2010年以降の論説一覧

研究>論説

泊園書院に関する論文や記事を載せています。
なお、雑誌『泊園』所載の記事については泊園記念会内のペ―ジ(雑誌「泊園」)をご覧ください。

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2021年

【論文など】
  • 陶徳民『もう一つの内藤湖南像―関西大学内藤文庫探索二十年』(関西大学出版部、全353頁、20213月)
  • 高橋俊郎「大阪狭山市立公民館・帝塚山学院大学共催 成人大学秋講座「帝塚山文化への招待」(第二回) 藤澤桓夫と菊池寛・川端康成 文壇の大阪出張所長とあだ名されたわけ 概略 二〇二〇年十月十七日」(『帝塚山派文学学会紀要』第5号、帝塚山学院、2021年3月)
  • 陶徳民「富永仲基顕彰に関する内藤湖南と石濱純太郎の功績」(陶徳民『もう一つの内藤湖南像―関西大学内藤文庫探索二十年』所収、関西大学出版部、20213月)
  • 山寺美紀子「荻生徂徠著『琴学大意抄』(荻生家所蔵 徂徠自筆稿本)注釈稿(二)」(『國學院大學北海道短期大学部紀要』第38巻、20213月)
  • 吾妻重二藤澤南岳と宮武正策――高松の文人たち」(『関西大学中国文学会紀要』第42号、20213月)
【雑誌・新聞記事など】
  • 「藤澤東畡先生ものがたり」DVD1枚、塩江町歴史資料館、20211月)

  • 「親友・長沖一を語る 藤澤桓夫インタビュー(五) 昭和五十三年三月、上住吉の藤澤邸にて」(『大阪春秋』令和3年冬号〔通巻181〕、20211月)
  • 「儒学者・藤沢南岳の軌跡 高松で漢詩など展示」(『朝日新聞』朝刊〔香川〕、202116日)
  • 「企画展 心ゆったりしま書♪ 香川ゆかりの書家作品展 高松・塩江美術館」(『毎日新聞』〔香川〕、2021131日)
  • 『関西大学文化交渉学ニューズレター』増刊号「第60回泊園記念講座 南岳百年祭」(関西大学文化交渉学研究拠点、全12頁、2021年2月)
  • 「県ゆかり 七人の書 一堂に 高松 漢学者・藤沢南岳ら」(『産経新聞』朝刊〔香川〕、2021323日)

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2020年

【論文など】
  • 吾妻重二「東アジアの漢学文化と私塾・書院」(江藤茂博・町泉寿郎編『漢学と漢学塾』、「講座 近代日本と漢学」第二巻、第Ⅰ部第1章、戎光祥出版、2020年1月)
  • 吾妻重二「泊園書院の近代」(同上 第Ⅳ部第三章)
  • 長谷部剛「藤澤南岳と明治漢詩壇 附:藤澤黄坡の従軍詩について」(長谷部剛編『日本古典文化の形成と受容』所収、関西大学東西学術研究所叢書第九号、関西大学東西学術研究所、2020年3月)
  • 郭凝恩「先春吟社及其盟主」(『東アジア文化交渉研究』第13号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2020年3月)
  • 横山俊一郎「杉村正太郎と漢学塾」(江藤茂博編『漢学と東アジア』、「講座 近代日本と漢学」第八巻、第Ⅲ部第2章、戎光祥出版、2020年4月)
  • 横山俊一郎「住友家の人々と泊園書院―『南汀遺稿』の考察を中心として―」(『関西大学東西学術研究所紀要』第53輯、2020年4月)
  • 藪田貫『大阪遺産』清文堂出版、全352頁、2020年7月)
  • 玄幸子「石濵文庫収蔵書簡に見る仏英調査旅行関連資料について」(『関西大学東西学術研究所紀要』第53輯、関西大学東西学術研究所、20204月)
  • 横山俊一郎「住友家の人々と泊園書院―『南汀遺稿』の考察を中心として―」(同上)
  • 有馬卓也「岡本韋庵『小学新編』敬和第三・訳注」(『東洋古典學研究』第49号、東洋古典学研究会、20205月)
  • 太田剛、三原明美『淡路島が生んだ真言宗の名僧・華道家・書家 谷内清巌の書』(「谷内清巌大和尚」顕彰会、全39頁、20207月)
  • 宮武浩二『高松藩御匙本道奥医師、儒者、昌平黌儒官 宮武家の由来 Ⅱ』(私家版、全64頁、20209月)
  • 横山俊一郎執筆、吾妻重二監修『泊園書院の人々――その百五十人』(「南岳百年祭」発起人会配布資料、関西大学東西学術研究所・泊園記念会、全75頁、202010月)
  • 吾妻重二編著『藤澤南岳没後百年記念「南岳百年祭」 「藤澤南岳の書と芸術」展観目録』(関西大学東西学術研究所・泊園記念会、全20頁、202010月)
  • 有馬卓也「岡本韋庵関連文書(五)」(『東洋古典学研究』第50号、東洋古典学研究会、202010月)
  • 柴田清継「書評 陶徳民・中谷伸生編著『山本竟山の書と学問―湖南・雨山・鉄斎・南岳との文人交流ネットワーク―』」(『書論』第46号、書論研究会、202010月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 船越幹央「皇陵巡拝の流行―明治・大正期を中心に―」(『大阪春秋』第47巻第4号、通巻177号、2020年1月)
  • 「生涯精進 儒学者の歩み 高松で中山城山展」(『産経新聞』朝刊〔香川〕、202064日)
  • 小倉宗「江戸幕府の上方(かみがた)政治―享保期の大坂を中心に―」(『泊園』第59号、泊園記念会、20207月)
  • 長谷洋一「藤沢南岳と皇陵参拝」(同上)
  • 横山俊一郎「泊園の門人たち(一)」(同上)
  • 松井真希子「泊園書院関係碑文 訳注稿(二)」(同上)
  • 吾妻重二「藤澤章子様を偲んで」(同上)
  • 「泊園」編集部「泊園関係文献目録(2019年度)」(同上)
  • 「藤沢南岳の功績しのぶ 没後100年、高松で茶会」(『四国新聞』、20201110日)
  • 「南岳の知識でもてなし」(『四国新聞』「あの人 この人」、20201216日)

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2019年

【論文など】
  • 菅野正「大阪愛珠幼稚園・愛日小学校と藤澤南岳―園名、校名の命名をめぐって―」(『奈良史学』第36号、奈良大学史学会、2019年1月)
  • 郭凝恩「江户时代后半期大版汉诗社研究初探」(『東アジア文化交渉研究』第12号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2019年3月)
  • 横山俊一郎「近代岡山における泊園書院出身者の事業活動の一考察―実業家星島謹一郎・中野寿吉を中心に―」(『関西大学東西学術研究所紀要』第52輯、2019年4月)
  • 宇澤俊記「富永仲基」(関西・大阪21世紀協会編著『なにわ大坂をつくった100人―その素顔を探し求めて 18世紀~十九世紀(幕末)篇』所収、澪標、2019年4月)
  • 宇澤俊記「藤沢東畡」(同上)
  • 陶徳民・中谷伸生編著『山本竟山の書と学問―湖南・雨山・鉄斎・南岳との文人交流ネットワ―ク』(関西大学東西学術研究所、全76頁、2019年6月)
  • 横山俊一郎「近代の泊園書院と社会企業家―褒章名鑑にみる書院関係者の諸活動―」(『泊園』第58号、泊園記念会、2019年7月)
  • 松井真希子「泊園書院関係碑文 訳注稿(一)」(同上)
  • 矢羽野隆男「『東雲新聞』にみる在野儒学者の活動―山本梅崖・藤沢南岳の講演・漢詩文について―」(『四天王寺大学紀要』第68号、 2019年9月)
  • 石濱俊造「父の思い出」(吾妻重二編著『東西学術研究と文化交渉――石濱純太郎没後五十年記念国際シンポジウム論文集』所収、関西大学出版部、2019年11月)
  • 吾妻重二「石濱純太郎先生年譜略 補訂版」(同上)
  • 吾妻重二「石濱純太郎の修業時代――新資料を中心に」(同上)
  • 高田時雄「アレクセ―エフの石濱純太郎宛書簡」(同上)
  • キリル・ソロ―ニン、ジェレミ―・ウッド訳「石濱純太郎とニコライ・ネフスキ―の西夏仏教研究について」(同上)
  • 劉進宝、畑野吉則訳「石濱純太郎の東方学研究」(同上)
  • 池尻陽子「石濱純太郎と関西大学吉田文庫」(同上)
  • 中見立夫「石濱純太郎のめざした「東洋学」、その学術活動と収集書―モンゴル学との接点を中心に―」(同上)
  • 生田美智子「石濱純太郎とロシアの東洋学者との日露文化交渉―ネフスキ―を中心に―」(同上)
  • 玄幸子「内藤湖南との交流に見る石濱純太郎」(同上)
  • 横山俊一郎「石濱純太郎と十五年戦争―戦時下の泊園学の一側面―」(同上)
  • 湯浅邦弘「石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂」(同上)
  • 堤一昭「石濱純太郎は、いつ内藤湖南に出会ったか?―新出資料『景社紀事』の紹介を兼ねて―」(同上)
  • 陶徳民「富永仲基顕彰に関する石濱純太郎の功績―『楽律考』発見の意義に触れて―」(同上)
  • 中谷伸生「小出楢重《パリ・ソンムラ―ルの宿にて》と石濱純太郎」(同上)
  • 増田周子「石濱純太郎と文学者―息子石濱恒夫をめぐる文学者たち―」(同上)
  • 大原良通「石濱純太郎の日記と学問―大正二年から昭和二年にかけて―」(同上)
  • 太田剛「近世末期の淡路における儒学者の系譜―石濱家の学問的環境を探る―」(同上)
  • 石濵裕美子「二つの石濱家に見る幕末から大正期の淡路の先進性について」(同上)
  • 吾妻重二「長尾雨山と儒葬――朱熹『家礼』の実践」(『書論』第45号、書論研究会、2019年11月)
  • 太田剛「讃岐における長尾雨山の交友と書碑」(同上)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「ぶんかのミカタ:没三十年、藤沢桓夫の魅力/上 昭和の大阪、香気を今に」(『毎日新聞』大阪夕刊第2面、2019年1月19日)
  • 「ぶんかのミカタ:没三十年、藤沢桓夫の魅力/下 「帝塚山派」 確たる中核」(『毎日新聞』大阪夕刊第2面、2019年1月26日)
  • 「「しゃべくり漫才」 原点の小説―秋田実 旧制高時代の作品発見―」(『読売新聞』大阪夕刊第10面、2019年5月10日)
  • 田山泰三「石濱純太郎と讃岐」(『泊園』第58号、泊園記念会、2019年7月)
  • 三宅玉峰「淡路島の歴史を探る「益習の集い」の活動紹介」(同上)
  • 「泊園」編集部「泊園関係文献目録(2018年度)」(同上)
  • 「田中優子の江戸から見ると―都市と大学―」(『毎日新聞』東京夕刊第3面、2019年7月3日)
  • 長沖博×長沖渉×永岡正己「息子たちが語る 素顔の長沖一―父として、作家として、教育者として―」(座談会、司会:浦和男、構成:長山公一、『大阪春秋』第47巻第3号、通巻176号、特集 没後四十年 漫才の父・秋田實とその時代、2018年11月)
  • 永岡正己「長沖一 その生涯と作品」(同上)
  • 長沖渉「「お父さんはお人好し」から「ふたりっ子」へ」(同上)
  • 藤田富美恵「思いやりいろいろ―長沖先生の思い出―」(同上)
  • 長沖渉+永岡正己「資料 新出 親友・長沖一を語る 藤澤桓夫インタビュー(昭和53年3月)①」(構成:浦和男、同上)

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2018年

【論文など】
  • 太田剛「高松市塩江町歴史資料館蔵の藤澤家書蹟について」(『凌霄』第21号、四国大学、2018年3月)
  • ジェレミ―・ウッド「藤澤南岳のキリスト教観について」(『東アジア文化交渉研究』第11号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2018年3月)
  • 塩江町歴史資料館『藤澤東畡先生ものがたり』(安原文化の郷歴史保存会、全26頁、2018年3月)
  • 中谷伸生「中西家(吹田市岸部)旧蔵の作品群―絵画を中心に工芸など―」(『関西大学東西学術研究所紀要』第51輯、2018年4月)
  • 吾妻重二「植野武雄とその東洋学―附・著述目録」(同上)
  • 髙橋あやの「中山城山『校正天文訓』(第一段~第五段)の訳注と泊園書院への知識の継承」(同上)
  • 横山俊一郎「山口県宇部地域における泊園書院出身者の事業活動の一考察―渡辺祐策を支えた名望家を中心に―」(同上)
  • 小林和彦「泊園書院と月ヶ瀬について―藤澤南岳撰文・脇野喜郎君頌徳碑と月ヶ瀬観梅に関連しての素描―」(『泊園』第57号、泊園記念会、2018年6月)
  • 高田時雄編『石濱純太郎 續・東洋學の話』(映日叢書 第4種、臨川書店、全328頁、2018年10月)
  • 長谷部剛「二十世紀日本大阪舊體文學的繼承與終結―以泊園書院爲主―」(『華人文化研究』第6巻第2期、南洋文化学会、2018年12月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 根無喜一「藤澤桓夫(1904―1989): 略伝、家系と友人たち(中編)」(『大阪学院大学通信』第48巻第10号、大阪学院大学通信教育部、2018年1月)
  • 「藤沢東畡顕彰碑横に寒桜を植樹 関大交友会香川支部」(『四国新聞』第22面、2018117日)
  • 吾妻重二「序にかえて――漢学と近代と泊園書院」(横山俊一郎『泊園書院の明治維新―政策者と企業家たち―』、清文堂出版、2018年3月)
  • 「庭園・依水園、造成者の功績紹介 計十冊の「百月帖」など展示」(『朝日新聞』朝刊〔奈良〕第24面、2018年4月1日)
  • 「司馬遼太郎:「大和屋」女将が語る人物像 お茶屋での粋人の横顔」(『毎日新聞』大阪夕刊第6面、2018年4月28日)
  • 「泊園」編集部「泊園関係文献目録(2017年度)」(『泊園』第57号、泊園記念会、2018年6月)
  • 「浪花女を読み直す 石野伸子 陳舜臣 複眼のコスモポリタン(上)」(『産経新聞』大阪夕刊第7面、2018年9月12日)
  • 藤田富美恵×長沖渉「お父さんはお人好し~秋田實、長沖一の「笑い」(スペシャル対談、司会:浦和男、『大阪春秋』第46巻第3号、通巻172号、特集 没後四十年 漫才の父・秋田實とその時代、2018年11月)」
  • 井上宏「秋田實~「対話型笑い」の偉大なチャレンジャー」(同上)
  • 藤田富美恵「空堀商店街の父」(同上)
  • 浦和男「「林熊王」から「秋田實」へ」(同上)
  • 増田周子「秋田實と藤澤桓夫、長沖一、武田麟太郎―今宮中学、大高、東大時代を中心に―」(同上)
  • 浦和男「大阪府今宮中学」(同上)
  • 浦和男「大阪高等学校」(同上)

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2017年

【論文など】
  • 有馬卓也「天羽生岐城について」(『懐徳堂研究』第8号、2017年2月)
  • 吾妻重二「新聞「泊園」について――昭和初期における泊園書院の記録」(『東アジア文化交渉研究』第10号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2017年3月)
  • 村山吉廣「藤澤南岳の生涯と詩業」(『斯文』第130号、斯文会、2017年3月)
  • 矢羽野隆男「山本竹園・竹渓墓誌銘訳注―近代大阪における儒学者の交流一斑―」(『四天王寺大学紀要』第63号、2017年3月)
  • 太田剛「近世讃岐高松藩の儒学者の書道」(『書道文化』第13号、20173月)
  • 横山俊一郎「永田仁助の経済倫理―天人未分と武士道の精神―」(『関西大学東西学術研究所紀要』第50輯、2017年4月)
  • 髙橋あやの「中山城山『校正天文訓』(第一段〜第五段)の訳注と流布本の検討」(同上)
  • 山寺美紀子「藤澤東畡と泊園書院の琴学」(吾妻重二編著『泊園書院と漢学・大阪・近代日本の水脈―関西大学創立百三十周年記念泊園書院シンポジウム論文集―』所収、関西大学出版部、2017年8月)
  • 長谷部剛「藤澤南岳と明治漢詩壇」(同上)
  • 矢羽野隆男「大成会の釈奠―藤沢南岳と山本梅崖と―」(同上)
  • 横山俊一郎「藤澤南岳の世界認識に関する考察―正徳・公平・天人の諸概念を中心に―」
  • 中谷伸生「藤澤南岳の芸術趣味と大坂の四条派絵画」(同上)
  • 町泉寿郎「三島中洲と二松学舎の漢学教育」(同上)
  • 吾妻重二「泊園書院出身の東洋学者たち」(同上)
  • 有馬卓也「岡本韋庵のアジア観」(同上)
  • 堤一昭「石濱純太郎の"モンゴル学事始"」(『OUFCブックレット』10-1、大阪大学中国文化フォーラム、2017年)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「書誌学者・肥田晧三さん 「なにわの生き字引」夏の注目 歌舞伎、二代目市川齊入襲名 芸術、北野恒富回顧展」(『毎日新聞』大阪夕刊第2面、2017年7月13日)
  • 田山泰三「泊園書院からみた弘濱書院」(多度津文化財保存会編『多度津文化財保存会報』第19号、多度津文化財保存会、2017年6月)
  • 根無喜一「藤澤桓夫(1904―1989):略伝、家系と友人たち」(『大阪学院大学通信』第48巻第7号、大阪学院大学通信教育部、2017年10月)
  • 「草庵 日記60 医師目指した長兄 志半ば」(『朝日新聞』朝刊〔但馬〕第27面、2017年12月1日)

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2016年

【論文など】
  • 横山俊一郎「男爵本多政以の思想と事業―泊園学と禅宗―」(『東アジア文化交渉研究』第9号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2016年3月)
  • 山寺美紀子「藤澤東畡と七絃のきん―その琴系及び弾琴、琴学、琴事の実像について」(『関西大学東西学術研究所紀要』第49輯、2016年4月)
  • 横山俊一郎「山口県佐波郡における泊園書院出身者の事業活動の一考察―実業家尾中郁太・古谷熊三を中心に―」(同上)
  • 小林和彦「泊園書院と吟詩―関西大学吟詩部と関西吟詩文化協会との関連に於ての素描―」(『泊園』第55号、2016年6月)
  • 吾妻重二「近代学制のなかの泊園書院」(吾妻重二編著『文化交渉学のパ―スペクティブICIS国際シンポジウム論文集』所収、関西大学東西学術研究所研究叢刊52、関西大学出版部、2016年8月)
  • 横山俊一郎「泊園書院の教育と明治・大正期の実業家」(同上)
  • 陶徳民・辜承堯編集『関西大学創立130周年記念 泊園記念会企画展 関西大学図書館における日中文化交渉研究の資源―泊園文庫・内藤文庫・増田文庫を中心に―』(関西大学泊園記念会、全19頁、2016年10月)
  • ジェレミー・ウッド「泊園書院の『中庸』学について」(『文化交渉』第6号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2016年11月)
  • 吾妻重二「講道館展に寄せて――高松藩校と芝山・栗山・東畡・南岳たち」(『高松藩校講道館』所収、後藤芝山先生顕彰会、2016年11月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「軌跡 藤沢桓夫と大阪文学1 小説200冊、若手も育成」(『日本経済新聞』大阪夕刊第29面、2016年5月23日)
  • 「軌跡 藤沢桓夫と大阪文学2 ミナミの書店拠点に」(『日本経済新聞』大阪夕刊第29面、2016年5月24日)
  • 「軌跡 藤沢桓夫と大阪文学3 司馬や黒岩、6人が直木賞」(『日本経済新聞』大阪夕刊第29面、2016年5月25日)
  • 「軌跡 藤沢桓夫と大阪文学4 漢学への思い、関大に脈々」(『日本経済新聞』大阪夕刊第29面、2016年5月26日)
  • 「藤沢桓夫 関西の作家に薫陶 地元大阪で再評価の動き 阪田寛夫、織田作之助、司馬遼太郎... ジャンル超え温かな交流」(『読売新聞』大阪夕刊第3面、2016年6月16日)
  • 「関大、ルーツの私塾、設立の学者記念、出身地・高松に碑」(『日本経済新聞』地方経済面〔四国〕第12面、2016年8月2日)
  • 「藤澤東畡の顕彰碑移設 高松 関西大の知的ルーツ」(『四国新聞』第24面、2016820日)
  • 「塩江町歴史資料館 旧安原小に開館 藤沢親子の品など展示 「後世に伝える場に」 来月23日」(『毎日新聞』〔香川〕第22面、2016年9月5日)
  • 「「泊園書院」5000人学ぶ 関西大 もう一つのル―ツ 明治期 門人活躍 広岡浅子の娘も」(『読売新聞』大阪夕刊第8面、2016年10月29日)
  • 「儒学者・藤沢南岳、英明高教諭が語る 高松藩校講道館展」(『朝日新聞』朝刊〔香川〕第29面、2016年11月7日)
  • 「繁昌亭支配人の落語×文学 藤沢桓夫 SF的手法、古典落語から」(『産経新聞』大阪朝刊文化面、2016年11月7日)

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2015年

【論文など】
    • ジェレミー・ウッド「藤澤東畡著「原聖志」訳注」(『文化交渉』第4号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2015年2月)
    • 藪田貫「泊園書院と「尊道巻」―藤澤東畡その周辺―」(藪田貫・陶徳民編著『泊園書院と大正蘭亭会百周年』所収、関西大学出版部、2015年3月)
    • 長谷部剛「泊園書院の漢詩―藤澤東畡・南岳を中心に―」(同上)
    • 吾妻重二「藤澤南岳と篆刻芸術・印譜」(同上)
    • 南坊城光興「泊園書院と道明寺天満宮釋奠会」(同上)
    • 城山陽宣「蔵書傾向より観たる泊園学派の思想的展開―藤澤南岳・黄坡父子を中心に―」(同上)
    • 西田孝司「藤澤南岳長女・敬と泊園書院門人・全田氏が語る記念碑―南岳書の瓜破天神社「日露戦役記念碑」から―」(同上)
    • 増田周子「『浪華叢談 蒹葭具佐』細目」(同上)
    • 藪田貫「泊園書院と大正癸丑蘭亭会」(同上)
    • 吾妻重二「泊園文庫の整理――印章と日記について」(『アジア文化研究センタ― ディスカッション・ペ―パ―』vol.10、2015年3月)
    • 吾妻重二「泊園文庫の新出印章と藤澤黄坡の印章について」(『東アジア文化交渉研究』第8号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2015年3月)
    • 横山俊一郎「安達清風の学術交流と開拓事業―泊園塾・昌平黌出身者の実践的軌跡―」(『関西大学東西学術研究所紀要』第48輯、2015年4月)
    • 藪田貫「懐徳堂と泊園書院 私塾果たしたが役割と大学」(新なにわ塾叢書企画委員会『「大阪の学校」草創期を読む』、新なにわ塾叢書 7、ブレーンセンター、2015年4月 のち藪田貫『大阪遺産』〔清文堂出版、2020年7月〕に収む)
    • 長谷部剛「藤澤南岳と明治大阪詩壇(一)―妻鹿友樵の漢詩への添削について」(『泊園』第54号、2015年6月)
    • 吾妻重二「文化交渉与日本私塾――兼論泊園書院」(呉震主編『全球化視野下的中国儒学研究』所収、孔学堂書局、2015年9月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「藤沢桓夫の顕彰碑除幕 大阪・住吉区」(『朝日新聞』大阪朝刊第38面、2015年3月16日)
  • 「藤沢桓夫 顕彰碑、住吉区で除幕式」(『毎日新聞』大阪朝刊第30面、2015年3月16日)
  • 「藤沢桓夫の邸宅跡に顕彰碑」(『読売新聞』大阪夕刊第8面、2015年3月19日)
  • 「関西遊覧 文化育む場所 西華山房 上 作家や棋士参集「文壇の大阪出張所」 藤沢桓夫の魅力の下に」(『毎日新聞』大阪朝刊第15面、2015年4月3日)
  • 「わが町にも歴史あり・知られざる大阪 382 ルナパーク」(『毎日新聞』大阪朝刊第21面、2015年4月16日)
  • 「関西遊覧 文化育む場所 西華山房 下 木津川計さんが語る「藤沢桓夫山脈」 誇るべき「含羞」の品格」 藤沢桓夫の魅力の下に」(『毎日新聞』大阪朝刊第16面、2015年5月1日)
  • 木津川計「藤澤桓夫と大阪の文学、文化―戦中・戦前をつないだ作家の功績―」(『上方芸能』第196号、2015年6月)
  • 「品ある大阪文学「帝塚山派」 阪田寛夫・庄野潤三ら再評価へ 来月、学会設立」(『朝日新聞』大阪夕刊第5面、2015年10月29日)
  • 西田孝司「泊園書院と大阪の学問・文化~藤澤南岳・黄鵠・黄坡の碑文~」(『こころをみがく』石門心学文集(5)、一般社団法人・心学明誠舍、201511月)
  • 「帝塚山派文学学会が発足 "含羞"の大阪文化復活を ゆかりの文学者ら再評価へ」(『産経新聞』大阪朝刊文化面、2015年11月16日)
  • 「この1年 関西文化の動向」(『毎日新聞』大阪朝刊第17面、2015年12月8日)
  • 「住吉で生まれた昭和文学 再評価 帝塚山学院が学会」(『読売新聞』大阪夕刊第3面、2015年12月16日)

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2014年

【論文など】
  • 横山俊一郎「多田海庵の海防意識―幕末の〈実務家〉としての儒者の一事例―」(『東アジア文化交渉研究』第7号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2014年3月)
  • 横山俊一郎「泊園文庫蔵『渫翁先生諸説』の一考察」(『関西大学東西学術研究所紀要』第47輯、2014年4月)
  • 横山俊一郎「多田海庵の政教構想―諸教折衷とそれを支える「三徳」観―」(『思想史研究』第19号、日本思想史・思想論研究会、2014年5月)
  • 横山俊一郎「山田孝堂の学術と実践―幕末の懐徳堂・泊園塾と維新の〈実務家〉―」(『文化交渉』第3号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2014年9月)
  • 横山俊一郎「雨森精斎の政治実践―幕末維新の〈実務家〉としての儒者の一事例―」(『思想史研究』第20号、日本思想史・思想論研究会、2014年10月)
  • 矢羽野隆男「泊園書院の『大学』解釈―徂徠学の継承と展開と―」(『中国研究集刊』第59号、大阪大学中国学会、2014年12月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「浪速女を読み直す 石野伸子 忘れられた巨人 藤沢桓夫 上 大阪文化のひとつの象徴」(『産経新聞』大阪夕刊第4面、2014年6月11日)
  • 『大阪春秋』第42巻第2号、通巻155号、特集:没後25年 回想の藤澤桓夫―大阪文壇の大御所(新風書房、全120頁、2014年7月)
  • 山田政弥「藤澤さんの手紙」(同上)
  • 高橋俊郎「昭和最後の文士 藤澤桓夫―その文学と人生―」(同上)
  • 談 藤澤章子/文 瀧澤裕美子 特別企画「娘が語る 父・藤澤桓夫の思い出 知られざる大作家の素顔」(同上)
  • 田辺敏雄「藤澤桓夫原作映画化作品を訪ねて」(同上)
  • 増田周子「『辻馬車』からの藤澤桓夫―同人雑誌の時代に―」(同上)
  • 橋爪節也「美しき装釘――藤澤桓夫と美術家たち」(同上)
  • 市川良雄「文壇の将棋名人 アマ七段 藤澤桓夫」(同上)
  • 高橋俊郎「軽妙洒脱な「余技の余技」 藤澤桓夫の俳句・書画・陶板」(同上)
  • 小笠原弘之「中之島図書館「藤澤文庫」―大阪文学の巨星が残した資料―」(同上)
  • 中村正樹「西華山房と設計者小出泰弘――その系譜と文化的価値を探る」(同上)
  • 三島佑一「藤澤桓夫と住吉~住吉・帝塚山は大阪の文学聖地~」(同上)
  • 高橋俊郎+長山公一「人生の休みどころにやろくあり 藤澤桓夫が愛した名店「洋食 やろく」」(同上)
  • 大阪の文化人が語る 藤澤桓夫とわたし 長谷川龍生、松本督、長沖渉、藤澤富美恵、木津川計、古野喜政、芝本尚明(談)(同上)
  • 谷澤永一+肥田晧三編「藤澤桓夫 著作目録(2014年改訂版)」(同上)
  • 肥田晧三「「藤澤桓夫先生著書目録」を作った頃の思い出」(同上)
  • 瀧澤裕美子編「藤澤桓夫年譜」(同上)
  • 高橋俊郎「川端康成の名作「反橋」誕生譚 菊池寛の色紙と藤澤桓夫」(同上)
  • 高橋俊郎「藤澤桓夫の落款印・検印―庄野英二との友情―」(同上)
  • 藪田貫「泊園書院と初代・藤澤東畡~大阪と高松を結ぶ~」(小特集:藤澤家三世四代と泊園書院 東畡・南岳・黄鵠・黄坡の人と文学、同上 のち藪田貫『大阪遺産』〔清文堂、2020年7月〕に収む)
  • 吾妻重二「二代目院主・藤澤南岳と泊園文庫の篆刻」(同上)
  • 水田紀久「泊園壎箎―三代・黄鵠と四代・黄坡」(同上)
  • 「藤澤桓夫ゆかりの泊園書院」(同上)
  • 「藤澤氏・石濵氏系図」(同上)
  • 「泊園書院略年表」(同上)
  • 「浪速女を読み直す 石野伸子 忘れられた巨人 藤沢桓夫 中 都市的感覚が育んだ大阪のつむじ曲がり」(『産経新聞』大阪夕刊第5面、2014年7月9日)
  • 「藤沢桓夫 大阪文壇の重鎮、生誕110年 モダン大阪文化の象徴」(『毎日新聞』大阪朝刊第14面、2014年7月11日)
  • 「八尾 旧植田家住宅で和装本40点を展示=大阪」(『読売新聞』大阪朝刊(河内)第27面、2014年7月14日)
  • 「浪速女を読み直す 石野伸子 忘れられた巨人 藤沢桓夫 下 知性がなし得る青春貫いた人生」(『産経新聞』大阪夕刊第4面、2014年8月13日)
  • 「浪速女を読み直す 石野伸子 含羞の帝塚山派 上 慎み深き大阪の男たち」(『産経新聞』大阪夕刊第4面、2014年9月10日)

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2013年

【論文など】
  • 松井真希子『徂徠学派における『老子』学の展開』(白帝社、全368頁、2013年3月)
  • 吾妻重二「東アジアにおける書院と私塾――中国・韓国・ベトナム・日本」(日田市教育庁世界遺産推進室編集『廣瀬淡窓と咸宜園―近世日本の学校遺産として―』所収、日田市教育委員会、2013年3月)
  • 吾妻重二「藤澤南岳と篆刻芸術」(『東アジア文化交渉研究』第6号、関西大学大学院東アジア文化研究科、2013年3月)
  • 横山俊一郎「幕末維新期大阪における私塾の一側面―摂津国旧藩主の社会的活動周辺から見る泊園書院・懐徳堂・梅花社―」(同上)
  • 高松歴史資料館『知の巨人 藤澤東畡展』(高松市歴史資料館第64回企画展、全64頁、2013年11月)
  • 吾妻重二「大阪の学問文化の拠点――泊園書院」(同上)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「文学周遊345 大阪・千日前――藤沢桓夫「大阪自叙伝」」(『日本経済新聞』夕刊第10面、2013年1月19日)
  • 「「蘭亭会」100周年 日中の文化交流華やかに」(『産経新聞』大阪夕刊〔夕刊特集〕、2013年4月11日)
  • 「なるほど但馬史 生野の変4 有能さ 生かせぬまま」(『朝日新聞』朝刊〔但馬〕第30面、2013年6月19日)
  • 「見聞考 銀幕にオダサクの生き様 生誕100年、ゆかりの36本特集上映」(『朝日新聞』大阪夕刊第7面、2013年7月19日)
  • 「漢学塾「泊園書院」 大阪の知支えた学問所」(『産経新聞』大阪夕刊、2013年10月17日)
  • 「企画展 「知の巨人」藤澤直筆の漢詩など集め 未公開の書簡も公開――きょうから高松で」(『毎日新聞』〔高知〕第25面、2013年11月9日)

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2012年

【論文など】
  • 吾妻重二「文化交渉と日本の私塾および泊園書院」(『東アジア文化交渉研究』第5号、関西大学文化交渉学教育研究拠点、2012年2月)
  • 松井真希子「藤澤南岳自筆稿本『談老』について――書誌学的観点から」(同上)
  • 吾妻重二「文化交渉学与東亜世界的書院」(『東アジア文化交渉研究』別冊8、関西大学文化交渉学教育研究拠点、2012年2月)
  • 矢羽野隆男「藤澤東畡著『辨非物』訳注(一):「序」部分」(『懐徳堂研究』第3号、大阪大学大学院文学研究科・文学部 懐徳堂研究センター、2012年2月)
  • 松井真希子「『王注老子道徳経』藤澤東畡・南岳書入本について」(『関西大学中国文学会紀要』第33号、関西大学中国文学会、2012年3月)
  • 陳波「泊園文庫蔵印鈐拓札記」(『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「わが町にも歴史あり・知られざる大阪 243 天下茶屋公園」(『毎日新聞』大阪第23面、2012年3月8日)
  • 「石浜恒夫・6代目松鶴・阪田寛夫...住吉愛した文化人 先人の姿、DVDで紹介」(『朝日新聞』大阪朝刊第33面、2012年5月13日)
  • 「夏便り 100周年の導き」(『読売新聞』大阪夕刊第12面、2012年7月19日)
  • 「一日一言」(『四国新聞』第1面、2012719日)

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2011年

【論文など】
  • 坂出祥伸「中山城山の『黄帝内景経略注』について」(『人文学論集』第29集、2011年3月 のち「讃岐の儒者・中山城山の注解した道敎存思法書『黃庭内景經略注』について 附『黃庭内景經略注』原文・訓讀 附注解」として坂出『江戸期の道敎崇拜者たち』〔汲古書院、2015年10月〕に収む)
  • AZUMA Juji, The Private Academies of East Asia: Research Perspectives and Overview, in A selection of Essays on Oriental Studies of ICIS, ICIS Oversea Publication Series Vol.1, Institute for Cultural Interaction Studies, Kansai University, Osaka, Japan, March 2011
  • 吾妻重二「泊園書院と関西大学」(『関西大学年史紀要』第20号、関西大学学術情報事務局、2011年3月)
  • 藤沢桓夫「司馬遼太郎君の横顔」(大阪の先輩作家がみた司馬遼太郎、『遼』第39号、2011年春季号、財団法人司馬遼太郎記念財団)
  • 吾妻重二「泊園文庫とその貴重書」(『関西大学図書館フォ―ラム』第16号、電子ジャ―ナル https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/?page_id=17366 2011年6月
  • 小林和彦・橋本泰男「藤澤南岳と南河内―柏原市・柘植葛城墓碑に関しての素描―」(『泊園』第50号、2011年9月)
  • 吾妻重二「泊園書院の隆盛とその教育」(『関西大学東西学術研究所創立六十周年記念論文集』所収、関西大学出版部、2011年10月)
  • 吾妻重二「泊園書院に関する史実について」(吾妻重二編著『泊園記念会創立50周年記念論文集』所収、関西大学東西学術研究所国際共同研究シリ―ズ9、関西大学出版部、2011年10月)
  • 水田紀久「三世祖述と創意の学」(同上)
  • 李弘祺、山田明広・吾妻重二訳「書院―近世中国における教育の中心」(同上)
  • 鄭萬祚、篠原啓方訳「韓国書院の研究動向とその成果」(同上)
  • 辻本雅史「儒学の学びと人間形成」(同上)
  • 湯浅邦弘「幕末大坂の知的拠点―懐徳堂・適塾・泊園書院―」(同上)
  • 松井真希子「泊園書院における先秦諸子学」(同上)
  • 王鑫、松井真希子・前原あやの訳「藤澤東畡・南岳と『周易輯疏』」(同上)
  • 陶徳民「日本の書院・私塾に関する研究とその問題意識―最近二十五年の主要研究事例に見る―」(同上)
  • 鄧洪波、紅粉芳惠訳「京都順正書院初探」(同上)
  • 藪田貫「近世日本における儒教と儒葬墓について―徳島藩蜂須賀家の万年山儒葬墓を中心に―」(同上)
  • 吾妻重二「泊園書院年表 寛政六年(一七九四)~平成二十二年(二〇一〇)」(同上)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「松平頼該:まつわる品一堂に 書画、人形など60点展示高松市歴史資料館」(『毎日新聞』〔高知〕第26面、2011年2月19日)
  • 松浦章「泊園記念会五〇周年記念国際シンポジウム」について(『関西大学東西学術研究所紀要』第44輯、2011年4月)
  • 「季語刻々 若鮎やさみどりに触れ水はしる」(『毎日新聞』東京朝刊第26面、2011年5月20日)
  • 「わが町にも歴史あり・知られざる大阪 227 続・阿倍野墓地」(『毎日新聞』〔大阪〕第21面、2011年10月13日)

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2010年

【論文など】
  • 吾妻重二「関西大学泊園文庫自筆稿本目録について」(『アジア文化交流研究』第5号、関西大学アジア文化交流研究センター、2010年2月)

【雑誌・新聞記事など】
  • 「漢学塾「泊園書院」知るシンポ 講演会・書画の展示も 関西大」(『朝日新聞』大阪夕刊第5面 2010年10月8日)
  • 藪田貫「泊園書院が語るもの 近代大阪の教育界牽引」(『産経新聞』大阪夕刊、2010年10月8日)
  • 吾妻重二「讃岐の偉大な碩学―江戸の儒者 藤沢東畡・南岳と泊園書院」(『四国新聞』第16面 2010年10月16日)

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