KANSAI UNIVERSITY

システム理工学部

さまざま問題を解決するための数学的構成能力、論理的思考能力を養う。 さまざま問題を解決するための数学的構成能力、論理的思考能力を養う。

さまざま問題を解決するための数学的構成能力、論理的思考能力を養う。

急激な変化と発展を遂げる現代社会では、さまざまな分野で数学的思考に基づいて、現象の本質の解析と数理的定式化のできる人材に対するニーズが、非常に高まっています。数学科では高校までの数学の内容をしっかりマスターして最近の多方面への広がりを見せる数理科学に興味があり、計算だけではなく数学の論理的構造をじっくり学ぶこと、さまざまな事象に内在する本質を見ぬく洞察力を養成したい学生に対して、代数学、幾何学、解析学の基礎が身につくような学習プログラムを採用しています。また柔軟な思考力を養うために、意欲のある学生のために数学以外の理工系の科目も用意しています。

研究室の窓

問題解決のための数学的構成能力、論理的思考能力を培う。

人工知能(AI)、金融工学、統計的機械学習などに代表される新しい分野では、特に数学的思考に基づいて現象の本質を解析する能力や数理的定式化を行う能力が必要とされています。しかし、数学を知識として覚えるだけでは役に立ちません。数学科では、問題解決のために必要となる新しい数学を基礎から理解し、様々な分野で活用できるように、代数学、幾何学、解析学などの基礎を身につけるための学習プログラムを用意しています。

数学科 2018年3月卒業
五條 喜仁

数学や統計の理論をコンピュータで実際に応用。機械学習や人工知能の基盤となる知識習得へ。 数学や統計の理論をコンピュータで実際に応用。機械学習や人工知能の基盤となる知識習得へ。

安芸先生の講義を受けて、数学の知識がAIと呼ばれる人工知能や機械学習の基盤となり、現代社会に役立っていることを知りました。研究室では、3年次までに学んだ現代数学の知識を活かし、これまでは理論やアイデアに留まることが多かった実用的な判別の問題をコンピュータで処理。統計の理論を効果的に社会に役立てる手法を研究しました。

学びのキーワード

【代数・幾何・解析】
【解法発見の喜び】
【魅惑の定理との出合い】

代数学、幾何学、解析学、統計学など、純粋数学から応用数学まで、少人数クラスで数学の幅広い知識を修得できるような学習プログラムを採用しています。講義・演習・ゼミナールを通して、計算だけでなく数学の論理的構造をじっくり学び、さまざまな事象に内在する本質を見抜く洞察力を養成します。特に、ゼミナール形式の授業は全ての学年で受講するようになっており、少人数で教員との直接対話を通して数学の考え方を身に付けていくとともに、プレゼンテーション力やコミュニケーション力を磨いていきます。柔軟な思考力を養うために数学以外の理工系の科目も用意しています。

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取得できる資格

所定単位を修得すると資格を取得できるもの

中学校教諭一種免許状〔数学〕 、高等学校教諭一種免許状〔数学〕 、司書、司書教諭、学芸員
※いずれも申請中(ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる場合があります。)

申請することで資格を取得できるもの

測量士補

一定の実務経験を積むと資格を取得できるもの

測量士

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