業を通して雇用の創出に寄与することができました。STEPとしては、当初からの約束である第4段階である地域自律的経営体制へ と移行をめざして、STEPメンバーは2013年12月をもって役員からすべて撤退いたしました。また、引き続き外部から支援するということでプロジェクトを推進し てきましたが、残念なことに、SHIPプロジェクト参画の連携企業との足並みがととのわず、現在は、KAI OTSUCHIの経営および制作物には一切関わりをもってい ません。SHIPプロジェクトのSTEPメンバーとしては、今後も引き続きKAI OTSUCHIの設立者の一部として、企業のコンプライアンスについて注視していきます。 また、SHIPプロジェクトは現在、教育支援を中心とするプロジェクトとして発展的に解消し、次の展開を続けていますが、さらに、B to B(Business to Business) のネットワーキングなどの事業展開を見据えて活動していきます。これからも被災地復興に向けた取り組みをつづけていきますので、皆様のご支援を賜れれば幸いです。
  • IT人材育成・起業支援による被災地の雇用創出
    「すすめ!大槌プロジェクト」~SHIP (Sledge Hammer Inspiration Project)
     SHIPは、関西大学「東日本大震災からの復興に関する研究助成(代表・関西大学・教授・与謝野
    有紀)」を受けた実践研究としてスタートしました。また、町の協力、大学の助成だけではなく、企業のCSRとしての無償参加がSHIPの大きな柱となっています。SHIPを支える4つの柱は以下です。
    ・大槌町町役場:研修場所の無償提供、人材の紹介など
    ・関西大学社会的信頼システム創生センター:機材の準備、雇用受け皿の創出など
    ・㈱アーティフィス:起業と受注の支援など
    ・アプリル㈱:e-ラーニングの無償提供など
     関西大学と大槌町は、2012年7月10日に、SHIPの推進を核とした連携協定を締結しました。
    大学、町、企業のそれぞれが持つ知識、技能、資源が集まり、被災地の自律的復興の新たな支援モデルが動きだしています。
  • 学校生活に困難をもった生徒のためのレジリエンス支援センター
    「KU・RENKA」(関大・れんか)設置のご案内
    KU・RENKA=Kansai University, Resilience Network Center in Katsuragi Area
     *この事業は、関西大学と葛城市の連携協定を基礎として提案、設置されているものです。

    KU・RENKAは、他者とのコミュニケーションに困難があったり、集団生活になじめなかったりといった学校生活に困難のある生徒に対して、臨床心理の専門家が「他者とともに生きる力を高めるための支援」(=レジリエンス支援)を行う場所です。この場所は、葛城市と地域連携協定を結んでいる関西大学・社会的信頼システム創生センターが、この6月から、研究・実践拠点としてあらたに設置するセンターです。中学生の成長・発達にとって、課外活動や学校外で過ごす時間が果たす役割はたいへんに大きく、「学校生活に何らかの困難をもつ生徒にたいする学校外での支援」が重要なものとなっています。そこで、本センターは「心にゆとりが生まれるような適切な臨床心理学的支援法」を用いて学校外での支援をしようとするものです。コミュニケーションに支援を必要とする生徒に対して放課後・週末・長期休暇中の居場所づくりをし、生活能力向上のための訓練を提供します。本事業のスタッフは、関西大学で臨床心理学、発達心理学の専門的な教育を受けた者が中心となります。また、これらのスタッフは、青少年振興機構のボランティアリーダーの資格を取得し、臨床心理士としての理論的知識ばかりでなく、高い実践的技能をも身につけたものに限定されています。

過去の調査・研究・広報誌紹介等

  • 関西大学STEP×VisLAB大阪 ~淀川をめぐる時を超えた"つながり"第2弾!~
     「淀川今昔明日ものがたりⅡ」
    ~大岡春卜絵巻の世界から未来へ~を開催しました。

    関西大学秘蔵の約8メートルに及ぶ絵巻物「浪花及澱川沿岸名勝図巻」(1745年・大岡春卜作)を日立製作所の超高精細デジタル化技術を用いて映像化。アクティブスタジオの大画面で公開しました。AR(拡張現実)の技術を用いたタブレット端末や楽しいゲームも登場。また日立製作所の「超高精細デジタル化技術の紹介」ビデオを上映。実物大の絵巻レプリカも展示するなど、来て見て体験できるコンテンツが盛りだくさんの企画でした。
    ※多くの方にご来場をいただき、ありがとうございました。

    【世界発!旧淀川上空から俯瞰した超高精細4K映像を上映!】
    開催日:
    平成26年5月21日(水)-27日(火) 11:00-19:00
    場  所:
    グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルTheLAB.2階
    アクティブスタジオ 【参加無料】
    <解 説>
    平成26年5月24日(土) 25日(日) 14:00-15:00、16:00-17:00
    中谷伸生(関西大学文学部教授)与謝野有紀(関西大学社会学部教授)による
    超高精細映像を使った絵巻の解説

    案内パンフレット

    ※関西大学FACEBOOKによる取り組みの様子
  • 関西大学と関西テレビがつくる、淀川をめぐる時を超えた"つながり"
     「淀川今昔明日ものがたり」 を開催しました。 
    関西大学秘蔵の約8メートルに及ぶ絵巻物「浪花及澱川沿岸名勝図巻」(大岡春卜作)を日立製作所の超高精細デジタル化技術を用いて映像化。関西テレビの新施設4K16面マルチ大画面で世界初公開しました。
    開催日:
    平成26年2月22日(土)-23日(日)11時-17時
    場  所:
    関テレ 扇町スクエア 【参加無料】
    案内パンフレット
  • 関西大学プレスリリース 2014年2月3日 地域貢献情報 No.29
    ~"関大生らしく"東北を盛り上げる!~
    関大やったんでいず!in東北わくわくマルシェ(2月6日.7日)を開催しました。


    関西大学ホームページ~詳細はこちら~
    プレスリリース記事紹介
    取り組みの様子
  • 関西大学プレスリリース 2013年9月13日 地域連携情報 No.21
    関西大学社会的信頼システム創生センターがICTを活用した
    遠隔地への学習支援事業を開始


    記事紹介
  • 関西大学案内(デジタルパンフレット2014年度:関西大学入学試験案内)
    日本一長い研究室。社会連携への取り組み 
    発行日:
     2014年 関西大学案内(P.12-13) 2013年6月関西大学入試広報課 発行
    ・社会的信頼システム創生センターによる雇用創出プロジェクト
    デジタルパンフレット   
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.33 June,2013
    社会貢献・連携事業/地域連携
    発行日:
    Reed No.33 2013年6月3日 関西大学広報室広報課 発行
    ・未経験からのアプリ製作、雇用も実現「すすめ!大槌プロジェクト」で研修支援
    記事紹介   
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.30 August,2012
    社会的信頼システム創生センターが中心となって連携事業を展開
    発行日:
    Reed No.30 2012年8月31日 関西大学広報室広報課 発行
    ・岩手県大槌町と連携協力協定を締結
    ・関西大学リサーチ・アトリエが大提灯を掲示
    記事紹介   
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.27 December,2011
    ミュージアムの社会的な意味を問う研究:メディアとしてのミュージアム
    発行日:
    Reed No.30 2012年8月31日 関西大学広報室広報課 発行
    関西大学社会学部 村田麻里子准教授
    記事紹介   
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.26 September,2011
    社会貢献・連携事業/地域連携
    発行日:
    Reed No.26 2011年9月12日 関西大学広報室広報課 発行
    奈良県葛城市と連携協力に関する協定を締結
    記事紹介  
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.25 May,2011
    社会貢献・連携事業/地域連携
    発行日:
    Reed No.25 2011年5月25日 関西大学広報室広報課 発行
    大阪市北区役所と連携協力協定を締結
    記事紹介
  • 関西大学ニューズレター:Reed NO.22 August,2010
    社会的信頼システムの実践モデルの追及:"信頼"のある地域社会を実現するために
    発行日:
    Reed No.22 2010年8月30日 関西大学広報室広報課 発行
    関西大学社会的信頼システム創生センター長 与謝野有紀
    記事紹介