留学プログラム
法務研究科生 海外エクスターンシップ

POINT
ABOUT
| 法務研究科生 | |
| 1週間 | |
| ラオス語 | |
| 語学以外 | |
| アジア | |
| 8月~9月 | |
| 法科大学院オフィス |
正課授業科目「海外エクスターンシップ」として、ラオスのビエンチャンにあるJICA(国際協力機構)ラオス「法の支配発展促進プロジェクト」事務所で行われる「法整備支援プロジェクト」での実務研修に毎年度数名の学生を派遣しています。研修目的は、日本のラオスに対する法整備支援活動を直接見聞し、ラオスにおける法整備および司法制度の現状と展望についての知見を得るとともに、日本とラオスにおける考え方の相違を学ぶことにより、広く法一般に関する理解と洞察を深め、法の学習者としての視野を広げることです。
■ 目 的 :海外における職場体験プログラム
■ 出願・選考方法 :書類、面接による選考
■ 必要経費 :渡航費、宿泊費、食費、海外旅行保険等 ※詳細はお問い合わせください。
■ 派遣先・実施大学 : JICAラオス「法の支配発展促進プロジェクト」事務所
■ 派遣期間 :8~9月 ※年度によって多少異なります。
■現地プログラム 参考
| 日程 | 午前 | 午後 |
| 1日目 | 開始式 長期専門家によるプロジェクト紹介 学生との対談 |
課題の説明 ラオスの民事判決について 課題検討 |
| 2日目 | 裁判傍聴(ビエンチャン首都裁判所) | 課題の検討・意見交換・質疑応答 セミナー主旨説明 |
| 3日目 | 民事系WGセミナー (講義・質疑応答・ディスカッション) |
|
| 4日目 | 民事系WGセミナー セミナー感想発表、総括質疑 |