環境都市工学部

都市システム工学科 授業Pick up 都市システム工学科 授業Pick up

都市システム工学概論 都市システム工学概論

私たちが生活する都市社会は、建造物などの目に見える社会基盤と、通信、流通などの形の見えない社会基盤の両方が揃うことで機能します。この社会基盤は、安全で便利な、そして豊かな社会生活を支えるために、密接に組み合わされた複雑なシステムと捉えることができます。この授業では、都市社会の構成要素のメカニズムや都市環境に与える影響を知るとともに、この学科での履修指針を知ることができます。

情報活用実習 情報活用実習

技術者としての専門性と実働力を培う上で、情報の収集や伝達をはじめ、論理的な思考を行う手段として、コンピュータの基礎的知識および情報処理技術(コンピュータリテラシー)は必須です。この実習では、文書作成等のソフトウェアの使い方を学習してコンピュータを日常的な道具として活用する技能を身につけ、アクティブラーニングを取り入れた担当教員のテーマ課題に取り組むことで、実践的なレポートの作成やプレゼンテーション能力を養います。

都市デザイン実習 都市デザイン実習

都市を支える重要な構造物である鋼構造物の設計法について、計画や製作、施工をふまえた体系的な知識を身につけます。鋼橋の設計や製図の実習を通して知識を深めるとともに、全体を見渡すバランス感覚や、頭のなかで考えたことを具体的な形にする能力、自分の考えを他者に伝える能力などを養います。また、鉄筋コンクリート構造やプレストレストコンクリート構造の基礎概念や設計方法についても学習します。

都市プランニング実習 都市プランニング実習

前半は具体的な地区を対象に施設計画に取り組みます。地区の課題を見出し、将来像を考えて施設配置計画や事業案を練り上げます。後半は、特定の地区・街区を対象に、交通や福祉、産業などを含めた環境まちづくりプランニングに挑戦。都市やそれをとりまく環境の計画、設計、マネジメントに関する知識を身につけるとともに、プランナーとしての構想力、設計力、コミュニケーション能力を養います。

都市情報システム実習 都市情報システム実習

都市の社会活動に現れる現象や社会活動に利用される情報システムの要素技術、マネジメント技法について、実際の装置や問題を使った実習を通して学びます。具体的には、配送計画問題のモデル化と解法、画像センシングにもとづいた3次元ビジュアルコンテンツの作成といったテーマの実習に取り組みながら、現実問題から現象をモデル化する方法や問題を解決するための知識を養います。

インフラ工学実験 (旧 都市環境工学実験) インフラ工学実験 (旧 都市環境工学実験)

自ら手を動かし実験することにより建設材料学、水理学および地盤力学で学習する内容を理解することを目的とします。建設材料実験、水理実験、土質実験では、いずれも各分野の基本となる実験項目が選ばれており、基礎知識の修得と将来学習する応用分野に対する深い理解につながります。また、実験結果をうまく説明するための図表作成や文章の執筆を通じてレポート作成の方法を学びます。この授業を通じて、建設業界に就業するための必要不可欠な知識と経験が得られます。

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