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海外留学プログラム

システム理工学部 電気電子情報工学科 グローバル人材育成プログラム

POINT

  • 海外の理工系研究室で多様な研究活動ができます!
  • 大学院までの体系的な国際化プログラム構成!
  • 海外の学生と交流して自分を成長させましょう!

ABOUT

対象 システム理工学部生 / 海外体験:2年次以上,インターン:3年次以上
留学期間 海外体験:3週間程度、インターン:1か月程度
言語 英語
目的 語学、語学以外
留学先 アジア、ヨーロッパ、online
募集期間 実施の年度初め (4~5月) ※2022年度については一部催行(変更の可能性あり)
出発時期 8月又は2月
費用 約100,000円~約300,000円
奨学金 あり
問い合わせ先 教務センター

電気電子情報工学科では、グローバル人材育成プログラムを実施しています。

2年次の夏の海外体験研修、2年次秋学期のグローバルPBL、3年次の夏の海外インターンシップ、4年次から大学院にかけての国際共同研究など多くのメニューが用意されています。このプログラムはその中の海外体験研修に関するもので、台湾の中原大学(Chung Yuan Christian University)と提携して実施します。
本プログラムは、「海外での多様な活動を通して、社会性や国際性、主体性を養うための電気電子情報工学科  独自のプログラム」です。本プログラムの最大の特徴は、多様な活動を、海外の現場で実際に体験する機会が用意されているところです。
短い期間ですが、現地における学習、大学の研究室・研究施設の見学、学生間交流、文化体験を含む、有意義なプログラムとなっています。特に現地の大学生や留学生とチームを組んで電気電子情報に関連するプロジェクトに取り組み、成果発表まで行う点は、本プログラム独自の取り組みとなっています。

「海外体験研修」と「短期留学」の違い

■海外体験研修■
ヨーロッパやアジア・アメリカなど色々な国から留学生が集まる中原大学にて英語で授業を受講します。
大学の施設や研究室を見学し、授業の中でお互いの国、社会、技術、文化等について報告・質問しあうことを目的とした学習を進め、また、現地の大学生や留学生と一緒に研究プロジェクトに取り組むことで自分の考えや主張を英語で相手に伝える力を培うとともに様々な価値観を持つ仲間と協調するために必要な能力を養います。
桃園市内の文化・歴史的施設や、台北市の国立故宮博物院などへ足を運び、台湾の歴史や文化的背景・習慣などにも直接触れることでアジアに対する理解を深め、グローバルな視点を身につけることができます。

■海外インターンシップ■
本プログラムは、夏季休暇もしくは春季休暇を利用して短期留学(約1カ月)を可能とするプログラムです。海外の協定大学の研究室に滞在して電気電子情報工学に関わる研究プロジェクトに現地教員の指導の下、現地学生の協力も得つつ個人で取り組みます。
2年次の海外体験研修よりも難関な研究プロジェクトに取り組むことで、電気電子情報工学の知識をさらに深め、将来グローバルに活躍する研究者・技術者になるための素養を磨きます。海外の研究室での多様な活動を通して、「社会性や国際性、主体性を養うための電気電子情報工学科独自のプログラム」です。